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【ポケモン剣盾】TODとは?|シーズン2で勝つために覚えるべきこと【ポケモンソードシールド】
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【ポケモン剣盾】TODとは?|シーズン2で勝つために覚えるべきこと【ポケモンソードシールド】

ライター

GAMY編集部

ポケモン剣盾(ソードシールド)のTODについて解説しています。シーズン2(シリーズ2)で追加されたTODで対戦に勝つ方法やTOD対策など、新ルールが適用されたシーズン2のランクバトルで戦う時に覚えておくべき知識を解説しているので、ポケモン剣盾のランクバトルに臨む際に、ぜひご参照ください。

TODとは

時間切れで判定に持ち込む戦法

TODとは「Time Over Death」の略で、制限時間切れによる判定勝ちを狙う戦法のことです。ランクバトルのシリーズ2では試合時間に15分の制限が追加されたため、TODによって勝敗が決まる場面が出てきました。

15分の時間制限にはポケモンの技や交代による演出も含まれるため、実際に操作が可能な時間は数字以上に短くなります。そのため、自分や相手が意図的にTODを狙う場合はもとより、普通に戦っていて長引く展開になった場合にもTODが発生する場合があります。

試合の残り時間は表示されない

試合全体の制限時間をゲーム内で確認できるのは、残り3分、2分、1分(60秒)の時に流れる3度のアナウンスのみです。

バトル中に常時表示されるわけではないため、TODを積極的に狙う場合は、自分の持ち時間や毎ターンの秒数カウント、技のエフェクト時間などを計算して、別の方法で全体の消費時間を把握しておく必要があります。

TODはシーズン2で強力な戦法に

TOD

対策のためにも予習は大切

前述の通り、シーズン2(シリーズ2)のランクバトルではTODが有効となる場面が多く、TODを主な勝ち筋として選択するパーティも増えています。そのため、自分がTODを狙うつもりがないとしても、対策のために理解を深めておくことは大切です。

ここからは実戦においてTODを狙う方法や、TODが確定する状況について説明します。ランクバトルに臨む際は、しっかりと予習しておきましょう。

実戦でTODによる勝ちが決まる状況

TODには持ち時間なども影響

残り時間45秒が最終ライン

1ターンのコマンド選択に使える時間は45秒が最大で、時間切れになった瞬間に一番上の技が自動で選ばれます。

つまり、 勝敗判定の条件で有利かつ、試合全体の残り時間が45秒以下という状況でターンが回ってくれば、そのほかの状況を問わず、最終ターンの操作をせずに待っているだけで勝ちが確定します。

実際にTODが確定するのはもっと早い

上記の例はあくまでも状況を問わない最終ラインの話です。さらに「自分が確実に勝利条件を維持できるターン数」を考慮すると、実際にTODによる勝ちが確定する残り時間を計算することができます。

たとえば、自分が判定で勝ちになる状況(残りポケモン数が多いなど)にくわえて「場に出ている特性 ばけのかわ発動前のミミッキュが、先制でダイウォールを使える」という状況であれば、ダメージを受けないまま確実に3ターン目まで行動できる=勝利条件を維持できる保証があります。

つまり、3ターンぶんの選択時間(45秒×3)に2ターンぶんの演出がくわわり、 試合時間が残り2分30秒前後+2ターン分の持ち時間が残っている状況ならTOD勝ちが確定しているということになります。

TODで勝つためのコツ

相手がTODを狙える構築かチェックする

TODで勝つためには、前提として長いターンを耐え続けることが必要になります。そのため、受けに寄ったサイクル構築などの相手には有効ですが、こちらのポケモンで受けきれない火力の高いポケモンや、ターンを重ねるごとに強化されてしまう積みポケモン(積み構築)などに対しては通用しにくい戦術です。

TODに持ち込めない相手は多々存在するため、かならず普通に戦えるパーティを用意しておき、 選出画面でTODが狙えそうな相手かどうか見極めてから狙うことが大切です。

ちょうはつ持ちに注意

ちょうはつで補助技を封じられてしまうと、回復などの時間を稼ぐ手段がほぼ使えなくなり、単純な殴り合いをするしかなくなってしまいます。

TODに特化した型のポケモンや、TODに持ち込みやすい受けポケモンは圧倒的に不利な戦いを強いられることになるため、相手チームにちょうはつを持っていそうなポケモンがいる場合は注意しましょう。

TODを狙いやすい技解説

TODを狙うポケモンの型

まもる/みきり/ダイウォール

相手の攻撃を1ターン無効化する変化技で、ほぼすべてのポケモンが覚えられるのが特徴です。確実に1ターン稼ぐことができますが、どの技も演出が短く、防いだ相手のわざの演出もカットされるため、持ち時間を使わずに稼げる秒数はやや少なめです。

また、これらの技は連続で使うと成功率が1/3ずつと大幅に下がっていくため、この技だけを使って長時間を稼ぐことはできません。

さらに、ダイマックスわざやキョダイマックスわざは通常の「まもる」や「みきり」では防ぎきれず、 1/4のダメージが貫通してしまうという仕様があります。相手にダイマックス権が残っている時は倒されてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

みがわり

最大HPの1/4を消費し、使ったHPぶんの攻撃を受け止めるみがわりを場に出す技です。みがわりに消費したHPを超えたダメージを受けた場合でも、みがわりを貫通してポケモン自身がダメージを受けることはないため、実質的に次に受けるダメージを最大HPの1/4以下に抑えられる効果があります。

ただし、 ハイパーボイスなどの音を使った技や、特性「すりぬけ」のポケモンによる攻撃などは防げないため、注意が必要です。

各種回復技

まもるみがわりなどと違い、連続使用のデメリットや消費HPなどによる制限がないため、受けきれてさえいればPPが切れるまで耐え続けることができるのが回復技の強みです。

TODを狙う場合は残りポケモンの数やHPを確保しながら時間を稼ぐ必要があるため、それらのリソースを消費せずに時間を稼げる回復技は、ほぼ必須といえます。

とおせんぼう

相手のポケモンを交代できなくする変化技です。こちらのポケモンを突破する手段のない受けポケモンなどを捕まえられればTODまでの時間を安全かつ確実に稼げるため、非常に強力です。

注意点として、 まもるとおせんぼうを防ぐことはできませんが、あらかじめトリックガードみがわりを張っておけば防ぐことは可能です。

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