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【三国覇王戦記】特権システムについて

ライター

GAMY編集部

『三国覇王戦記~乱世の系譜~』の特権システムについてまとめた記事です。特権システムとは何か、どのように利用するのかについてまとめましたので、ぜひ攻略の参考にしてください!

さまざまな便利機能が使えるようになる!

特権システムは宮城レベルが14に達することで利用可能になり、ゲームのプレイをより快適にするさまざまな機能(高級鉱窟捜索の効率アップなど)を追加で利用することができるようになります。開放には980ギフト券を消費しますが、開放後に980元宝が配布されるため、お得に元宝を入手できる仕組みとなっています。
特権システムは開放した日から30日間有効で、期間が過ぎると再度980ギフト券を消費して開放することになります。

初回のみギフト券を消費することなく特権システムを利用することができます。初回の開放時には元宝の配布が無いため、特権のお試し期間と言えます。

利用可能になる機能の一覧

特権システムで利用可能になる機能は次の通りです。詳細や細かいポイントは記事の後半で個別に説明していきます。

特権内容 機能の説明
残党宝箱 前日の黄巾残党、匪賊の攻撃残り回数分の宝箱を購入可能です。宝箱購入時の戦利品レベルは、完勝したことのある最高レベルの敵と同一です。
軍団応援 応援軍団を設定可能になり、オフラインでも南蛮集結攻撃に招待され、集結に参加できるようになります。特定のメンバーのみ招待可能、損害が出ている場合に参加しないなどの設定もできます。
高級鉱窟捜索 高級鉱窟の捜索上限が50個になり、占領されていない鉱窟を優先表示できるようになります。
琬琰楼 珍宝鑑に交換済みの紫色宝物と橙色宝物を24時間保存し、120%の珍宝鑑を支払って買い戻せます。
収益自動受取 毎日0時に、城内の農地、市場および白玉窟、城外の農場、交易所、採掘場および玉脈の収益を自動で受け取ります。白玉窟を除く前述の建築物が、貯蔵上限に達しても資源生産を続けます。
資源建築物応援 武将を盟友の資源建築物の応援に派遣できます。応援の記録は履歴として残ります。

残党宝箱

特権システムのメニューから残党宝箱を選択すると、毎日一定個数の『黄巾残党宝箱』や『匪賊宝箱』を元宝で購入することができます。この購入によって黄巾残党の討伐で入手できる内容と同等の『黄巾戦利品』、もしくは匪賊の討伐で入手できる『匪賊戦利品』がアイテム一覧に追加されます。

それぞれ戦利品アイテムは自分が完勝したことのある黄巾残党(匪賊)の最高レベルを参照し、例えばレベル20の黄巾残党に完勝していれば、レベル20と同等のドロップ品となります。

なお、残党宝箱を購入できるのは前日の対応NPC未攻撃回数に等しい個数までとなっています。

琬琰楼

琬琰楼は、レアリティが高い宝物を誤って交換してしまったときに、珍宝鑑を支払うことで取り戻せるようになる機能です。

具体的な流れとしては、まず珍宝鑑に交換した紫色宝物と橙色宝物が琬琰楼に入れられ、24時間保存されます。この保存されている間に琬琰楼に入れられた宝物を選択して珍宝鑑を消費すると返却される仕組みとなっています。返却に必要な珍宝鑑は当該宝物交換で得た珍宝鑑の120%となっています。

なお、宝物の保存数は最大で10個までで、それ以上の宝物を珍宝鑑に交換した場合は、縁結宝物>橙色物>紫色宝物という優先度で保存されます。

軍団応援

最大3つまでの「応援軍団」を設定できるようになります。この応援軍団は、連盟メンバーまたは同盟の結義メンバーが南蛮集結攻撃を発起する際に招待してもらうことが可能です。
つまり、プレイヤーがオンライン状態でなくても、南蛮攻撃に参加できる(連れていってもらえる)ようになります。戦闘ルールおよび報酬ルールは通常の集結時と同じです。

招待許可メンバーや出発地、攻撃対象のレベル上限など細かい条件を設定することもできるため、用意した応援軍団に見合った南蛮討伐に参加することができます。

高級鉱窟捜索

リストで高級鉱窟を捜索する際の捜索個数上限が50箇所まで増え、さらに占領されていない鉱窟を優先的に先頭に表示されるようになります。これによりほかのプレイヤーに占領されていない高級鉱窟を探しやすくなり、採掘の効率が大幅に良くなります。

収益自動受取

城内の農地、市場および白玉窟、城外の農場、交易所、採掘場および玉脈の収益を毎晩0時に自動的に受け取ることができます。こまめにログイン・資源回収できている場合は効果を感じられませんが、長時間ログインできなかったとしても収益が無駄にならない安心感があります。また、回収を忘れがちな城外の資源建築物の収益も自動で受け取ってくれる点が便利です。

また、白玉窟を除く上述の資源建築物は、資源の貯蔵量が上限に達しても引き続き資源を産出します。

資源建築応援

武将を派遣して盟友の資源建築物のヘルプに向かわせることが出来ます。派遣した武将が記録され、自動派遣では記録済みの武将が応援可能な資源建築物にランダムで派遣されるようになり、こまめに手動で指定しなくてもよくなります。