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【グラブル】ヨダルラーハ(SSR)のステータス・評価とおすすめパーティ編成・運用法

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するキャラクター「ヨダルラーハ(水属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

ヨダルラーハ(SSR)

ヨダルラーハ(SSR)の評価

独自の効果「三幕」
ヨダルラーハは、「三幕」という独自の効果を使用して戦うキャラクターです。
この「三幕」は最大3個までストック可能で、通常攻撃やアビリティ、奥義使用時に消費されていきます。
「三幕」用の回復アビリティがあるとは言え、所持上限が3個である点には注意しましょう。
何も考えずに奥義の発動や通常攻撃、アビリティを発動すると「三幕」が切れてしまいます。
「三幕」が0個になると、攻撃力や防御力が大幅に落ちてしまうため、効率の良い運用が求められます。

「三幕」による高い攻撃性能/奥義追加効果による超火力
ヨダルラーハは水属性屈指の強力なキャラクターで、リセマラなどにおいても大当たりとされています。
その理由は、「三幕」を用いた攻撃性能の高さにあります。
「三幕」を活用できる攻撃手段は、通常攻撃、アビリティ「十起」、奥義の3種類です。
この3種類の行動は、「三幕」が残っていると自動的に消され、追加効果が発動する仕様になっています。
「三幕」が残っている状態で通常攻撃時を行うと、確実にトリプルアタックを行うようになるため、単純なダメージ加速に加え、奥義ゲージ加速も可能です。
非常に高い奥義ゲージ回転率を誇るので、2番手に配置して全体の奥義ゲージ牽引役を任せると良いでしょう。
ほかのキャラクターの奥義ゲージの足が遅すぎる場合は、逆に4番手に配置して単独での奥義要員としての起用もありえます。
攻撃アビリティである「十起」の場合は、「三幕」を消費して2回発動することができます。
「十起」は非常に倍率の高い攻撃アビリティなので、装備が整えば100万クラスのダメージが出せるでしょう。

奥義による超火力追加ダメージ
上記の続きになりますが、ヨダルラーハの最大の長所と言われるのが、奥義の追加効果である無属性ダメージです。
ヨダルラーハの奥義「万結一閃」には、発動時の「三幕」の数に応じて無属性ダメージを与えるという効果があります。
「三幕」1つにつき、33万3333の追加ダメージが発生し、3つストックしている場合は99万9999のダメージを与えることができます。
これは奥義のダメージとは別に発生するため、味方全体の奥義+フルチェインの上限を超えたダメージ源として活用することができます。
この追加効果は、装備やステータスによることなく、定数ダメージを与えるため、初心者でも大ダメージを与えることができるのは大きな利点です。
通常クエストの難易度HARDのマルチボス程度であれば、アサルトタイム中に奥義を発動するだけで勝利できるため、序盤の強力な戦力としても活躍できるでしょう。

単体、多段系の特殊技対策におすすめ
多くのボスモンスターには、強力な特殊技が設定されています。
その中には、全体攻撃、単体攻撃、複数回攻撃などのダメージを伴うものから、厄介な弱体効果を付与してくるもの、ボスモンスター自身のステータスを強化するものなど、さまざまな種類があります。
その中でも、ヨダルラーハを編成した場合、単体、多段攻撃系の特殊技に対して楽に立ち回れるようになります。
ヨダルラーハのアビリティ「百承」は、自身に回避効果を付与するアビリティです。
この時、ヨダルラーハに「三幕」が残っていると、かばう効果が追加されます。
そのため、敵の単体技の発動直前に使用すると、敵の攻撃を完全に無力化することが可能です。
強化後の使用間隔は7ターンなので、明確な特殊技対策になりえるアビリティだと言えるでしょう。

ヨダルラーハ(SSR)の運用方法

三幕の運用
ヨダルラーハを運用する上で、もっとも大切なのは「三幕」の効果的な運用です。
評価の項目でも述べたように、「三幕」はヨダルラーハに多大な恩恵を与えてくれる効果ですが、「三幕」が切れてしまうと攻撃性能と防御性能が大幅に低下してしまう諸刃の剣です。
そのため、「三幕」の仕様をよく理解し、適切かつ効率的に活用していきましょう。
大前提として、「三幕」の上限は3つで、戦闘開始時には上限まで所持しています。
多くの場合、3ターンの間通常攻撃を行うか、「十承」と通常攻撃で2ターン行動するか、アサルトタイムの場合は奥義を使用するかの3通りの方法を取ることが多いです。
そのため、攻撃だけを行ったとしても、4ターン目には「三幕」が切れてしまうことになります。
サポートアビリティの効果により、4ターンごとに「三幕」が全回復しますが、回復はターン終了時なので確実に1ターン分は無防備な状態になります。
この状態を避けるためには、2種類の対策が挙げられます。
1つは「百承」による回避です。
「百承」には完全回避効果があるので、1ターンのみ確実な安全を確保することができます。
後述する特殊技対策に使用することもできますが、ヨダルラーハの火力のみを活かしたい場合は重要なテクニックです。
次に、アビリティ「千転」による「三幕」の回復です。
使用間隔が15ターンと非常に長いため、1回の戦闘で複数回使えることは少ないですが、「三幕」を即時回復できるため、奥義発動後の「三幕」切れもカバーすることが可能です。
それぞれの行動における「三幕」消費、回復を理解してヨダルラーハを運用しましょう。

奥義と十起の使用タイミング
前述したように、「三幕」消費による攻撃行動は、トリプルアタックを伴う通常攻撃、アビリティ「十起」、奥義発動の3種類です。
通常攻撃に関しては、「三幕」がある場合は確実に消費するため仕方ありませんが、「十起」と奥義は仕組みを理解して使用する必要があります。
ヨダルラーハの最大の強みである奥義の追加ダメージは、評価の項目でも述べたように、「三幕」1つにつき33万3333ダメージです。
この考え方で言うのであれば、「三幕」1つあたりのダメージ期待値は33万3333ダメージということになりますが、装備次第ではこの数値が覆ります。
アビリティ「十起」使用時に「三幕」消費すると、「十起」を2回発動し、結果的にダメージが2倍になります。
「十起」は土属性のアレーティアなどに代表される、強力な単体攻撃アビリティです。
倍率は4~5倍、減衰値も62万程度なので、「十起」1回分のダメージが33万3333を超えると奥義よりもダメージ効率が高くなります。
そのため、装備が整い始め、「十起」のダメージが33万3333を超えている場合は、奥義発動可能であっても「十起」に「三幕」を使用するようにしましょう。

百承による特殊技対策
水属性と言えば、攻撃的なキャラクターも多く存在しますが、それ以上に回復、防御面に優れたキャラクターが多いのが特徴です。
火属性ダメージ7割カットのリリィ(SSR)や、ダメージカット持ちのシャルロッテ(SSR)やカタリナ系統(SSR/SR)などが挙げられます。
対火属性ボスモンスターとの戦闘では、これらのキャラクターが大活躍しますが、状況によっては、ヨダルラーハのほうが防御面でも有効な場合があります。
具体例としては、火属性の恒常マルチボスであるコロッサス・マグナです。
コロッサス・マグナの特殊技の1つである「次元断」は、数万クラスの単体攻撃を行うため、ダメージカットを使用する場合は複数の効果を組み合わせる必要があります。
その点、ヨダルラーハは単独で単体攻撃の処理を行うことが可能です。
ヨダルラーハの「三幕」が1つでも残っているタイミングでアビリティ「百承」を使用すると、完全回避効果+かばう効果が発動するため、いかに強力な攻撃でも無効化することができます。
そのほかにも、四象イベントで登場する朱雀の特殊技などのランダム多段攻撃であっても、自身にターゲットを移すため、問題なく処理することができるでしょう。
決して攻撃一辺倒ではなく、攻撃、防御両方とも担える強力なキャラクターなので、特性を理解して使ってあげましょう。

ヨダルラーハ(SSR)の相性の良いキャラクター

アルタイル(SSR)

ヨダルラーハは単体で完結しているキャラクターですが、あえてほかのキャラクターとの組み合わせを意識するのであれば、奥義ゲージ関係のアビリティを持ったキャラクターがおすすめです。
ヨダルラーハの特徴として、ほぼ常時トリプルアタックによるゲージ加速が挙げられます。
トリプルアタックによるゲージ加速は37%なので、「出陣の銅鑼がね」があれば3ターン後にはヨダルラーハの奥義が発動可能になります。
とはいえ、ほかのキャラクターがそのゲージに追いつけなければフルチェインを発動させることはできません。
アルタイルは、味方全体の奥義ゲージを30%上昇させるアビリティ「戦術策:偃月」を所持しています。
このアビリティと「出陣の銅鑼がね」を併用すると、1ターン目から60%の奥義ゲージを確保することが可能です。
「戦術策:偃月」を効果的に使用できればヨダルラーハとの足並みも揃うので、1回の戦闘におけるフルチェイン回数も増えるでしょう。

シルヴァ(SSR)

瞬間的な奥義ゲージ回収性能で言うのであれば、ヨダルラーハよりも優れた性能を持ったキャラクターです。
シルヴァは奥義を即時発動可能にするアビリティ「デッドスペシメン」を所持しているため、「デッドスペシメン」を使用すればどのタイミングでも奥義ゲージを確保することができます。
ヨダルラーハとのシナジーは、シルヴァとの組み合わせにより、素早いチェインバーストを狙える点にあります。
シルヴァ自身、奥義ダメージを伸ばすことに特化した性能を持っているので、ヨダルラーハの奥義と併せることで凄まじい瞬間火力を叩き出すことが可能です。
この組み合わせでクエストに挑戦する際は、主人公のジョブをウェポンマスター系列に設定しておくことをおすすめします。
「デッドスペシメン」と同じ効果を持つアビリティ「ウェポンバースト」を使用できるので、目に見えて奥義発動回数が変わってくるでしょう。

ランスロット(SSR)

ランスロットは自身の連続攻撃確率を上昇させるアビリティを所持しているので、ダメージと奥義ゲージの上昇率が優秀なキャラクターです。
効果時間の3ターンの間、確実にダブルアタック以上の攻撃を行うので、「出陣の銅鑼がね」が発動している状態であれば2ターンで奥義ゲージを70%以上まで増加させることが可能です。
3ターン後には90%を超えるため、早期のフルチェインに貢献してくれます。
最終上限解放も実装されており、強力なアビリティアタッカーになるため、ヨダルラーハと併せて火力の高いパーティを組むことが可能です。

カタリナ(リミテッドVer/SSR)

高倍率単体攻撃+1ターントリプルアタック確定効果のアビリティ「エンチャントライズ」を所持しているため、ランスロットのような運用が可能です。
ランスロットと違い、効果時間は1ターンのみですが、その間に37%の奥義ゲージを回収することができます。
「出陣の銅鑼がね」が発動している場合、2ターン目終了時には最低でも77%の奥義ゲージを確保しているので、カタリナも早期のフルチェインに攻撃することが可能です。

リルル(SSR)

アルタイルと同じく、水属性の優秀なサポーターです。
ですが、アルタイルにはない利点として、ヨダルラーハと同じハーヴィン族というのが挙げられます。
水属性はほかの属性と違い、ハーヴィンの数が豊富なので、キャラクターさえ揃っていれば専用の「バハムートウェポン」を導入することも選択肢に入ります。
種族シナジー以外にも、各種サポート系アビリティが充実しており、どれもヨダルラーハと高相性です。
味方全体の奥義ゲージと奥義ゲージ上昇量を増やすアビリティを所持しているため、味方全体のフルチェイン効率に貢献してくれます。
また、非常に強力な回復+バリア効果付与アビリティも使用することができるので、「三幕」が切れたヨダルラーハのサポートとしても非常におすすめです。

ミラオル(SR)

上記のリルルやヨダルラーハと同じく、ハーヴィンなので種族染パーティの候補になります。
ヨダルラーハと組み合わせる場合は、「バハムートウェポン」による火力向上と、2ターン持続するダブルアタック確定アビリティが優秀です。
ほかのハーヴィン族にも言えることですが、ヨダルラーハを中心としたパーティを組む際、どのキャラクターも相性が良いので、積極的に編成しても問題ありません。

ザーリリャオー(SR)

上記のミラオルとは違い、ヨダルラーハを保護することができるキャラクターです。
ザーリリャオーは3ターン持続するカウンターアビリティに加え、カウンター発動中に敵対心を上昇させるサポートアビリティを持っています。
そのため、ヨダルラーハの「三幕」が切れて弱体化しているターンは、ザーリリャオーのカウンターアビリティでヨダルラーハを守ることができます。
そのほかの場面においても、ダメージコントロールがしやすいキャラクターなのでおすすめです。

ウラムヌラン(SR)

最終上限解放が実装されているハーヴィン族のキャラクターです。
トリプルアタック確率上昇のアビリティ「ハイテンション」を所持しているため、運は絡むもののヨダルラーハの奥義ゲージ速度に追いつきやすくなります。
また、最終上限解放を行い、レベルを上げていくと、「ハイテンション」に奥義ゲージ40%上昇の効果が付与されます。
初動に限られますが、瞬間的なゲージ加速はヨダルラーハを上回ることもあるほどなので、同時編成するメリットは大きいと言えるでしょう。

渋谷凛(SR)

イベント「シンデレラファンタジー」にて入手可能なキャラクターです。
無課金で入手することができるアタッカーとしても優秀ですが、コラボキャラクター特有のサポートアビリティが優秀です。
コラボイベントで入手することができるキャラクターは、その多くが「アビリティ使用時に奥義ゲージUP」の効果を持っています。
そのため、効率的にアビリティを使用していくと、ほかのキャラクターよりも優秀な奥義ゲージの速度を発揮することが可能です。
味方全体の攻撃力を強化するアビリティ「ホワイトソング」も所持しているため、足りないパーティメンバーを埋める分には優秀だと言えるでしょう。
また、渋谷凛と同じサポートアビリティを持っている川島瑞樹もおすすめです。

ヨダルラーハ(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/水 攻撃/ハーヴィン 1150 9580
奥義 効果
万結一閃 水属性ダメージ(特大)
三幕を全て消費し、残数に応じた無属性追加ダメージ
アビリティ 使用間隔 効果
十起 6ターン ・敵に4~5倍の水属性ダメージ

◆三幕効果の時、2回攻撃

百承 8ターン ・敵の全ての攻撃を回避

◆三幕効果の時、かばう効果を追加

千転 15ターン ・三幕を回復する
サポート
アビリティ
効果
絶句 4ターン毎に三幕効果付与
ただし三幕効果が無いときステータス大幅DOWN

◆三幕は攻撃・アビリティごとに1枚消費

二重刃 三幕効果の時、必ずトリプルアタック