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【獅子の如く】支城について

ライター

GAMY編集部

『獅子の如く~戦国覇王戦記~』における支城についてまとめた記事です。支城とはなにか?城の移転の方法や注意点などを説明していますので、ぜひ攻略の参考にしてください!

支城とは

主城を移転するために普請する建築物

支城の普請が完了すると、建築した場所に主城を移転することができます。支城の機能開放には御殿レベル14という条件に加え、学問所で支城の研究を完了する必要があります。
ゲームをある程度進めると、ほぼ確実に主城を移転することになるので、必要なときに支城を普請できるように、学問所の昇級や研究を事前に進めておきましょう。

移転先は上位の資源地帯

『獅子の如く』スタート時には比較的土地レベルの低い3級資源地帯に配置されています。支城を使用することで、高レベルの土地が多い上位の資源地帯へ移動できます。

ある程度ゲームを進めると建築物の昇級や兵力の維持に多くの資源が必要となるため、上位の資源地帯に移動して、資源供給量を増やすことになります。

支城の建築でチェックしたいこと

支城の建築を始める前に確認しておきたいことや注意点をまとめています。

主力部隊で建築しない

建造には長時間かかるため、主力部隊を派遣すると城内兵士数が不足し、開催中のイベントなどの攻略効率が悪くなってしまいます。支城の普請では土地の兵士との戦闘が発生せず、主将のみ兵士1でも普請を開始できるため、最低限の兵士を向かわせることを推奨します。

普請先のプレイヤーを確認する

普請先の近くに他の一族の構成メンバーが多く存在する場合、建築中の支城を破壊される可能性があります。また、他の領主のすぐ近くに支城を普請した場合も、土地の占領可能範囲が重なりすぎるため、攻撃されることがあります。

よって、他の一族や領主から少し離れた場所に支城を普請することをオススメします。また、自分が一族に加入している場合は、お互いに協力しやすい位置に移転するとよいでしょう。

土地のレベルを確認する

支城の位置はマス単位で指定できるため、普請したい場所の周辺をチェックし、占領範囲に高レベルの土地が多くなるように移転先を決めるとよいでしょう。

山岳や水域が占領範囲に入らないようにする

山岳や水域が占領範囲にあると、その分占領できる土地が減ってしまいます。付近に他のプレイヤーの主城が存在する場合はお互いの占領可能範囲が重なるため、その上で山岳や水域がある場所では、土地の不足を実感する可能性があります。

高レベルの土地は占領難易度が高い

土地レベルが上がるほど、土地にいる兵士の戦力が上がります。支城機能を解放した直後の戦闘力では、移転先で高レベルの土地を取得するには兵士の損失や負傷が多くなりがちです。

土地占領で損害を出し過ぎると復旧に時間がかかりプレイ効率が悪くなってしまうため、まず完勝できる土地を占領し、徐々に高レベルの土地を確保していきましょう。

主城移転のやりかた

まずは支城を普請します。城外マップに出て、画面左上の地図アイコンをタップし、大地図の画面に移動します。

大地図の画面下部にある『資源地帯』タップすることで、資源地帯の等級が示されます。そして、移転したい場所をタップして『次へ』ボタンを押すと、その座標の城外マップに移動します。

支城を建造する土地を選び、タップして普請を選択します。

画面下に普請できる建築物が表示されるので、下へスクロールして支城を選択します。

名前を入力して『建設移動』ボタンをタップします。入力しなければ、自動的に名前が設定されます。支城の名前は後から変更することもできますが、糧秣と銅銭が30万ずつ必要となるため、支城に最初に名前を付けるときには注意が必要です。

出陣する編成し、出陣を選択すれば準備完了です。部隊が到着すると、建造が始まります。

支城が完成すると、タップして移転を選択できるようになります。移転すると支城がある座標に主城が移動します。このとき、それまで占領していた土地は全て放棄され、村落も消失します。また、移転と同時に支城も消失します。