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【モンハンワールド】敵視とは?ベヒーモス戦新要素を解説【MHW】

ライター

神崎 雛
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『モンハンワールド(MHW)』の敵視(ヘイト)についての解説です。ベヒーモス戦に実装される敵視とはなんなのか、どうすれば敵視を集められるのかをまとめています。『モンハンワールド』攻略の際にご活用ください。

敵視(ヘイト)とは?

『FF14』コラボベヒーモス戦のみで『モンハンワールド』に実装されるシステムです。「敵視」はベヒーモスの頭部を攻撃した際に上昇し、ベヒーモスは「敵視」が最も高いハンターを集中的に攻撃するようになります。

この性質を利用してパーティでの立ち回りを有利にすることが、ベヒーモス攻略のコツとなります。

ベヒーモス戦で敵視をアップさせる方法

頭を狙って敵視をアップ!

敵視をアップする方法は、ベヒーモスの頭部を攻撃することです。ベヒーモスは頭部への攻撃ヒット数が一定の回数に達したハンターに敵視を向ける習性があるため、「敵視を集めるプレイヤー=盾役、狙われ役」をあらかじめ決めておくことがマルチプレイでは重要になってきます。

敵視を取るために必要な攻撃回数は、武器種ごとに決まっています。

敵視を取るのに必要な攻撃ヒット数
5回 大剣、チャージアックス
10回 太刀、ランス、ガンランス
15回 片手剣、双剣、ハンマー、笛
スラッシュアックス、操虫棍
35回 ヘビィボウガン
50回 ライトボウガン、弓

敵視を向けられると赤いラインが表示

ベヒーモスが敵視を向けているプレイヤーには赤いラインが表示されています。誰が狙われているのか分かるため、特に回復役のプレイヤーは敵視が向いているプレイヤーに近づきすぎないように立ち回るとよいでしょう。

敵視は一律で90秒間持続し、赤いラインが出ている時間に頭部へ攻撃を加えても、時間の延長はありません

敵視は状態異常で解除

敵視の赤いラインが出ている状態は、麻痺、睡眠、スタン、閃光弾といった拘束系の状態異常で解除されます。盾役がすぐに敵視を取り返すのが難しいパーティの場合、これらの状態異常にするタイミングには注意が必要です。

敵視の赤いラインが表示される前であれば、状態異常になっても攻撃ヒット数のカウントはリセットされません。

敵視(ヘイト)を集める目的

狙われるハンターを固定する

ベヒーモスは敵視の高いハンターを集中的に狙うため、盾役と攻撃役、回復役などの明確な役割分担が可能です。「ガードや回避に特化した生存重視の盾役が敵視を集めているうちに、攻撃スキルを盛ったハンターが攻撃に専念する」といったチームワークが狙えます。

敵の攻撃を誘導する

ベヒーモスは、フィールドに攻撃判定のある竜巻を残留させる攻撃「ミールストーム」を放ってきます。これらの攻撃を味方の邪魔になりにくい位置へと誘導できるのも、敵視を集める大きなメリットとなります。

敵視を集めるおすすめの武器種は?

ガード性能の高い武器がおすすめ

敵視(ヘイト)を集める盾役(タンク)には、生存力の高い武器種が適しているといえます。

とくに、ランスガンランスなどガード性能の高い武器種は安定してモンスターの攻撃に耐え続けることができるため、これらの武器を持ったハンターが敵視を集めることで、攻撃・回復役が立ち回りやすくなり、クエストクリアへの近道となります。

タンクを務めるプレイヤーは回復する隙が無い場合が多いため、広域化などで回復役がしっかりと補佐することでより安定するでしょう。

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