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【シャドウバース】デッキ構築の基本を解説|カードの選び方編

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Nexus@Dota2
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『シャドウバース (シャドバ)』のデッキ構築にあたって必要なカードの選び方を解説します。カードの選び方を間違ってしまうと試合に勝つことが難しくなります。是非、攻略の参考にしてください。

どんなカードを選べばいいのか

まず、デッキは40枚のカードから構成されるので覚えておきましょう。それぞれのカードは、最大で3枚までデッキに編成することができます。大事なことは、プレイヤーのデッキコンセプトに合わせることですが、高コストのカードを多く入れすぎてしまうと、序盤に出せるカードを引く確率が下がってしまうので注意しましょう。
また、極端にユニットカードが少ないデッキを編成する際も気を付けてください。これは、攻めに転じるときや、緊急時の守りでカードが出せない事態になる恐れがあるからです。
そのため、まずは、各コスト帯でバランスよくカードを揃えることから始めましょう。

デッキの軸になるカードは3枚入れよう

デッキの軸になるカードは3枚入れようの画像

デッキに3枚編成するカードは、デッキの基本となるカードを選びましょう。例えばドラゴンデッキであれば、「竜の託宣」などです。また、デッキに3枚入れたカードは、試合中に引ける可能性が非常に高いので、自分のデッキコンセプトに合ったカードを選ぶといいでしょう。
したがって、ゼロからデッキを作成する場合は、3枚入れるカードから編成して組み立てていくと、自分の求めるデッキが作りやすくなるのでおすすめです。

要所で活躍するカードは2枚編成するのがおすすめ

要所で活躍するカードは2枚編成するのがおすすめの画像

デッキに2枚編成するカードは、3枚組み込むほど重要ではないものの、なるべく手札にある状況が望ましいカードを選びましょう。試合を決定付けるほど強力な高コストのカードよりも、次の一手として使える、安定感のあるカードを選ぶのがコツです。
2枚編成するカードの選び方が、もっとも重要と言っても過言ではなく、ここでさまざまな状況に対応できるカードを選ぶことが勝利に直結するので、慎重に選びましょう。

試合を決めるカードや引いたら便利なカードを1枚入れる

試合を決めるカードや引いたら便利なカードを1枚入れるの画像

デッキに1枚だけ組み込むカードは、試合を決めに行くときに使用するカードや、複数枚手札にあったら無駄になってしまう代わりに、運よく1枚だけ引ければ、その後の手数と選択肢が増えるカードなどを選ぶといいでしょう。

まとめ

カード選びにおいて、デッキの安定感は非常に重要です。したがって、まずは、試合中に事故を起こしにくいデッキを作成しましょう。その後、基本形となるデッキをCPU戦などで使用して少しずつ完成形に仕上げていくと、自分の求めるデッキに近付くのでおすすめです。

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