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コア6の街が30秒で壊滅!?【防衛の基本について】

ライター

らっくん
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ギルドバトルも実装され、より重要になった防衛。同じコアシンボルが同じでも、配置によって防衛力に差がうまれます。安易な配置では、30秒で壊滅してしまうかも……。 今回はコアシンボル6までを対象としたレイアウトの基本について説明します。

出典: © BlazeGames, Inc.

画像の街を見てください。実はこの配置、とても弱いです。

この配置が30秒で壊滅する様がこちらです。
【リトルノア】コア6の街が30秒で壊滅

この配置がなぜ弱いのかということも含め、防衛で勝つための配置の基本について説明していこうと思います。

地雷

まずは地雷をなかに入れましょう
具体的に説明すると、防衛施設と防衛施設の間に置きましょう。そうすることで、ハツメが地雷を踏んでくれるからです。ハツメは防衛施設を優先して狙います。つまり、防衛施設から防衛施設へ渡り歩きます。その間に地雷を配置することで、強力なキャラクターであるハツメの対策をすることができます。また、壁の中におく事によりトランパに解除されにくいというメリットもあります。
また、画像の配置のように地雷をなかに入れても、壁の横に置いてはいけません。ハツメが踏んだあと、壁を飛び越えて回避してしまいます。

援軍施設

フレンド施設とギルド施設には援軍を設定することができます。設定した援軍は防衛時に街を守ってくれます。このことから、この2つを援軍施設と呼びます。
この援軍施設を初心者のユーザーは軽視しがちです。しかし、コア6までの防衛において、援軍施設は最も重要な施設と言っても過言ではありません。

出典: © BlazeGames, Inc.

街の援軍施設をタップしてみてください。画像のように白い円が表示されるはずです。これが援軍施設が反応する範囲です。この範囲に敵キャラクターが進入することで、設定していた援軍が施設から現れ、戦います。この援軍を防衛側に有利なタイミングで出撃させることが重要です。
そのために、援軍施設の反応範囲を壁の中に入れましょう。なぜかと言うと、援軍処理という対人戦のテクニックが存在するからです。援軍処理とは囮のキャラクターで援軍を街の外に連れ出し、まとめて処理することです。これを簡単にされてしまうと、援軍の意味がありません。それを避けるために援軍はできるだけ壁の中に入れましょう。
援軍施設を壁の中に入れることには他にもたくさんのメリットがあります。はじめのうちは街の中央に援軍施設を置くくらいの気持ちで配置しましょう。

資源

リトルノアのゲームバランスにおいて、防衛は不利です。防衛に成功するようになるのはコアシンボルがレベマ9になるまで難しいです。
そのため、ゲームをログアウトするときには資源を使いきることをオススメします。それにより、攻められる回数を減らすことができます。攻められた場合にも、資源を奪われるリスクが減ります。

セオリーは移り変わる

出典: © BlazeGames, Inc.

かつて、誘導型配置というものが流行りました。あえて壁を開けておくことで、敵キャラクターを誘導させる配置のことです。当時のリトルノアのキャラクターのAIは現在と異なり、壁を壊しませんでした。ミサイロも密閉された壁を狙うため、画像の配置では中央まで誘導されました。誘導型配置がきちんと機能し、配置の主流となっていたんですね。
しかし、クマリンという誘導されないAIが実装され、そのセオリーは崩れてしまいます。今ではほとんどのキャラクターは自ら壁を破壊します。誘導型配置は、過去のものとなりました。
このようにセオリーとは、仕様の変更により変わってゆきます。この記事に書いた知識も、いつか過去のものになるかもしれませんね。

最後に一本の動画を紹介します。クマリンの登場により、セオリーが崩れた。その当時の私のリプレイを、私の師匠が動画にしたものです。当時の空気を、臨場感をもって伝えてくれています。

出典: YOUTUBE

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