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【グラブル】レナ(SSR)のステータス・評価とおすすめパーティ編成・運用法

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するキャラクター「レナ(風属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

レナ(SSR)

レナ(SSR)の評価

風属性最高峰の回復役
風属性のキャラクターは攻撃面に特化したキャラクターが多く存在しますが、レナは逆に回復に特化したキャラクターです。
火、水、土属性にはそれぞれユエル、リリィ、カリオストロなどのヒーラーが存在していますが、総合的な回復能力で見るとレナはトップクラスの性能を所持しています。
序盤から使用できる回復アビリティ「ルネサンス」には、味方全体のHPを最大1500回復し、3ターンの間HPを250ずつ回復する再生効果を付与します。
実質的な回復量は2250になるため、破格の回復量と言えるでしょう。
しかし、回復量だけで言えば最終上限解放を行ったユエルとカリオストロに引けを取ってしまいます。
ですが、ユエルはレベル100になるまで回復量が上がらず、カリオストロも最終上限解放が必要な上に使用間隔が長いため、中盤以降にかけてもトップクラスの回復役の座は譲りません。
属性が違うため単純な比較はできないものの、それだけ優秀な回復アビリティを所持しているため、どのクエストに編成して挑んでも活躍してくれます。
最近ではHLマルチバトルの実装により、活躍の場面も増えているので、終盤までパーティに起用できるキャラクターです。

全キャラクター中最速のクリア系アビリティ
回復性能に目が行きがちですが、レナの大きな利点として、異常とまで言える使用間隔の短さを持つクリア系アビリティが挙げられます。
レナの持つアビリティ「エスポワール」は、味方全体の弱体効果を解除するという変哲もないクリア効果がありますが、3ターンという使用間隔を誇ります。
基本的に、弱体効果はボス級のモンスターの特殊技、特殊行動などで付与されます。
多くの場合、敵の特殊技は3ターンおきに発動されるため、弱体効果を付与されるたび、都度弱体効果を解除できるということになります。
地味ではありますが、これは『グラブル』の戦闘において非常に重要なポイントです。
イベント戦などでは厄介な弱体効果を持つ敵が多く、ある程度の戦力がある場合でも、未対策で挑むと、パーティが半壊状態に陥ることも珍しくありません。
常に弱体効果を解除しながら戦えるというのは、レナというキャラクターの大きな利点だと言えるでしょう。

序盤では役立つ毒効果アビリティ
レナの持つ唯一の攻撃アビリティ「ミストラルブーケ」には、ダメージ以外に毒を付与する追加効果があります。
減衰値も20万を少し超える程度で、追加効果に関しても強力なボスには通用しませんが、序盤の間は優秀なダメージソースとして活躍します。
序盤の敵はHPが数万程度に設定されていることも珍しくなく、攻撃力も低い間は毎ターン確実にダメージを与えてくれる手段は貴重です。
回復手段の不足する時期というのもあり、レナの有用性を加速させます。
ですが、ある程度まで行ってしまうと、毒によるスリップダメージも役に立たなくなっていきます。
中盤、終盤の時期には、回復役と割り切って編成しましょう。

レナ(SSR)の運用方法

ルネサンス
単純な回復アビリティなので、味方全体のHPが低下してきたころに使用すると良いでしょう。
使用間隔も6ターンと短い上に、1500回復と継続的に続く少量の回復(再生効果)が可能なので、気軽に使用することができます。
より回復効率を上げたい場合は、召喚石効果に目を向けると良いでしょう。
無課金でも入手可能な、いわゆる「マグナ召喚石」の1つであるユグドラシル・マグナには、味方全体の回復効果を上昇させる効果があります。
1割程度の回復上限、効果上昇が見込め、より回復効率が上昇します。
召喚石は、同じ属性のものを起用するとメリットはありますが、他属性の召喚石を使用してもデメリットはありません。
枠が空いている場合は、活用してみることをおすすめします。

エスポワール
評価の項目でも述べたように、レナは最速の使用間隔を持つクリア系アビリティを所持しています。
敵のチャージターンが3以上あれば、常に特殊技発動ごとに「エスポワール」を使用するサイクルを作ることが可能です。
弱体効果を付与され、次の特殊技発動までには再使用可能になるため、ほとんどの弱体効果は対策できると言っても過言ではないでしょう。
ボスのチャージターンは、多くの場合2~3に設定されています。
もし敵のチャージターンが2の場合、ダークフェンサーかカルメリーナ(SSR)などのグラビリティ効果で調整すると良いでしょう。
特にダークフェンサーの場合、スロウ効果を持つ「ディレイⅡ」を使用可能なので、特殊技の発動頻度自体を大幅に下げることができるためおすすめです。

レナ(SSR)と相性の良いキャラクター

ガウェイン(SSR)

風属性SSRキャラクターの中で、唯一ダメージカット系アビリティを所持しているキャラクターです。
ダメージカット率も60%と優れているので、レナの回復と併せてパーティの耐久度向上に貢献してくれます。
また、強力な攻撃アビリティも所持しており、パーティの火力枠としても活躍してくれるでしょう。

メーテラ(SSR)

貴重なスロウ効果付きアビリティを所持しているキャラクターです。
評価の項目でも述べたように、敵のチャージターンを3以上に調整することができれば、特殊技発動ごとにレナの「エスポワール」を使用することができます。
メーテラの場合でも同じことが可能で、チャージターンが2の敵であっても、2回までは弱体効果に対応できるようになります。
そのほかにも、メーテラは効果量の高い魅了効果を付与することができるので、敵の行動阻害にも役立ちます。
魅了による行動制限ができれば総合被ダメージも減少するので、レナの回復アビリティと併せて盤石の体制を敷くことが可能です。

カルメリーナ(SSR)

優秀なデバフを所持しているものの、命中率の低さから不遇の扱いを受けていたキャラクターです。
現在では上方修正され、クセはあるものの大幅に使いやすくなりました。
レナと組み合わせる場合は、チャージターン調整でシナジーが発生します。
カルメリーナは全キャラクターを通して見ても貴重なグラビティ効果を付与するアビリティを所持しており、レナの「エスポワール」の補助が可能です。
効果時間が10秒しかないので、敵のチャージターンが最大になっているタイミングで使用しましょう。
グラビリティ効果は次の特殊技発動まで解除はされないため、うまく運用すれば2回分の特殊技を遅らせることが可能です。

アンリエット(SSR)

ペトラに次ぐ風属性のバッファーです。
サポートに特化した性能を持っており、強力な攻撃力強化、奥義ゲージ加速バフを所持しています。
レナとの組み合わせにおいては、任意の味方に対してアビリティ再使用間隔を短縮する「フィランソロフィー」が活躍します。
「フィランソロフィー」をレナに使用した場合、回復アビリティ「ルネサンス」の使用間隔を5ターンに短縮可能です。
短いスパンで使用できるようになるため、パーティのHP調整が大幅に楽になります。
アンリエットはこれ以外にも、状況に応じてさまざまな使い方ができるので、所持している場合は多くの編成に入るキャラクターだと言えます。

レナ(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/風 回復/
ヒューマン
1570 6560
奥義 効果
ル・ジャルダン・デ・フルール 風属性ダメージ(特大)
アビリティ 使用間隔 効果
ミストラルブーケ 8ターン ・敵全体に風属性ダメージ
毒効果
ルネサンス 7ターン ・味方全体のHPを回復/再生効果
エスポワール 3ターン ・味方全体の弱体効果を1つ回復
サポート
アビリティ
効果
魔生花の楔 弱体効果耐性UP

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