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【モンハンワールド】新システムまとめ|アイスボーン追加【MHW】

ライター

モンハンワールド(MHW)攻略班

モンハンワールド(MHW)/アイスボーン(MHWI)からの新システムのまとめ記事です。シームレスマップや救難信号、導蟲などのシステムの新要素について記載しています。ぜひモンハンワールド攻略のための新要素予習にお役立てください。

『モンハンワールド』システムの新要素まとめ

システム新要素/アイスボーン

チャーム機能が追加

チャーム

武器に装着できる「チャーム」が新登場します。装備の性能等は変化しませんがプレイヤーの個性を出すことが可能です。詳細は下記のリンクにてまとめているのでぜひ確認してください。

お助け報酬枠機能が追加

お助け報酬枠

マスターランクや上位ランクのプレイヤーが自身より下のランクのプレイヤーをお手伝いすることで、クエストクリア時に特別な報酬枠が追加されます。

アイスボーンでの各種変更点

一部の仕様がアイスボーンより変更が加えられる箇所が判明しました。内容は一部分のみを抜粋しているため、詳細は下記の公式HPにて確認してください。

クエスト関連の変更点

クエスト関連の変更点
・下位、上位のゲーム進行をする際の痕跡の収集量が緩和
・クエスト開始時キャンプ以外から始まった場合、内容が向上した採取ポイントのあるエリアかモンスターのいるエリアから開始される
・フリークエストクリア後の戻り先の初期位置をオプションから設定可能に

モンスター関連の変更点

モンスター関連の変更点
・モンスターのブレスが回復植物や胞子植物などにヒットしなくなる
・モンスターが瀕死時に巣へ移動した際、プレイヤーが近くにいると休息(寝ることを)しないように変更
・下位クエストと上位クエストのマルチプレイにおいて怒り状態になる頻度が緩和
・一部ガードが困難な攻撃のガード方向判定を修正
・マスターランククエストにおいてモンスターが閃光への耐性をもつようになる

インターフェース関連の変更点

インターフェース関連の変更点
・HPとスタミナゲージを常時表示可能に
・カメラ設定の導虫自動追従の有無を設定可能に
・新規スタンプ、ジェスチャーが追加
・プレイヤーとオトモのメイキング設定の項目表示が可能に
・クエスト報酬受け取り画面のページが増加
・クエスト報酬の一括受け取りが可能に
・斬れ味の表示でスキルの「匠」を使用した際のゲージ内容が確認可能に
・オトモ専用の身だしなみチケットがストアで購入可能に

通信関連の変更点

通信関連の変更点
・部屋番号を検索する際の入力と表示形式を3分割に変更
・集会エリアの募集文を2つまで設定可能に
・ログインボーナスの切替時間をUTC 0時(日本時間 9時)に変更

クラッチクロー使用時の肉質の変化について

クラッチクローとは

アイスボーンで追加されたクラッチクローを使用することで、対象の部位に傷を付け「肉質軟化状態」にすることができます。これにより今まで弱点特効が適用されなかった部位にもこの効果を発動できるようになりました。

また、弱点特効を含めた一部のスキル効果が変更される予定のため、ぜひ詳細を下記のリンクにてチェックしてください。

参加人数による難易度調整

2人用の難易度が追加

これまでモンスターの体力などが変化するクエストの難易度はソロとマルチの2段階で調整されていましたが、『アイスボーン』では「2人用」の難易度が追加され、より少人数でも遊びやすくなりました。

また、これまではマルチプレイ中にハンターが離脱した際もマルチ用の難易度が継続していましたが、『アイスボーン』では その時の人数に合わせてクエスト中に難易度が上下するようになりました。不意な回線不良で切断されてしまった場合なども、諦めずにクリアを目指しましょう。

撮影用のビューモードが追加

ビューモード

オプションから「ビューモード」を選択すると、ハンターを動かさずにカメラだけを自由に操作できるようになり、思い通りのスクリーンショットを撮りやすくなります。また、ビューモードには自由にポーズを取る機能も付属しており、アイルーと一緒に任意のポーズで撮影が可能です。

ビューモードはクエスト中でも使用可能ですが、時間は通常と変わらず流れ続けるため、撮影中にモンスターに襲われるなどのハプニングも起こりえる点には注意が必要です。

プレイヤー透過表示が実装

プレイヤー透過表示

大型モンスターとその場に重なった場合、自身が薄く透過して表示されるようになります。いままで見づらくなりがちだった大型モンスターとの戦闘も、より快適になりそうです。

カメラの導蟲自動追従設定が追加

導蟲自動追従設定

オプション画面で、カメラの導蟲自動追従設定が追加されました。痕跡追跡時に導蟲が反応した際に、カメラが自動で導蟲のほうを向いてしまうのをオフにできる可能性が高いです。

マイハウスの模様替えが可能に

模様替え

『アイスボーン』の拠点「セリエナ」のマイハウスでは「模様替え」が可能になります。模様替えではストーリーの進行や納品依頼の達成で入手した家具や壁紙などを自由に設置できるほか、従来どおり環境生物を配置することも可能です。

また、壁掛け家具や卓上の小物などの細かい箇所の調整が可能になったほか、対象の家具の材質や色なども変更可能になりました。

世界観を深める観察キットが登場

世界観や物語を構成する要素のひとつとして、『アイスボーン』の物語を進めていくと「観察キット」が手に入ります。観察キットの詳細は現時点で明らかになっていませんが、「ビューモード」のように景色や対象を観察できるシステムで、ゲーム中にはこれを利用した専用の依頼なども存在するようです。

「サークルカード」の作成が可能に

サークルカード

サークルのPRに使える「サークルカード」が作成可能になりました。サークル主はこのカードを招待したいプレイヤーに送ることができるようになり、もらったプレイヤーはサークルカードからいつでも参加申請を出せるようになります。

ショートカットとアイテムマイセットを別々に設定

これまでは「ショートカットメニュー」と「アイテムマイセット」が紐付けられており、アイテムのマイセットを保存した際にはショートカットメニューもその時の状態で保存されていました。

『アイスボーン』発売後はこれらを別で設定できるようになり、「共通で使っているショートカットメニューを変更した際、すべてのアイテムマイセットを登録しなおす」等の必要がなくなりました

拠点内でショートカットメニューが使用可能に

『アイスボーン』発売後は拠点内でもショートカットメニューが使用できるようになります。クエスト中とまったく同じではなく、セットしたアイテムを使うことはできませんが、ジェスチャーやスタンプを登録することでコミュニケーションがとりやすくなっています。

発売日後のアップデートで自宅にほかのプレイヤーを招待することができるようになるため、拠点での交流が捗りそうです。

システム新要素/モンハンワールド

プレイステーションプラスでオンラインプレイ可能

マルチプレイするためにはPlayStationPlusに加入しなければなりません。ご自身のプレイスタイルに合わせた加入期間を選び、その分の月額料金を払う形になります。


サーバーはワールドワイドでマッチング可能

サブタイトルとなっているワールドの名の通り、サーバーもワールドワイドでマッチングできます。日本語フィルターをかけ、日本語を選択している人のみでのマッチングも可能。


クエストに途中参加できる

ソロプレイ中にこれは1人では……となったときは、クエスト途中に救難信号を出しマルチプレイにするとよいでしょう。最大4人で参戦可能になっています。拠点でクエストを受けて4人でスタートという定番のスタイルももちろんあるとのこと。

ソロプレイからマルチプレイに切り替えると、難易度が変わるといった注意点があります。またマルチプレイに参加するゲストにもいくつか気を付けておいた方が良いことがあるので、ぜひチェックしておきましょう。


詳細なキャラメイク

過去作品を上回る詳細なキャラメイクが可能になっています。パーツごとに細かい位置の調整などもでき、とことんキャラメイクを追求できる仕様になりました。


フィールドがシームレスマップに

フィールドがシームレスマップというのが今作の大きな特徴。今までのフィールドの2~2.5倍もあります。


新しいクエストシステム

ストーリーの進行がメインの「任務クエスト」、依頼や任務クエストクリアなどの条件により増えていく「フリークエスト」というクエストシステムに変更になっています。あらかじめ分かれているため、過去作のようにキークエを探しながら進行する必要がありません。


武器のダウングレードができる

今作では武器のダウングレードが可能です。ダウングレードをすることで消費した素材が戻ってくるので、ゼニーの消費だけで複数種類の武器を試すことができます。


言語選択ができる

プレイ時の説明など、日本語にも対応しています。おなじみのモンハン語にすることも。


制限時間がない探索が可能

クエストを受注せずにフィールドに出発することで探索ができるようになっています。制限時間がなく、力尽きることでの失敗もありません。素材集めや、マップを覚えるためなどに利用していくとよいでしょう。


導蟲(しるべむし)

モンスターの痕跡を探していくと、導蟲(しるべむし)が対象モンスターがいる場所までプレイヤーのガイド的な役割を果たします。


ファストトラベル

ファストトラベルとはマップ上のキャンプへ移動することができるシステム。目的の場所に近いキャンプへ移動することができます。


ダメージ量が表示

ダメージ量が表示されるようになっています。ですが、今までのシリーズのように目視でモンスターの状況を確認しながらの狩猟ということは変わりないようです。気になる方はダメージ量の表示は消すことが可能。文字色がオレンジになっているときは、モンスターの弱点を攻撃できているということになります。


チャットもあり

ボイスチャット・テキストチャットが存在。好きなチャットスタイルを選び使用できます。


サークル機能が実装

サークルとはゲーム内で活動する招待制のコミュニティ。サークル内でメッセージをやりとりしたり、サークルメンバー用の集会所を使うこともできるため、よりスムーズにオンラインの狩りが楽しめます。


マイハウスで環境生物とふれあいも

捕獲した環境生物をマイハウスに放てる仕様となっています。マイハウスのグレードによって配置できる環境生物の数や種類も変わってくるようです。


トレーニングエリアで練習できる

全14種の武器の操作を試せる場所がトレーニングエリアです。タルなどのオブジェクトを攻撃しながら、コマンドやコンボを確認できます。


カスタムショートカットで簡単にアイテム使用

カスタムショートカットとはアイテムを自由にセットし、いつでもすぐに使えるようにできる機能です。ほかにも調合がワンアクションで可能であったりと、狩りを劇的に快適にする新機能です。

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