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【ポケモン剣盾】サイクル構築の解説と組み方【ポケモンソードシールド】
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【ポケモン剣盾】サイクル構築の解説と組み方【ポケモンソードシールド】

ライター

GAMY編集部

ポケモン剣盾(ソードシールド)のランクバトルにおけるサイクル(受け回し)構築の強みや弱みなどの解説や、サイクル向きのポケモン紹介、サイクル構築の組み方などを紹介しています。ぜひポケモン剣盾(ソードシールド)の対戦攻略時にご参照ください。

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対面構築 積み構築 サイクル構築

サイクル構築の特徴

交代戦(サイクル戦)に強い構築

交代戦に強いポケモン

サイクル構築とは、お互いが相手のポケモンに対して有利なポケモンを後出しする交代戦のなかで、ダメージレースでアドバンテージを取っていくという「サイクル(受け回し)」と呼ばれる戦い方を得意とする構築です。

つまり、 相手も交代を繰り返せばダメージレースで勝ち、相手が突っ張れば有利な対面で戦えるという流れを作るのが、サイクル構築における理想の立ち回りとなります。

交代戦に強いポケモンとは

交代戦に強いポケモン

相手の攻撃ターンに合わせてポケモンを交代(受け出し)することが基本戦術となるため、サイクル構築に向くポケモンの最低条件として、一定以上の耐久性能を持っており、相手の攻撃をある程度は受けられるという基準があります。

なかでもタイプ相性や耐久面のステータスに優れ、より多くの技に対して受け出しできるポケモンは扱いやすく、強力なサイクル向けポケモンといえます。

サイクル構築の種類

サイクル構築には、「攻め重視のサイクル」と「受け重視のサイクル」が存在し、それぞれ得意とする相手や戦法が違います。

攻め重視のサイクル

攻撃性能が高く相手の交代先にも高いダメージを与えられるポケモンを多く集めた構築です。攻撃性能を重視するぶん耐久性能は落ちるため、主にタイプ相性による受けでサイクルを回すことが多くなります。

高速アタッカーが多いぶん受け性能の低い 対面構築寄りのパーティに強いのが特徴で、早い段階でサイクルを崩壊(=受けられるポケモンがいない状態)に追い込むことも可能です。

逆に、 受け性能の高いサイクル構築には弱い面があり、選出によっては突破できないポケモンが出てきてしまうこともあります。

攻め重視サイクル向きのポケモン

受け重視のサイクル(受けループ)

耐久系ステータスや受け性能に特化し、得意な相手を完全に受けきる(絶対に倒されない)ことを重視した構築です。なかでも、相手のポケモンをすべて受けきって"詰ませる"ことに特化した構築は「受けループ」と呼ばれます。攻撃能力が低いぶん、定数ダメージを与える状態異常などを駆使しつつ、サイクルを回し続けるために回復技を採用するのが基本です。

安定して攻撃を受けきれる対面構築に対しては非常に強いものの、こちらの攻めの弱さから積み技のチャンスを作ってしまうため積みエース構築には突破されやすいという面があります。

受け重視サイクル向きのポケモン

サイクル構築を組む時のコツ

受け回しのペアから考える

受け回しはペアの相性で考える

サイクル構築は複数のポケモンによる受け回しが基本となるため、まずはパーティの軸として受けの相性補完ができる2匹のポケモンを選ぶところから始めましょう。

その後は基本通りに2匹では受けきれない相手をカバーしたり、環境上位にいるポケモンの対策をしつつ、残りの4匹を選ぶのがおすすめです。

苦手なポケモン対策

とくに受け重視のサイクル構築をする場合は、対面性能の高いポケモンも採用するなど、積み技の対策を意識しておく必要があります。

逆に、攻め重視のサイクル構築の場合は、相手の受けポケモン対策として 積み技や状態異常技を覚えさせておくと、足りない突破力を補えます。

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  • ななしさん
    2019/12/10 04:25

    今作にクレセリアいないと思います

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