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【モンハンワールド】弓や双剣のスタミナ系スキルの優先度解説【MHW】

ライター

らすいち
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『モンハンワールド(MHW)』の弓や双剣におすすめの、スタミナ系スキルの優先度や選び方についての攻略情報です。スタミナスキル優先度やその理由を解説していますので、『MHW』攻略にお役立てください。

スタミナ消費の種類と軽減スキルの違い

『MHW』のスタミナ消費には、回避行動のように一定量のスタミナを固定で消費する「スタミナ固定消費」タイプと、ダッシュのように徐々にスタミナを消費する「スタミナ継続消費」タイプの2種類があります。

消費タイプ 行動の例 軽減スキル
継続消費 ダッシュ
ハンマーの溜め維持
双剣の鬼人化状態
など
ランナー
固定消費 回避行動
ガード
の射撃やCS
大剣のタックル
操虫棍のジャンプ
など
体術

スタミナ消費のタイプによってスタミナ消費量を軽減するスキルにも違いがあるため、自分が使う武器の特徴に合わせて選択するようにしましょう。

ただし、双剣以外は立ち回りにおけるスタミナ消費アクションへの依存度が低いため、スタミナ系スキルよりも火力スキルを採用する方が強くなる場合が多くなります。

おすすめのスタミナ系スキルと優先度

体術双剣ランナーを優先的に採用するのがおすすめです。スタミナ急速回復スタミナ上限突破については、どちらの武器種でも安定した効果が見込めます。

双剣にとってのスタミナ系スキルは、火力と立ち回りやすさの両方をカバーできる重要なスキルです。とくに歴戦王などの強敵と戦う段階では、適切なスキル選択を心掛けるだけで、狩りが目に見えて楽になる場合もあります。

弓のスタミナ系スキル解説

弓はスタミナ固定消費がメイン

『MHW』のは射撃時にスタミナを固定消費するうえ、同じくスタミナを固定消費するアクション「チャージステップ(CS)」が非常に強力で、これを活かすのが弓の立ち回りの基本となっています。

逆に溜め状態をキープしたままの移動が有効な場面はさほど多くないため、弓を扱う場合はスタミナの継続消費量を軽減するランナーよりも、固定消費量を軽減する体術を優先するのがおすすめです。

回復速度や最大値を上げると手数が増える

は射撃のたびにスタミナを消費するため、スタミナが切れると攻撃の手が止まり、火力の低下に直結します。

スタミナ急速回復によって攻撃できない時間を減らすことは「継続火力向上」に、スタミナ上限突破で「スタミナが切れるまでの時間」を延ばすことは「チャンス時の瞬間火力向上」につながるため、これらのスキルは自分の立ち回りに合わせて選択しましょう。

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双剣のスタミナ系スキル解説

ランナーは軽減率が高い

双剣を使う場合、アクションの要となる鬼人化中のスタミナ継続消費を軽減でき、かつLv3で50%と軽減率も高いランナーは非常に効果的です。

逆に、双剣のスタミナを固定消費するアクションは回避のみとなっているため、基本的には体術の優先度は低くなります。

回避性能と体術のセットは強力

双剣の鬼人化中に出せる「鬼人回避」は回避後の硬直が短く、回避性能Lv5が発動した状態で連続して「鬼人回避」を行うことで、無敵フレームを持続させてスタミナが切れるまで完全な無敵状態になることが可能です。

あらゆる攻撃を無傷ですり抜ける最高の生存能力を発揮できるため、どうしても負けたくない強敵との戦いには回避性能Lv5と体術をセットで使うのもおすすめです。

回避を多く使うなら急速回復と上限突破が○

ランナーは継続スタミナ消費の軽減率は高いものの、回避による固定スタミナ消費には効果がありません。そのため、回避行動を多く使う立ち回りをする場合は、スタミナ急速回復スタミナ上限突破を優先的に採用する手もあります。

また、スタミナ急速回復とスタミナ上限突破を組み合わせる場合、解除している時間が延びた際に無駄になるスタミナを最小限に抑えるというシナジーもあります。

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強走薬(鬼ニトロダケ)を使う場合の優先度

強走薬鬼ニトロダケ(キノコ大好き発動時)を使う場合は効果が各スタミナ系スキルと重複し、かつ軽減率の上限を超えることがないため、無駄が出ないようにスキルのLvを調整する必要があります。

スキル 上限値
(最大Lv)
強走薬効果 無駄のない
スキルLv
体術 Lv5 約Lv2相当 Lv3
ランナー Lv3 約Lv1相当 Lv2
スタミナ
急速回復
Lv3 なし Lv3

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