【タガタメ】撤退の有効利用とステージに挑む前にしておきたいこと

『誰ガ為のアルケミスト(タガタメ)』の新イベント「異層塔ヴェーダ」の撤退を使ったテクニックです。基本から再度おさらいをしていきます。

「異層塔ヴェーダ」に挑戦してみよう

「異層塔ヴェーダ」は全50ステージ構成からなる高難度イベントです。
これまでのイベントと違い、死んでしまったユニットは一定時間復活ができません。慎重にユニットは使っていきたいですね。

そこで今回はSRPGの基本テクニックはもとより、困ったときに役立つ豆知識を紹介したいと思います。

まずはステージ下見をしよう

一定階層ごとに推奨レベルが上がっていきますが、中盤以降は状態異常を付与する敵もいるとのことで初見攻略は難しい可能性があります。
この場合に役立つのが「下見」。
突出したステータスがないか、属性はどうなのか、ステージが始まったらチェックしておくと侵攻ルートを決めやすくなるでしょう。

「撤退」を活用する

敵には優先行動順位が存在します。
特に強力な支援スキルを持っているユニットの場合は、例外なく一番最初に使ってきます。
下記画像はヴェーダで最初に対峙する厄介なスキルを持つユニット。
「敵ユニットすべての物防を5倍にする」という効果のため、物防無視のアビリティを持つユニットや魔法系ユニットなど、突破する手段を入れていない場合は非常に困難を極めます。

この場合に有効なのは、一度身を引くということです。
メニュー画面より「撤退」をタップして再編成
ステージを突破できる有効なパーティに変え突破しましょう!

「撤退」にはこんな使い方も

「撤退」にはこんな使い方もの画像

「異層塔ヴェーダ」でも撤退ができることは上記で触れましたが、覚えておきたいことがあります。それはペナルティが一切ないということ。
消費APが0なのでそもそもAPに関してはクリア、また出撃したユニットがいくらダメージを受けたり死んだとしても、データが引き継がれるのはステージをクリアした場合のみ
これにより、手持ちユニットが少ない場合でも試行錯誤を繰り返し、勝利へ導くことが可能なのではないでしょうか?

ジュエルとスキルは使い切ろう

ヴェーダの特徴であるHPの引き継ぎは理解していると思いますが、ソウルジュエルはどうでしょう?
実はステージで取得したソウルジュエルは残念ながら引き継がれず、HP以外のすべてのステータスがリセットされます。

この時点でお気付きの方もいらっしゃると思いますが……。

HP以外は初期値に戻るので、次ステージではスキル使用回数も最大まで回復します。
これを利用しない手はなく、特に回復スキルを持っているユニットは味方を回復して次ステージに挑むことが可能です。

敵ユニットを1体残し、状態異常で足止め、その間に次ステージの準備(回復)をしてトドメ。タクティクスRPGの基本とも言えるテクニックですが、忘れがちなので基本を抑え「異層塔ヴェーダ」を攻略していきましょう!

【2016年10月14日追記】
状態異常は基本的に引き継がれませんが、「石化」だけは別扱いです。
もし石化のままクリアしてしまった場合、次ステージでは戦闘不能扱いに。
次のステージでもそのユニットを使いたい場合は、回復してクリアするなどの調節が必要です。

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