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【SEKIRO】獅子猿(葦名の底)の攻略情報と対策【せきろ】

ライター

らすいち

『SEKIRO(せきろう/隻狼)』のボス、首無し獅子猿の攻略情報をまとめています。首無し獅子猿の攻撃パターンや弱点も紹介していますので、ぜひ『SEKIRO(せきろう/隻狼)』攻略にお役立てください。

獅子猿(葦名の底)の基本情報と出現場所

出現場所 弱点 使用する技
葦名の底 爆竹(2体目) 咆哮
下段なぎ払い
飛び上がり→下段なぎ払い
飛び込み横斬り
横振り×2→振り下ろし×2
横振り×2→振り下ろし
突き×3
仲間呼び

獅子猿(葦名の底)から入手できるアイテム

ドロップするアイテム
戦いの記憶・獅子猿(葦名の底) 数珠玉×2
血刀の術(不死斬り後)

獅子猿(葦名の底)の攻略情報

はじめから首無し状態

葦名の底の獅子猿は、落ち谷の獅子猿とは違い、戦いの最初から首が無い状態です。獅子猿の動き自体は落ち谷の後半戦と変わらないため、先に落ち谷をクリアしている場合は比較的戦いやすいボスです。

2体目の獅子猿には爆竹が有効

獅子猿(葦名の底)に忍殺を1度決めると雌の獅子猿を呼び出し、2対1の後半戦となります。2体目の獅子猿に対しては爆竹が非常に有効で、怯み中に重ねて当てても体幹ゲージを削れるうえ、2~3回ほど連続で当てれば忍殺が可能となります。

GAMY隻狼攻略班のコメント

2体を同時に相手するのは厄介なので、2体目を呼ばれたらまずは回避に専念すべし。首無しの獅子猿が咆哮を上げた時を見計らって、寄ってきた2体目に爆竹を連発すれば、そのまま一気に忍殺を決められるぞ。

危険攻撃:怖気を伴う咆哮に注意

首の落ちた獅子猿は、頻繁に危険攻撃の「咆哮」を発します。咆哮は範囲が広いうえ、ダメージを受けている間は状態異常「怖気」のゲージが増え続けます。可能な限り「危」のアイコンが出る前から予備動作を確認し、咆哮の場合はすぐさまダッシュで距離を取るようにしましょう。

また、アイテムで怖気耐性を上げておけばギリギリ耐えられるため、場合によっては咆哮の隙をまるごと攻撃チャンスに変えることも可能です。ただし、被ダメージは避けられないうえ、次の咆哮が来た場合の状況がよくないため、あまり過信はしすぎないようにしましょう。

危険攻撃:下段なぎ払いはジャンプで回避

首の落ちた獅子猿の下段なぎ払い(危険攻撃)は、その場から繰り出してくる場合と、高く飛び上がってから着地際になぎ払う場合の2パターンがあります。どちらもなぎ払いのタイミングにその場でジャンプしていれば回避できるうえ、反撃のチャンスとなります。危険攻撃がきたら「咆哮」でないことだけは確認しつつ、焦らずタイミングを計りましょう。

振り下ろしを弾くと大チャンス

連続攻撃後、身体をしならせて力を溜めてからの振り下ろしを弾くと、獅子猿がしばらく倒れ込んで大きな隙が生まれます。後半戦では唯一のまとまった攻撃チャンスなので、後半戦では振り下ろしのタイミングを覚えることが最優先です。

GAMY隻狼攻略班のコメント

振り下ろしを弾いてからの反撃が、後半戦におけるダメージソースの大半を担うこととなる。このタイミング以外での攻撃は不要といえるほどなので、まずはとにかくガードを利用して行動を観察すべし。

飛び込み横斬りもノーリスクな攻撃チャンス

前方に倒れ込むようにして飛び込んでから刀を横に振る攻撃は、獅子猿の左脇腹に密着するように動くと攻撃に当たらないため、数発の攻撃を入れるチャンスとなります。