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【ペルソナ5】戦闘の基礎知識・戦い方のコツ

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GAMY編集部
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『ペルソナ5(P5)』での戦闘について基本的な戦い方や、ちょっとしたコツを紹介していきます。前作よりも進化したワンモアバトルを最大限に楽しみましょう!

編集部より大事なお知らせ

2019年1月24日に『ペルソナ5攻略Wiki』のシステム変更を行いました。これにより、一部掲示板が刷新(書込情報がリセット)されました。

※9/10
ななしさんよりご指摘いただき、文章内の誤字を訂正しました。
コメントありがとうございます!

敵の弱点を突いて「1MORE」を狙おう

敵の弱点属性で攻撃すると、敵がダウン状態になります。
さらに「1MORE」が発生してもう一度攻撃をすることができます。
これを利用して敵の弱点を常に意識して戦うことで敵に攻撃するターンを与えることなく戦闘をこなしていくことができるようになるでしょう。

敵の1MOREに注意!

こちらが弱点属性をついた時に得られる1MOREですが、前作でもそうでしたが『ペルソナ5』の戦闘においては敵がこちらの弱点を突いたときにも、攻撃されたキャラクターがダウン状態になり、敵に1MOREが発生します。
特にボス戦ではボスが複数回行動をしてくることもあるので、さらに行動回数を増やしてしまうと一気に全滅してしまう可能性が高くなってしまうので、こちらの耐性に注意して戦いましょう。

追撃・バトンタッチで追加ダメージ

1MOREが発生すると、「バトンタッチ」で別のキャラに追加攻撃をしてもらうことができます。
1MOREを発生させたキャラと違う属性のスキルを持つキャラと交代することで別の属性が弱点の敵のダウンを狙うことができます。
また、バトンタッチした直後は技の威力が上がっているので、積極的に狙っていきましょう。

絆が深まった仲間がいると、攻撃した直後に追撃演出が発生し追加でダメージを与えてくれます。

敵を全員ダウンでホールドアップ状態に

戦闘している敵全員のダウンに成功すると「HOLD UP!」と表示され、ホールドアップ状態になります。
ホールドアップ状態になると、「総攻撃」、「話をする」、「包囲を解く」の中から行動を選択します。

「総攻撃」は敵全体を属性無視で攻撃できる強力な特殊攻撃になっており、相手に大きなダメージを与えることができるので狙っていきたいところです。
さらに、総攻撃でとどめを刺すと発動させたキャラクターの専用カットインでフィニッシュを決めることができるので、キャラそれぞれの専用カットインを楽しむこともできます!
「包囲を解く」で総攻撃をを行わずに戦闘を続行することもできます。
「話をする」を選択すると敵との会話になり、交渉に成功すると敵を自分のペルソナとして入手できます。

『ペルソナ5』での戦闘のコツ

以上に紹介した戦闘システムを踏まえつつ、戦闘を上手くこなしていくためのポイントをいくつか紹介していきます。

■多様な属性スキルを使えるようにしておく

敵の弱点を突くことの重要性は上記に記した通りですが、敵で登場するシャドウは同じ属性が弱点とは限らないので、どんな敵が登場しても弱点が突けるように、主人公の所持するペルソナのスキル属性が偏らないようにしましょう。
連れていくペルソナのスキル属性については、連れていく仲間のペルソナのスキル属性とも偏らないようにしておくと汎用性が高くなります。

■補助スキルの重要性

『ペルソナ』での戦闘において補助スキルは非常に重要になってくるので、ぜひ覚えておきたいところです。
特に命中率と回避率を上げることができる「スクカジャ」系は重要になります。
物語が進んでくると、回避率が非常に高い敵が出現したり、一撃でも受けると非常に大きなダメージを受けるスキルを使用してくる敵が登場するので、「スクカジャ」は常に誰かが使えるようにしておきましょう。

また、高ランクのスキルになりますが、敵1体の攻撃・防御力と命中・回避率が低下させる「ランダマイザ」も非常に有用なスキルです。
ボス戦においての弱体化は後半になるほどほぼ必須になってくるので、「ランダマイザ」を使えるペルソナを用意しておくと攻略がスムーズになるでしょう

■敵の耐性を知る

ステータス画面で確認できますが各属性には弱点と耐性が設定されています。
耐性に関しては特定の属性を反射したり吸収する耐性を持つ敵が登場します。
アナライズが可能になっていれば、戦闘を開始する前にまずアナライズで敵の弱点と耐性を調べてから戦いましょう。
アナライズが可能になるまではむやみに威力の高いスキルを使用せずにアギ、ブフなど威力が低めの攻撃で敵の弱点属性を調べていきましょう。

■戦闘はできるだけ会話で終わらせよう

ペルソナ仲間にしたとして既に仲間にしているシャドウは会話で「力をくれ」か「何か出せ」を選択するとお金やアイテムを差し出して撤退していきます。獲得経験値は会話で退却させた1体分(ただし会話したシャドウ以外を倒していた場合はその分も経験値は加算されます。)倒していた場合は、獲得できるお金に関してはほとんど差はありません(ただし、お金を差し出してきた場合は戦闘後の入手金額は0になります。)
ダンジョン攻略を急ぎたいがSPを温存したいときは会話で戦闘を終了させましょう。
会話はホールドアップにすれば敵のHPを削りきる必要がないのでSPを節約することができます。
今作は敵との戦闘を回避するのが困難なため、ザコ敵との戦闘は基本的に会話で終了させましょう。

■控えメンバーの回復スキルを活用しよう

ストーリーが進むとパーティメンバーが増え、戦闘に参加しない控えのメンバーがでてきます。ダンジョン内の非戦闘時には控えのメンバーの回復スキルを使用してHPを回復することができます。
敵の弱点をつける構成でメインメンバーを構成することが非常に重要ですが、余裕があれば控えのメンバーに回復スキルをもつ仲間がでるようにパーティを構成してみましょう。
戦闘に参加せず、SPを余らせるメンバーに回復手段を持つ仲間がいれば、戦闘に参加するメンバーのSP消費につながりダンジョン攻略を大幅に楽にすることができるでしょう。

■スキル「気功」系を活用しよう

ペルソナシリーズの重要なスキルとして「気功」系スキルが存在します。気功系のスキルを持つペルソナを装備し、戦闘中に自分のターンがくるとSPを一定量回復するスキルです。SP回復手段が貴重な今作において気功系スキルをもつペルソナを所持していればSP消費を抑えることができるでしょう。
気功系スキルを持つペルソナを入手する以外にもコープを進めると入手できるアクセサリーでも同様の装備品があります。
「死神(武見妙)」コープを進めることでアクセサリー「貼る大気功」を10万円で購入できるようになります。

■TECHNICAL

バッドステータス(状態異常)が付着している敵や味方に対して特定のスキルが命中すると「TECHNICAL」と表示されてダメージが大幅に上昇します。
発生する組み合わせは以下の通りです。

■TECHNICAL発生の組み合わせ
「炎上」状態の敵に「疾風」属性の攻撃
「凍結」状態の敵に「物理」属性の攻撃
「感電」状態の敵に「物理」属性の攻撃
「炎上」「凍結」「感電」が付着した敵に「核熱」属性の攻撃
「混乱」「恐怖」「激怒」「絶望」「洗脳」「目眩」「睡眠」のいずれかの敵に「念動」属性の攻撃

■会話交渉のコツ

敵シャドウはそれぞれ性格がありどんな答えを好むかの傾向があります。
性格の傾向は以下の通りです。

■性格と会話の関係
・「陽気」:ウケ狙いの返答を好み、まじめな返答、あいまいな返答を嫌います。
・「弱気」:優しい返答を好み、あいまいな返答、ウケ狙いの返答を嫌います。
・「短気」:まじめな返答を好み、あいまいな返答、優しい返答を嫌います。
・「陰気」:あいまいな返答を好み、まじめな返答、ウケ狙いの返答を嫌います。

■ガード

「ガード」を行うとダメージを軽減できるだけでなく、「ダウン」や「バッドステータス」の付着も防ぐことができます。
状態異常を連発してくる敵には味方を1人ガードさせて回復役にしたり、チャージして次のターンに大ダメージ攻撃をしてくる敵の攻撃をガードで軽減することができます。

※9/10
ななしさんよりご指摘いただき、文章内の誤字を訂正しました。
コメントありがとうございます!

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