『ハースストーン』新カードパック「妖の森ウィッチウッド」発表会オフィシャルレポートを公開

※本記事はプレスリリースに準拠して製作しています。

BLIZZARD ENTERTAINMENTは、 戦略カードゲーム『ハースストーン』の新カードパック「妖の森ウィッチウッド」のローンチに際し、 4月14日に秋葉原UDXシアターにて開催した発表会とファンイベントのオフィシャルイベントレポートを公開しました。

ハースストーン開発チーム

ハースストーン開発チームの画像

このイベントは、 2014年3月に誕生し、 日本では2015年10月にローンチ、 2017年4月には世界で7,000万人を突破した戦略カードゲーム「ハースストーン」に、 4月に新拡張版「妖の森ウィッチウッド」が登場したことを記念し、 開発チームによる発表会と、 ハースストーンファン同士の交流を目的として開催しました。 当日は、 応募で当選したハースストーンのプレイヤー・ファン138名が参加しました。

第1部では、 BLIZZARD ENTERTAINMENT より、 Art Director の Ben Thompson(ベン トンプソン)、 Associate Final Designer の Stephen Chang(ステファン チャン)がプレゼンターとして登壇。 Thompson 氏は、 「妖の森ウィッチウッド」の概要や開発秘話を紹介し、 新カードパックによってハースストーンのプレイがますます奥深く、 面白くなることを強調しました。

新カードパックを説明するThompson氏

新しいカードについて語るChang氏

BLIZZARD ENTERTAINMENTは、 大規模なeスポーツの大会「HCT (Hearthstone Championship Tour)世界選手権」の開催や、 プロゲーマーを目指すプレイヤーへのサポート制度の導入などに取り組んでいます。 Chang 氏は、 日本のハースストーンのプレイヤーについて「このようにお会いできることを嬉しく思います。 日本の皆さんの反響は、 開発チームのメンバーにも共有させていただきます。 」と語りました。

エキシビジョンマッチの様子

その後、 イベントに参加したファンと開発チームとのエキシビジョンマッチを行い、 開発チームの戦略やテクニックに、 会場は大いに盛り上がりました。

第2部では、 イベントに参加したプレイヤー・ファンに、 新カードパックを用いてプレイしていただく、 ファン交流会(炉端の集い)をおこないました。 参加者の方々は熱心にプレイや情報交換をおこない、 交流を楽しんでいました。

ファン交流会の様子

ファン交流会の様子

Blizzard Entertainmentについて

Blizzard Entertainment(www.blizzard.com)は、 World of Warcraft(R)、 ハースストーン(R)、 Overwatch(R)、 Warcraft(R)、 StarCraft(R)、 Diablo(R)などの大ヒットシリーズの数々と、 シリーズクロスオーバー作品のHeroes of the Storm(R)で知られています。

アクティビジョン・ブリザード(Activision Blizzard、 NASDAQ: ATVI)の子会社の一つであり、 エンターテイメントソフトウェアの開発・販売の第一人者として、 ゲーム業界において最も絶賛されたゲームの数々を制作したことで有名です。 Blizzard Entertainmentの実績には、 21本の「No.1ゲーム※」と、 「ゲーム・オブ・ザ・イヤー(Game of the Year)」での多数の受賞が含まれます。 同社のBattle.net(R)は、 数百万人のアクティブプレイヤーを擁する、 世界最大のオンラインゲームサービスの1つです。
※社内記録および主要な販売パートナーからの報告書を基にしています。

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