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【グラブル】サラ(SSR)のステータス・評価とおすすめパーティ編成・運用法

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するキャラクター「サラ(土属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

サラ(SSR)

サラ(SSR)の評価

土属性最強の防御キャラクター
サラのアビリティはすべて防御関係のもので構成されており、その1つ1つが非常に高い性能を持っています。
攻撃ターゲットを自身に移す「マエスティティア」、5割のダメージカット効果のある「クアドリガ」、そして自身の防御を10倍に引き上げる「エメス」を所持しており、土属性最強の壁役として活躍してくれるでしょう。
アビリティ構成上、敵の全体攻撃や単体、多段攻撃を防ぐことが可能で、水属性ボスとの戦闘ではサラの有無で難易度が大きく変わるほどの性能を持っています。
序盤に至っては、他属性のパーティに出張して壁役を務めることも可能な耐久度を持っているため、スタートダッシュガチャセットでの候補に挙がることも珍しくありません。

サポートアビリティによる火力補強
攻撃系のアビリティを一切持たないサラですが、それに反して比較的優秀な攻撃性能を持っています。
サラのサポートアビリティ「砂神グラフォスの慈愛」には、HPが少なければ少ないほど攻撃力が向上する、いわゆる背水効果が付いています。
効果量は比較的高めで、装備の得意補正にもよりますが、攻撃タイプのSSRキャラクターにも並ぶ火力を発揮します。
HPの調整に関しても、かばう効果を持つアビリティ「マエスティティア」でダメージが集中しやすいので、手軽にダメージコントロールをすることができます。
加えて、多くのSSRキャラクターの奥義倍率が4.5倍であるのに対し、サラは5倍という倍率でダメージを与えることが可能です。
防御系キャラクターとはいえ、通常攻撃や奥義で充分火力に貢献できるスペックを持っていると言えるでしょう。

サラ(SSR)の運用方法

敵のチャージターン調整
サラを運用する場合、アビリティの使用間隔と敵のチャージターンを意識して運用しましょう。
サラのアビリティの使用間隔は、「マエスティティア」が4ターン、「クアドリガ」と「エメス」がそれぞれ5ターンとなっています。
そのため、敵の特殊技の間隔を5ターン稼ぐことができれば、すべての特殊技に対応することが可能です。
例として、土属性の仮想敵であるリヴァイアサン・マグナで考えてみます。
リヴァイアサン・マグナのもともとのチャージターンは2つなので、3ターンごとに特殊技を使用する計算になります。
ですが、主人公のジョブをダークフェンサーにして挑むと、サラですべての特殊技を受けることが可能です。
チャージターンが2の敵に対して「グラビティ」を使用し、「ディレイⅡ」でチャージターンを減少させながら戦うと、技の発動間隔を5ターンまで伸ばすことができます。
サラのアビリティ使用間隔も5ターンなので、この状態を作ることができれば鉄壁の体制を作り上げることが可能です。
チャージターンが2以上の敵は、ダークフェンサーとサラの組み合わせで完封できることは覚えておきましょう。

全体攻撃/単体攻撃対策
評価の項目でも述べたように、サラは全体攻撃、単体攻撃両方に対応できる防御キャラクターです。
全体攻撃に対しては、味方全体の被ダメージを50%カットする「クアドリガ」を使用しましょう。
単体、多段系の攻撃に対しては、かばう効果を持つ「マエスティティア」と、自身の防御力を大きく上昇させる「エメス」の組み合わせで、ダメージを1割程度まで減少させて受けることが可能です。
全体、単体系の特殊技を所持している敵に対応する場合は、すべてのアビリティを同時に使用しましょう。
サラのアビリティは、使用間隔がすべて5ターン以下なので、前述したようにダークフェンサーと組み合わせればほとんどの特殊技に対応できます。
さまざまな局面に対応できるキャラクターなので、敵の行動パターンを理解して運用してあげましょう。

サラ(SSR)と相性の良いキャラクター

アルルメイヤ(SSR)

スロウ効果の付いたアビリティ「ナクシャトラ」を所持している、貴重なSSRキャラクターです。
「ナクシャトラ」の使用間隔は6ターンなので、ダークフェンサーほど取り回しやすくはないものの、特殊技を阻害することでサラのサポートを担えます。
主な使用用途としては、主人公をダークフェンサー以外のジョブで運用する場合です。
チャージターンが3以上の敵と戦闘する場合に限りますが、1回目の特殊技をサラで受けた後から「ナクシャトラ」を入れると、サラのアビリティの使用間隔を稼ぐことができます。
サラとの相性が良いだけではなく、一部クエストには必須のマウント系アビリティも所持しているので、弱体効果対策も任せられる点も優秀だと言えます。

ボレミア(SR)

イベント「砂縛の涙、ひとしずく」で入手可能なキャラクターです。
ボレミアのサポートアビリティには「サラがパーティにいる場合に攻撃UP/防御UP」効果があるため、ステータス上昇を見込めます。
イベント限定キャラクターのため、ステータスは若干控えめなものの、サポートアビリティの恩恵でそれなりの活躍が期待できるでしょう。
アビリティ構成に関しても相性が良く、ダメージが集中しやすいサラのHPをケアできる単体回復を持っているため、背水効果の調整にも便利です。
加えて、味方全体に効果がある防御バフも相性が良く、サラと組み合わせるとパーティの防御力が大幅に上昇します。

三村かな子(SR)

イベント「シンデレラファンタジー」で入手可能なキャラクターです。
イベント限定キャラクターの中でも、特に優秀な部類に入る回復性能を持っています。
比較的数の少ない「キュアポーション」を生成するアビリティを所持しているため、ボレミアと同じくダメージの集中しやすいサラの回復を行えます。
また、サラだけでは対策しきれない敵の弱体効果に関しても、クリア系アビリティ「とろける魔法」でまかなうことができます。

ジャスミン(SR)

単体回復と非常に強力な弱体効果耐性アビリティを所持しているため、三村かな子と同じような運用ができるキャラクターです。
ジャスミンの回復アビリティ「特性ポーションⅡ」は使用間隔が6ターンと優秀なので、三村かな子とは選択になります。
弱体効果に関しては、3ターンの間、味方全体の弱体効果耐性を大幅に上昇させる「レジストポーション」で対策可能です。
弱体効果をほぼ確実にカットするほどの性能を持っているため、敵の特殊技発動に合わせて使用することで、弱体効果を無効化することができます。

サラ(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/土 防御/ヒューマン 2080 7200
奥義 効果
テラ・イラエ 土属性ダメージ(特大)
アビリティ 使用間隔 効果
マエスティティア 5ターン ・敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける
クアドリガ 5ターン ・味方全体の被ダメージカット(50%)
エメス 5ターン ・自分の防御10倍UP
サポート
アビリティ
効果
砂神グラフォスの慈愛 自分のHPが少ないほど攻撃UP

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