【モンハンダブルクロス】スラッシュアックスで使える狩技の特徴と立ち回り方法まとめ【モンハンクロス】

『モンスターハンターダブルクロス(MHXX)』におけるスラッシュアックスで使える狩技の特徴と立ち回りについて解説します。スラッシュアックスの立ち回りの参考にしてください。

スラッシュアックス専用の狩技

狩技名 Lv 必要狩技
ゲージ量
取得条件
トランスラッシュ 【中】 初期所持
【中】 村★4「幻惑の魔術師」クリア
【中】 集★6「ドボルがために銅鑼は鳴る」クリア
剣鬼形態 【大】 村2「跳躍のアウトロー」クリア
【大】 集★5「壁に耳あり天井に目あり」クリア
【大】 集★7「破滅と滅亡の申し子」クリア
エネルギーチャージ 【小】 村★3「鬼面狩人を威す」クリア
【中】 村★5「混乱のホロロホルル」クリア
【中】 集★6「燃えたぎれ!火山の熱闘」クリア
『ダブルクロス』から追加の狩技
テンペストアクス 【小】 村上位昇格緊急「調査隊初陣! 遺群嶺の桃毛獣」または集G級昇格緊急「その腕前、噂通りかしら…?」のいずれかをクリア
【小】 集G★2「二人で特訓、成果は山分け」クリア
【小】 集G★4「騎士と氷海の決闘」クリア

トランスラッシュ

解説
トランスラッシュは剣モードと斧モードを自動で切り替えながら攻撃を行い、フィニッシュに属性解放突きを行う狩技です。

ダメージ自体は優秀ですが、発動してから終了までのモーションが長いので、タイミングの見極めが重要な武器です。
罠やスタン、麻痺やダウンなどで動きを縛らない限り、最大火力を発揮させるのは困難ですが、効果的に使用できれば非常に高いダメージ効率を叩き出します。

剣鬼形態

解説
剣鬼形態を発動すると、スラッシュゲージが時間経過で減少する代わりに、剣モードでの攻撃性能が上昇します。

斧モードで抜刀している場合や、納刀状態で移動している間もスラッシュゲージが減っていくので、ゲージ管理に注意しましょう。

基本的にはどのような場面でも活躍できる狩技ですが、発動するまでの予備動作が長いので、味方がモンスターに乗り攻撃を仕掛けている時や、エリア移動の際に発動すると安全です。

剣モードの魅力は、各武器に設定されたビンの効果を存分に発揮できることなので、通常攻撃が通りにくく、属性攻撃に弱いモンスターなどに対しては破格の性能だと言えるでしょう。

スラッシュアックスの狩技の中では群を抜いて使いやすく、かつ強力な効果を持っているので、ほぼ必須と言っても差し支えない狩技です。

エネルギーチャージ

解説
エネルギーチャージは、スラッシュゲージを大きく回復させた後、剣モードで攻撃する狩技です。

通常のリロードと違い、スラッシュゲージが半分以下でなくとも使用できる点が優秀です。
必要な狩技ゲージも少なく、通常のリロードと比較してもそこまで遅くないので、気軽に使用できる狩技だと言えます。
チャージが終わったあとの攻撃ですが、リーチは短く、攻撃手段として使用するのは難しいでしょう。

エネルギーチャージの特筆すべき点として、剣鬼状態とのシナジーです。
前述したように、エネルギーチャージは必要なゲージ量は少ないので、剣鬼状態と併用することが可能です。
あらかじめエネルギーチャージを使用することにより、剣鬼状態を長く維持することができるので、上手に両立できるように運用しましょう。

テンペストアクス

解説

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