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【グラブル】ティナ(SR)のステータス・評価とおすすめパーティ編成例

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するSRキャラクター「ティナ」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。最終上限開放時の情報も掲載しているので、参考にしてみてください。

ティナ(SR)

ティナ(SR)の評価

火属性SR唯一の全体回復アビリティ持ちキャラクター
ティナはSRの火属性キャラクターの中でも、唯一の全体回復アビリティを所持しているキャラクターです。
加入初期から全体回復アビリティ「浄化の清輝」を使用できるため、序盤の間に獲得することができれば、火属性パーティの安定度が大幅に上がります。
比較対象として、同じ火属性SSRキャラクターのユエルの場合、最大1500のHP回復に加え、弱体効果解除の効果も付いています。
ですが、ティナもHP回復のみとはいえ、効果量が最大1200(最終上限開放で上限1500、味方の魅力効果解除)なので、回復量に関してはほぼ遜色ない性能だと言えます。

杖が得意武器のヒューマン族
ティナというキャラクターの利点として、得意武器が杖で種族がヒューマン族であることが挙げられます。
多くのプレイヤーが目指すことになるであろう「マグナ編成」では、火属性の攻刃マグナ武器である「コロッサスケーン・マグナ(杖)」を複数装備することになります。
得意武器が編成されている場合、対象のキャラクターに対して、攻撃力のボーナスが付きます。
加えて、火属性でヒューマン族染めパーティを編成する場合、バハムートダガーを編成することもあるかと思います。
バハムートダガーのスキルには、ヒューマン族キャラクターの攻撃力を大幅に上昇させる効果があるため、パーティが育っていくにつれてステータス面での恩恵が大きくなるキャラクターです。

火力面でも頼れる優秀なサポーター
ティナの魅力は回復アビリティだけではなく、弱体効果「暗闇」を軸とした各ギミックと、味方全体の攻撃力を強化するサポート性能にもあります。
ティナのアビリティ「連炎の灯火」と「虹花の日輪」にはそれぞれ、「暗闇」状態の敵に対して追加効果を与える性能を持っています。
「連炎の灯火」には、敵に火属性ダメージを与えたあと、闇属性ダメージの追撃が発生します。
「虹花の日輪」には、「連炎の灯火」と同じようにダメージを与え、「暗闇」が付与されている敵に対しては「灼熱」効果を付与します。
また、「虹花の日輪」を発動するだけで、味方全体の攻撃力を強化する効果もあります。
SRのキャラクターの中でも屈指のキャラクターなので、「輝き」集めやフェロークエストなど、SRキャラクターで編成する場合は優先的に組み込める性能を持っていると言えるでしょう。

最終上限開放で強力なアビリティアタッカーに
ティナの最終上限開放に伴い、単体性能が大幅に向上しました。
奥義が「無二の烈火」から「無尽の烈火」に変化し、追加効果で「暗闇」状態を付与することができます。
これにより、アビリティ「連炎の灯火」の追加ダメージを単独で発生させることが可能になりました。
加えて、「連炎の灯火」も強化され、「灼熱」状態の敵に対して追加ダメージが発生するようになります。
こちらはもともと、アビリティ「虹花の日輪」で「灼熱」状態を付与することができる上に、味方全体の攻撃力を向上させる効果もあいまり、強力なダメージソースとして活躍が期待できるでしょう。
また、ティナ単独で付与することができる弱体効果も増えたので、主人公のジョブ「サイドワインダー」の「キルストリーク」とも相性が良いです。

ティナ(SR)の運用例

ティナの性能を最大限発揮させるためには、主人公のEXアビリティに「ブラインド」を設定するか、「暗闇」状態を付与することができるキャラクターと同時に編成する必要があります。
相性の良いキャラクターの項目でも紹介しますが、SRのキャラクターでは唯一「暗闇」を付与することが可能な「アンナ」とのシナジーが抜群です。
トリガーとなる「暗闇」状態を付与することができれば、「灼熱」付与や追加ダメージを狙うことができます。
加えて、「暗闇」前提の組み合わせとなれば、「本田未央」や「城ヶ崎莉嘉」などのキャラクターも奥義ゲージや奥義ダメージとのシナジーがあるので、幅広い編成で活躍してくれるでしょう。
最終上限開放を行った場合はこの限りではないものの、それまではいかにして「暗闇」を付与するかが運用の焦点になります。

ティナ(SR)の相性の良いキャラクター

アンナ(SR)

運用例の項目でも説明したように、ティナと組み合わせる場合はどのキャラクターよりも噛み合った性能を持っています。
火属性SRキャラクターの中で、現状、能動的に「暗闇」を付与することができるキャラクターは「アンナ」以外存在しません。
「暗闇」を付与することができるSSRキャラクターには「ガンダゴウザ」がいますが、効果時間が20秒と短いため、ティナのアビリティを使用している間に効果が切れてしまうのであまりおすすめできません。
加えて、ティナと同じく杖が得意武器のヒューマン族ということもあり、ステータス面でも補正がかけやすい点も魅力です。

本田未央(SR)

イベント「シンデレラファンタジー~夢の続きの空の先~」にて加入するキャラクターです。
「本田未央」も敵に「暗闇」状態が付与されている状態で効果を発揮するタイプのキャラクターなので、手段さえ整っていれば「ティナ」と同時運用する価値が大きく上がります。
主なシナジーとしては、アビリティ「シューティングスター」による奥義ゲージ加速と、奥義の追加ダメージです。
ティナ、並びに相性の良いキャラクターで編成した際、連続攻撃や奥義ゲージ管理が得意なキャラクターは少なくなりがちなので、2番手に配置することでパーティ全体の奥義発動を牽引してくれます。
加えて、アビリティ「スターライトシャワー」には回復効果があるので、「ティナ」の全体回復と組み合わせて生存力が上がる点も魅力です。

城ヶ崎莉嘉(SR)

古戦場イベント「シンデレラファンタジー 〜迷える魂よ、安らかに〜」にて入手可能なキャラクターです。
「本田未央」と同じく、「暗闇」状態の敵に対して効果を発揮するアビリティ、奥義を持っています。
単体だと少し使いにくい性能ですが、「ティナ」や「アンナ」を軸として編成する場合、火力担当としてパーティの総合火力向上に貢献してくれるでしょう。

マギサ(SSR)

最終上限開放可能なキャラクターの1人です。
「ティナ」や「アンナ」と同じく、得意武器が杖のヒューマン族ということもあり、ステータス面でのシナジーは充分にあります。
また、最終上限開放後のことになりますが、マギサは闇属性ダメージを使用できる数少ない火属性キャラクターです。
火属性においても、闇属性のダメージを強化するメリットが生まれたため、火属性と闇属性攻撃力を強化する召喚石「ケルベロス」を採用しやすくなるという点でもシナジーがあります。

ティナ(SR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SR/火 回復/ヒューマン 1375 5000
奥義 効果
無二の烈火 火属性ダメージ(大)
無尽の烈火 火属性ダメージ(大)/暗闇付与
アビリティ 使用間隔 効果
浄化の清輝 6ターン ・味方全体のHPを回復
連炎の灯火 7ターン ・敵に火属性ダメージ
・暗闇状態の敵に闇属性追加ダメージ
虹花の日輪 7ターン ・敵に火属性ダメージ
・暗闇状態の敵に灼熱効果
・味方全体の攻撃UP
サポート
アビリティ
効果
破魔の灯火 防御UP