https://gamy.jp/granbluefantasy/redrack-status

【グラブル】レッドラック(SR)の評価・ステータスとおすすめパーティ編成例

ライター

とみー
0
コメントへ

『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するSRキャラクター「レッドラック(土属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

レッドラック(SR)

レッドラック(SR)の評価

ギミック性と有用性を伴ったデバフアビリティ
レッドラックの最大の特徴は、3段階の効果を持つ特殊なデバフアビリティ「浪漫・雪月花」にあります。
「浪漫・雪月花」を発動すると、敵に「雪」効果を付与します。
敵に「雪」効果が付与されている時に「浪漫・雪月花」を使用すると「月」効果に上書きされ、同じように再使用すると「花」効果へと変化します。
それぞれの効果は、
雪……連続攻撃確率DOWN
月……弱体耐性DOWN
花……防御DOWN
となっています。
「浪漫・雪月花」だけで見るのであれば、「月」効果と「花」効果を狙って運用していくと良いでしょう。
「月」効果を付与すると、敵の弱体耐性を低下させることができます。
土属性には特殊な弱体効果を付与することができるキャラクターが多いため、シナジーが期待できます。
また、「花」効果には、敵の防御力を25%低下させる効果があります。
これはSRとしては破格以上の性能で、敵の防御力をここまで低下させるアビリティを所持しているのは、土属性SSRキャラクターを含めてもレッドラックのみです。
以前までの土属性パーティでは、主人公のアビリティ「ミゼラブルミスト」と「アーマーブレイク」の併用で防御力を45%低下させるか、同じく「ミゼラブルミスト」とカリオストロ(SSR)のアビリティ「コラプス」で40%低下を狙うという運用しかできませんでした。
もちろん、この「花」効果は「ミゼラブルミスト」と効果が累積します。
土属性パーティでも敵の防御力を下限の50%まで低下させることができるようになったので、場合によってはSSRキャラクターを押しのけて編成に入ってくる場合もあるでしょう。

「序」以上の攻撃アビリティ
レッドラックのもうひとつの特徴としては、同じ土属性の強力なアビリティアタッカーであるアレーティア(SSR)以上のダメージが期待できる「落花流水」を所持している点です。
これは前述の「浪漫・雪月花」で付与できる各種弱体効果の状況により、ダメージの倍率が変動するという特性があります。
敵に付与されている「雪」「月」「花」状態を解除することによってダメージが上昇し、「雪」がもっとも低く、「花」がもっとも威力が高くなっています。
基本的には、「花」状態で「落花流水」を狙うように運用しましょう。
減衰値は70万程度で、「花」状態の敵に対して使用すると10倍(要検証)ほどの倍率でダメージを与えるので、比較的容易に上限値までダメージを伸ばすことも可能です。

脅威の継戦能力
レッドラックは、サポートアビリティ「自己犠牲」の効果でアビリティ使用時にHPが減少するという特徴があります。
ですが、そのデメリットは裏腹に、レッドラック自身は非常に高い継戦能力を所持しています。
レッドラックのもう1つのサポートアビリティ「無敗の胃袋」には、武器スキル「守護」の効果を上昇させる効果があります。
そのため、守護スキルを持つ武器を編成しておくと、レッドラックの最大HPを大きく伸ばすことが可能です。
守護スキルを備えた土属性のマグナ武器「世界樹の雫枝・マグナ」のような装備の価値が相対的に上昇し、装備の自由度も向上します。
また、レッドラックの奥義には、自身のHPを最大3000回復する効果があります。
SRキャラクターの単体回復手段としては非常に優秀な効果量を持っている上、アビリティと違い、使用間隔を気にせずに使用することが可能です。
この2つの要素をうまく使えば、ほかのアビリティ性能も手伝い、攻守をまかなえるキャラクターとして活躍するでしょう。

レッドラック(SR)の運用方法

浪漫・雪月花/再戒
「浪漫・雪月花」は、レッドラック運用のキモとも言えるアビリティです。
効果的に使用するためには、それぞれの弱体効果の内容を理解しておく必要があります。
評価の項目でも説明したように、「雪」は連続攻撃確率DOWN、「月」は弱体耐性DOWN、「花」は防御DOWNという追加効果があります。
基本的には、「月」効果か「花」効果を狙って運用していくのですが、効果を変更するためには「浪漫・雪月花」を複数回使用する必要があります。
1周させるためには3回の発動が求められるため、難易度が高いように思えますが、実際の運用はそこまで難しくはありません。
「浪漫・雪月花」が強化されると、使用間隔が2ターンになるため、非常に短いスパンで効果を変更し続けることが可能です。
効果時間を上書きし続けることができることも利点の1つだと言えます。
また、「浪漫・雪月花」を効果的に運用するために欠かせないアビリティがあります。
アビリティ「再戒」は、発動すると「浪漫・雪月花」を即時発動できるようにする効果があります。
この効果により、2ターンで「花」効果まで付与できるので、使用間隔と「再戒」をうまく活用して戦闘を有利に運びましょう。

落花流水
アビリティ「落花流水」は、上記の「浪漫・雪月花」で付与できる弱体効果の状態によってダメージが変動します。
評価の項目でも説明したように、「花」効果を付与している際のダメージがもっとも高く、減衰値が70万と非常に強力な攻撃アビリティになります。
注意点としては、「落花流水」は敵に付与されている「浪漫・雪月花」の効果を解除してダメージを与えるということです。
特に、「花」効果はレッドラックのみが持つ強力な防御力低下効果なので、解除してしまうと最初からやり直す必要が出てきます。
そのため、短期決戦を狙う場合は必要ありませんが、そうでない場合は使用間隔との兼ね合いを考慮する必要があります。
その場合は、「落花流水」をすぐに使用するのではなく、「花」効果を付与した後2ターン待ってから発動すると良いでしょう。
再び2ターン後に「花」効果を入れることができるので、ターン効率に優れているのでおすすめです。

サポートアビリティ「無敗の胃袋」
サポートアビリティ「無敗の胃袋」には、守護系の武器スキルの効果量が30%上昇してレッドラックに適用されるという効果があります。
そのため、攻撃力に特化させるために選択肢から外れてきた「世界樹の雫枝・マグナ」やイベントで入手できる「ウットリュフ串」など、攻刃と守護スキルが組み合わさっている武器を組み込みやすくなりました。
専用の編成を組む必要があるため、活用するのは難しいかもしれませんが、レッドラックはSSRに匹敵する性能を持ったキャラクターなので、存分に性能を活かしたい場合はおすすめします。

レッドラック(SR)と相性が良いキャラクター

ユーステス(SSR)

土属性キャラクターでは唯一、敵のあらゆる行動を封じる麻痺効果を付与できるキャラクターです。
効果時間は20秒と短いものの、確実に通常攻撃でターン数を稼ぐことができるため、すべての弱体効果の中でも強力な部類に入ります。
とはいえ、強力である分、敵の麻痺耐性も高めなので、繰り返し使用していくと付与成功率が下がっていきます。
レッドラックと組み合わせる場合は、「浪漫・雪月花」の「月」効果を付与して運用していくと良いでしょう。
「月」効果には、敵の弱体耐性を低下させる効果があるので、比較的麻痺を付与しやすくなります。
また、敵に麻痺を付与している場合、「浪漫・雪月花」と「再戒」の使用間隔も稼ぐことができるので、相互にシナジーがあると言えるでしょう。

キャサリン(SSR)

ユーステスと同じく、貴重な弱体効果を使用できるSSRキャラクターです。
キャサリンのアビリティはすべて、魅了と誘惑効果に関係しています。
2つ目と3つ目のアビリティで魅了効果を付与し、1つ目のアビリティで魅了を誘惑に置き換えるという効果があります。
キャサリン自身、敵に付与されている誘惑効果を利用して戦うキャラクターなので、弱体効果を付与することは大前提です。
レッドラックのアビリティで「月」効果を付与しておくと、魅了効果の成功率も上がるので、結果的に安定した誘惑効果の付与に繋がります。

カリオストロ(SSR)

レッドラックは敵の弱体効果耐性を低下させるアビリティを持っているため、カリオストロとも相性が良いです。
カリオストロは敵の防御力を15%低下させるアビリティ「コラプス」を所持していますが、最終上限解放を行うまでは命中率に難があります。
そのため、あらかじめ「月」効果を付与しておくと、比較的安定して防御力低下を入れることが可能です。
レッドラックの「花」効果でも敵の防御力を低下させることができるので、一見アビリティが無駄になるように思えますが、実際にはシナジーが期待できます。
「花」効果は非常に強力な効果量を誇るものの、火力源となる「落花流水」を使用すると解除されてしまいます。
そのため、次に「花」効果を付与するまでの間、「コラプス」による防御力低下を入れておくと、常に敵の防御力を低下させた状態で戦うことができます。
主人公のアビリティ「ミゼラブルミスト」を使用しておくと、常に防御力を下限近くまで抑えることができるのでおすすめです。

ファスティバ(SR)

キャサリンと同じく、すべてのアビリティに魅了を付与する追加効果があります。
とはいえ、ファスティバの場合は魅了付与はおまけのようなものなので、付与成功率は低めに設定されています。
そのため、レッドラックと組み合わせる場合、ここでも「月」効果が活躍します。
試行回数としては、キャサリンと違い、初手で3回魅了を付与できるチャンスがあります。
弱体耐性が低下している敵であれば、付与率も若干期待できるようになるでしょう。
また、後述のヤイアにも同じことが言えますが、レッドラックとは種族面でのシナジーがあります。
土属性SRキャラクターのドラフ族だけで言うと、防御面に特化したガラドア、弱体効果対策のラムレッダ、回復のヤイアと非常に層が厚くなっています。
ファスティバもアタッカーとして優秀な性能を持っているため、対応するバハムートウェポンを組み込めば、ヒューマン族に匹敵するパーティを編成できるでしょう。

ヤイア(SR)

ファスティバと同じく、ドラフ族のサポートキャラクターです。
味方全体の攻撃力を上昇させるアビリティが優秀ですが、ヤイアの場合は味方全体に再生効果を付与する「おかゆ」が優秀です。
レッドラックは、奥義の効果で自己回復することができるため、継戦能力に優れています。
ですが、アビリティを使用するたびに最大500のHPが減少を持っているため、短期的に見るとHPが不安定になる場合もあります。
ヤイアの再生効果は4ターンの間、HPを350回復する効果があります。
そのため、レッドラックのHP減少効果と相殺して、HPを保ちやすくなる利点も期待することが可能です。
前述のファスティバの項目でも述べたように、土属性のドラフ族キャラクターは優秀なので、種族統一でパーティを組めるというメリットもあります。

レッドラック(SR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SR/土 特殊/ドラフ
奥義 効果
大食我人生 土属性ダメージ(大)/自分のHP回復
アビリティ 使用間隔 効果
浪漫・雪月花 ーターン 敵に土属性ダメージ
◆雪・月・花の順で敵に弱体効果を付与
落花流水 ーターン 敵に土属性ダメージ/浪漫・雪月花の効果を消去
◆敵に付与されている雪・月・花の状態に応じてダメージUP
再戒 ーターン 浪漫・雪月花をもう一度使用できるようにする
サポート
アビリティ
効果
無敗の胃袋 スキル「守護」の効果による自分のHP上昇量UP
自己犠牲 自分がアビリティを使用する度にダメージを受ける

ランキング

GAMY事前登録受付中

事前登録ランキング