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オススメ後衛スキル(中級者〜上級者編)

ライター

ケルマイ
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後衛スキルの中でも、脱初心者として、より強く応援に有効なスキルを紹介していきます。高コストSRの秘技や高コストSSR1進くらいまでが所持するスキルのイメージです。

味方単体の能力を上げるスキル

味方単体の能力を大きくアップするスキルです。
「覇王奏者」は森蘭丸が秘技で保有するスキルで、単体全能力をアップしてくれる優れものです。しかもAP10ですので、効率が非常に良いです。前衛参加者が1、2人しかいない・・みたいな時には、全上げスキルよりも効率的です。

「一客一亭」
はコスト18高山右近SRが秘技で保有するスキルです。AP消費量が若干多い分、効果は覇王奏者よりも高いです。
しかし、複数人を対象とした上げスキルのほうが有用である場合が多いため、そこまで優先して積む必要はないでしょう。

味方複数人の能力を上げるスキル

複数人を対象とした上げスキルは手に入りにくいものが多いですが、何かしらはプレイしていくことで手に入ると思います。その際は優先的に装備していきましょう。
相手との差をつけたい時や埋めたい時、合戦ラスト前に一気に捲る時、ラストの味方前衛の能力維持など大活躍します。
また、天下布武などの「全上げ」スキルとは違い、気軽に打ちやすいのもポイントです。所持しているスキルの残り回数と相談して、どんどん使っていきましょう。

「百花繚乱」「聖歌唱和」味方3体の全能力アップですが、そもそも5体全員が立っている状況を意図して作り出すにはなかなか難しいので、効果は十分過ぎるといえるでしょう。

「天真爛漫」「知略縦横」は、百花繚乱等とは異なり、味方1-5体の全能力アップです。いまいち安定感に欠けますが、消費APが20ということもあり、使い勝手は引けを取りません。
また、奥義「偃月の型」発動中は対象数が5で固定化されるため、奥義発動中に限り、天下布武等と同じスキルとして活用することもできます。

これらのスキルは他の全上げスキルに比べ手に入れやすいこともあり、複数まとめて装備し、回数を打ちたいスキルとなります。継承を利用して数を増やすのも手です。

味方全体の能力を上げるスキル

これらのスキルは、上位クラスの後衛では必須のスキルになります。
味方全ての特定の能力を上げられることから「全上げ」スキルと呼ばれています。
当然ながら複数装備が必要になってきますので、もし入手した場合には大事にしましょう。

「天下布武」「毘沙門天」「不如帰」
は、味方全体の全ての能力を上昇させることができます。ダメージを出すのに必要な、攻撃も知攻も上昇するので、使い所を選ばない優秀なスキルです。

「甲陽軍鑑」は、味方全体の攻撃と防御を上昇させることができます。「天下布武」等とは違い、知攻・知防は上昇しませんが、その分"攻撃"と"防御"だけで見れば効果量は大きいです。
味方前衛が強スキルで攻める前やラスト前に使い、より大きなダメージを与えられるようにすると良いです。

ダメージを取るという1点でのみなら、防御はあがりませんが、攻撃の上昇は甲陽軍鑑と同じくらいあがる「軍配指揮」「和敬寂静」で代替が効きます。

また、相手の退却数が多いほど効果があがる「決起の大号令」というスキルは、相手が全員退却している時に使用すると、甲陽軍鑑を凌ぐ攻撃上昇量が見込めます。
しかし、相手が全員生存していた場合には効果量が劣ってしまうので、使い所を見極めましょう。

「祭政一致」は、味方全体の"知攻"と"知防"を上昇させることができます。「天下布武」等とは違い、攻撃・防御は上昇しませんが、その分"知攻"と"知防"だけで見れば効果量は大きいです。
奥義「暴欲の器」や「風雷の構え」など、今から計略使います!といった奥義の前に使用すると、前衛から喜ばれることがあります。

※暴欲の器は補助発動率が微妙にあがる奥義のため、計略目的でない使用をされる場合があるため一概にそうとは言えませんが・・・

また、ダメージを取るという1点でのみなら、知防はあがりませんが、知攻の上昇は祭政一致と同じくらいあがる「和敬寂静」で代替が効きます。

2017年2月現在、前衛のダメージを取る主流が攻撃によるスキルとなっているため、祭政一致」は全上げとして認めない!といった連合もあったりするので注意です。そのため、今現在は祭政一致を無理して継承しなくても良いかもしれません。逆に計略主体の連合では、甲陽軍鑑より重宝されていたりします。

そんなダメージを取るために必要な攻撃・知攻が両方上がり、しかも天下布武等よりも効果値が大きいという優秀さを兼ね備えているのが、前述した「和敬寂静」です。
このスキルについては、天下布武等と同様のタイミングで使って行くと良いでしょう。

これらの「全上げ」スキルは、小隊長をつけることで更なる応援効果が見込まれます。継承などで合計6回全上げを使用できる武将・智将を増やし、小隊長効果の恩恵をより受けられるようにすると良いです。

複数相手の能力を下げるスキル

「大喝一声」は「山吹の歌道」や「鼓舞激励」の能力減少版スキルです。
生存者に対する全体下げとなり、珍しい部類に入るため、非常に貴重です。

単体の強下げスキルは、相手の前衛がバラバラのタイミングで立ち上がった際などに、より効果を実感できますが、相手がなかなか退却しなかったり、相手が優位でマウントを取られやすい状態などに非常に使えます。

このスキルは秘技でしか所持しているカードがいないので、入手が非常に難しいでしょう。そのため、大喝一声の1-5人対象版である「威嚇牽制」で代替しても良いかもしれません。

相手退却者全体下げスキル

退却者の能力を下げる「寝下げ」スキルの複数人対象版スキルです。
当然ながら「怒号」や「搦め手」といったスキルよりも有用なため、優先度は高いです。
「夢幻泡影」は全体対象で「郷愁歌」は1-5人対象となっています。

「悲愴恋歌」は全体対象に加えて、敵の退却数に応じて効果が上昇するため、状況によっては夢幻泡影よりも高い効果が見込めます。当然ながら単体にしか当たらなかった場合には夢幻泡影より劣りますが・・・

また、上位の連合では、回数が限られた強下げスキルを温存し相手の能力を減少させるため、前衛に「宵闇」中心の攻撃を指示し、後衛に「夢幻泡影」「悲愴恋歌」を連打させ能力を下げるといったような戦法もあったりします。

複数強下げスキル

下げスキル全体の中でも最高峰に位置するのが、この「怨恨の念」です。
相手生存者2人を対象に、全能力を低下させるという恐ろしい効果を持ったスキルとなります。
同時に「優艶」を2発打ったと考えれば、どれだけ脅威かは想像できるでしょう。

このスキルは、入手しやすい部類でコスト20SSR武将「吉岡清十郎」の秘技、やコスト20SSR智将「斎藤義龍」の秘技として入手できます。
非常に入手が厳しいですが、後衛を中心にやるのであれば、いつか完成する日を夢見て、進化を続けていきましょう。

そして、もし入手することがあれば、小隊長をつけ、相手の能力をどん底まで叩き落としてやりましょう。

複合効果スキル

「孟母断機」は、天下布武などの「全上げ」効果だけでなく、相手退却者全員の能力を減少させる「寝下げ」効果を併せ持つ、非常に強力な応援スキルです。優秀過ぎます。

一番良い使用タイミングは、味方が宵闇を多めに使用するタイミングとなります。どちらの効果も最大限に得られるはずです。

その効果は全体スキルランキングを見てもらえば一目瞭然。ランキング上位常連となっています。それだけ優秀なスキルを持つのは、コスト23武将SSR井伊直虎です。
もし持っていた場合は、最優先で装備しましょう。外す理由はありません。

HP回復スキル

「闇の独り舞」「鶴之舞」は通称「闇」「鶴」と呼ばれる、後衛が使用できるHP回復スキルです。

いまいち不要・邪魔と思われがちですが、とんでもない。とても優秀なスキルです。
指定のタイミングで全上げを使用する際に使用すれば、より5人に当たりやすくなりますし、前衛のマウント維持にも繋がります。

さらに、前衛が使用する「勇猛果敢」「為虎添翼」といった、HPが多ければ多いほどダメージを与えるスキルとの相性も非常に良く、所定の時間帯に前衛は勇猛果敢、後衛は闇と全上げ指示をすると、相手のスコアを一気に捲ったりします。

また「宵闇」の頻度が高い終盤などに使って上げると、前衛からも喜ばれます。
このスキルは応援効果は無いに等しいため、ランキングや総応援効果には縁がないため嫌厭されがちですが、連携の取れた連合であればあるほど効果がある縁の下の力持ち的なスキルといえます。
しかし、考えなしに使用したり誤爆したりしてしまうと、味方の玉敵(HP1状態で敵中突破というスキルを使用すると、とてつもないダメージが出る)を潰してしまうといった危険性を秘めているため、使用タイミングについては連合メンバーに相談の上使用するのが良いです。

その他

「神の啓示」というスキルは、コスト19智将の高山右近の秘技でのみ存在するスキルです。効果は生存している味方前衛のAP回復!優美な音色の後衛版スキルといっていいでしょう。
このスキルも「闇」「鶴」と同じく応援効果は無いに等しいため、ランキングや総応援効果には縁がないですが、効果は大きい縁の下の力持ち的なスキルといえます。

「桜花絢爛」通称「桜」は複数武将智将が持つスキル(2017年2月時点では3名)で、生存している味方前衛の最大HPを上昇させます。2周年を迎えた辺りより「戦国炎舞」の中では最大HPの重要性が着目されてきており、「三河魂」や「気炎万丈」といった前衛用補助スキルが必要になってきたりしています。

最大HPが高いほど、相手が使用する「猛将追撃」に耐えられる場面が増えてきたり、「敵中突破」「勇猛果敢」「覚悟」「勇烈」など、現在HPの高低によってダメージがアップするスキルのダメージも上昇します。
その攻守を兼ね備えた「最大HP」を上昇させることができるこのスキルが弱いはずありません。

上位の連合では「桜」の数が何より重要になっており、3回使用できることが必須となっていたりします。
Lv20で最大HP+5000させられ、一人3回使用できる。連合メンバーの後衛15人全員が3回使用することで、味方前衛のHPが225000も増加します。
前半にこのスキルを使用することで、味方前衛の生存率が大幅に上昇し、合戦を優位にすすめることができるでしょう。
しかし、当然ながら相手はそれを良しとしないため、宵闇等を使ってこちらの桜を妨害してきます。
そのため、「闇」「鶴」と併用したりして、より多くの「桜」を味方前衛に当てましょう。

コメント/情報提供

  • ななしさん
    2017/10/07 16:13

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