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【三国覇王戦記】都市攻撃イベント攻略

ライター

ゆきとむし
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『三国覇王戦記〜乱世の系譜〜』の都市攻撃イベントについてまとめた記事です。都市攻撃イベントとは何か、都市攻撃イベントを進める方法や準備についてまとめましたので、ぜひ攻略の参考にしてください!

都市攻撃イベントとは

毎日21時~22時に開催される

都市攻撃イベントは毎日21時~22時に開催されます。時間内にプレイヤーかNPCの所有している都市を攻撃し、見事陥落すると都市を占領できます。

占領するとバフ効果を得られる

都市にはそれぞれバフ効果があり、占領すると都市によって設定されたバフを得ることができます。複数の都市を攻略できれば、効果は重複します。

都市によっては特殊兵士の徴兵や、特定の都市を占領すると探索できる潜龍閣で、優秀な武将を入手することができます。三国志で有名な呂布などは、潜龍閣で入手できます。

占領後も貿易で都市繁栄度を上げることで、バフ効果をアップさせたり、都市鉱窟で連盟専用の採掘場を使用できるなどメリット多数です。毎日忘れずに防衛しましょう。

都市のレベルによって難易度が変わる

都市のレベルによって防衛している兵士が強力になり、城防値も高くなります。所属している連盟メンバーの兵力と、イベント参加人数が勝敗を分けます。

都市攻撃イベント攻略|基本編

攻略予定の都市周辺に城塞を建造

都市攻略には制限時間があり、主城から派遣すると効率が悪く、攻めきれなくなります。都市攻略をスムーズに行うために、事前準備として都市周辺に城塞を設置しましょう。

開始時間までに城塞を設置、武将と兵士の配置まで完了させます。城塞設置の際、集結発起人の配置まで加味すると、さらに効率が良くなります。

集結で人数を増やして攻撃

都市は単独で攻撃すると損害が大きくなるうえに、城にダメージを与えることができません。集結攻撃で攻めましょう。集結する際は、外交府のレベルが高いメンバーを発起人にします。

集結する際は必ず8人集めます。参加人数と戦力を考慮して、集結メンバーを入れ替えるなど連盟内の連携が必要です。

都市を防衛をしている兵種は、1種類のみです。攻撃の際は有利属性で攻撃すると同時に投石車を混ぜて攻撃をし、城防値を削りましょう。城防値を削ることで、自軍の損害を抑えることができます。

集結する際は兵士が少ないのに無理をして集結すると、集結メンバー全体の損害が増えます。治療と輸送をしながら、万全の兵力で攻めましょう。

輸送で兵士を補給しながら攻略

負傷兵は主城に戻ります。攻城中は城塞の兵士が少なくなりやすいため、兵士を城塞へ輸送して、補給を途絶えないように攻めましょう。

治療加速アイテムは普段使用せず、このタイミングで使用します。

都市攻略は長期戦になりやすい

都市は一度の攻撃で、レベル1の都市で耐久度が5%ずつしか減りません。参加人数が少なく戦力が足りていない場合は、削り切れずに終わってしまう可能性があります。

事前準備は大切なので、1時間フル稼働しても大丈夫なように、万全の態勢で挑みましょう。

都市レベル 必要攻撃回数
0~3 20
4~6 25
7~8 33
9~10 50

占領した後も救援が必要

都市占領後は、何もしないと城防値や雑兵は回復しません。占領後、そのまま次の日になるとほとんど耐久度がない状態となってしまいます。

連盟メニューの連盟都市から、連盟員を派遣して回復することができます。

都市攻撃イベント攻略|上位都市編

高レベル都市攻略は連盟間の協力を検討

都市レベルに応じて、都市を防衛している兵士は強くなります。上位都市は資源や加速アイテムなどをすべて使用する覚悟で臨めば単独攻略は可能ですが、防衛する余力が残らない可能性があります。

連盟同士の繋がりを普段から意識し、ほかの連盟と力を合わせて都市を攻略することも必要です。普段から敵を増やさない外交を意識しましょう。

都市レベル5から外交府20以上は必須! 

外交府が低い集結攻撃では、防衛側にさほどダメージを与えられず、参加メンバーの損害が増します。上位都市の攻略を目指す連盟は、外交府を最優先で昇級させます。

潜龍閣のあるレベル7以上の都市は、40万クラスの集結攻撃でも半分は大敗となる強さです。攻略に備えて、負傷者回復の加速アイテムや、訓練所を昇級させて兵力は貯めておきます。

戦車は城防値0になったら使用しない 

高レベル都市は城防値があると、どんな集結攻撃でもほぼ大敗します。最初は戦車を多く配置し、敗北前提で攻撃します。大量に戦車を失うため、充分な資源と徴兵加速アイテムを用意します。

戦車メインで構成した集結攻撃なら、数発で城防値を0にできます。戦車は戦闘に不向きな兵種なので、城防値が0になり次第編成を変えて、有利兵種メインの部隊で集結攻撃をします。

関羽の有無で攻略難易度が変わる

関羽の持つ武将スキルの武聖は、敵の攻撃力をダウンさせることができます。都市攻略でも有効で、損害が前提となる高レベル都市の攻略時、関羽の有無で連盟の損失が大きく変わります。

関羽を所持している連盟員が複数いた場合、同じ集結に参加させることで、敵を大幅に弱体化させることができます。損失前提の高レベル都市の攻略時に、関羽がいることの恩恵は大きいです。

防衛の注意事項

占領後は雑兵募集と城防築造

占領後は都市の雑兵と城防値は0のままです。連盟都市から、雑兵募集と城防築造の任務を発令します。任務を忘れると、翌日以降のイベント時に防衛が困難になります。

必ず救援する!

占領した都市は、雑兵だけでは満足に防衛することができません。誰かしら救援を入れるようにしましょう。救援10部隊につき1巡となり、上部の%に反映されます。

救援の際は、部隊の率兵数が少なすぎると突破が容易になり、陥落されやすくなります。ある程度まとまった率兵数の部隊を、救援に入れましょう。

連盟内で役割を決めておく

都市を複数占領していたり、都市を所有していて新しく都市を攻める際は、何も決めず21時を迎えてしまうと、防衛がバラバラになってしまい陥落されてしまう恐れがあります。

事前に誰が都市を防衛するか、どこを中心に守るかなど決めておきましょう。連盟内でチーム分けをしておくと、管理しやすくなります。

連盟策略に要注意!

連盟策略には救援した部隊を撤退させたり、救援できないようにする効果があります。都市周辺に敵陣営の城塞コロニーができているかを探しつつ、遠方からの加速にも要注意です。

上位都市は狙われる可能性が高いため、充分な数を防衛に配置しましょう。

システム勢力とは

都市はシステム勢力から攻められる! 

都市を所有していると、システム勢力から攻撃を受けることがあります。システム勢力からの侵攻は、前日と当日に届くメールで確認できます。

システム勢力から侵攻がある都市は、都市に侵攻してくる武将の名前と時間が表示され、カウントダウンされます。

システム勢力以外から攻撃されない 

システム勢力から侵攻されている都市は、ほかのユーザーから該当都市へ攻撃できません。都市周辺にある城塞への攻撃は可能なので、システム勢力の攻撃に合わせて城塞へ攻撃できます。

システム勢力攻略

敵の数によって戦略は変化する 

システム勢力の兵力は、事前に届くメールで確認できます。システム勢力の総数を20で割った数が、1分置きに20回所有している都市へ攻撃を仕掛けてきます。

都市へ救援を入れた際は、10部隊が選出されて迎撃します。その兵力が敵の2倍程度用意できれば損害は少なく済みますが、敵の兵力が高い場合は別途対策が必要です。

連盟策略が活躍する 

システム勢力は雑兵から攻撃し、雑兵がすべていなくなってから救援部隊と戦闘になります。雑兵で戦闘した分は1回にカウントされるため、戦闘を避ける場合、連盟策略が有効です。

連盟策略の救兵を発動することで、発動時点の雑兵数を最大20%増加できます。システム勢力と兵力が拮抗している場合、非常に有効な連盟策略です。

兵力で勝れば1軍救援が有効 

敵の兵力に対して多くの兵力を準備できるなら、出征できるもっとも強い部隊のみで迎撃することで完勝を狙えます。戦車は戦闘に不向きなので、それ以外の兵種で対応します。

敵勢力が勝っている場合は受け流す 

敵勢力が自軍を上回っている場合、通常の救援では損害が大きくなります。その際は派遣できる最低兵力で救援して受け流します。

都市ごとに設定されている最低兵力で救援することで、一度の戦闘で受ける損害を最小限に抑えることができます。

都市の防衛は11部隊以上救援があると、本来敗北する兵力での戦闘の際も、辛勝以上に固定されます。10部隊以下にならないように救援部隊を投入すれば、負けなくなります。

その際、最大兵力で投入した場合は兵士の数が多い分損失も大きくなります。最低兵力で救援することで、同じ戦闘でも損失を減らすことができます。敵が強力な場合に、非常に有効な策です。

勢力値が高いと頻繁に攻めてくる 

勢力値が高く所有都市も多くなると報酬も多く、メリットは大きくなりますが、システム勢力からの侵攻も多くなります。

高レベル都市を苦労して獲得しても、実力が伴わないとシステム勢力からの侵攻で疲弊してしまいます。連盟の戦力強化も忘れてはいけません。

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