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【グラブル】マギサ(SSR)のステータス・評価とおすすめパーティ編成例

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するSSRキャラクター「マギサ」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

マギサ(SSR)

マギサ(SSR)の評価

杖が得意武器のヒューマン族
火属性キャラクターの中では、マギサは最大の攻撃力を持っています。
HPに関しては低めに設定されているものの、『グラブル』において高火力というのは大きなアドバンテージです。
特筆すべきは、マギサが杖を得意武器とするヒューマン族であるという点です。
最終的な目標の1つである「マグナ編成」では、火属性の攻刃マグナ武器である「コロッサスケーン・マグナ(杖)」を複数装備することになります。
得意武器に設定されている武器を装備すると、該当するキャラクターには攻撃力のボーナスが付くので、ただでさえ高い攻撃力がさらに向上します。
加えて、火属性のヒューマン族は優秀なキャラクターが揃っています。
編成を種族で統一することにより、ヒューマン族の攻撃力を大幅に強化する「バハムートダガー」の恩恵を受けやすい点も評価できます。

貴重な火属性マウント役
マギサのアビリティ「ウォール」には、弱体効果を1ターンの間シャットアウトする効果を持つ、いわゆるマウント系のアビリティを所持しています。
このマウント系アビリティですが、火属性の中ではマギサ以外に使用できるキャラクターは存在していません。
弱体効果を解除するクリア系のアビリティを所持しているキャラクターは多くいますが、1ターンに複数の弱体効果を付与する敵との戦闘においては、マギサのマウント効果のほうが利便性で勝ります。
加えて、マギサのレベルを上げると、攻撃力、防御力強化の効果も付与することができるので、ほかのマウント系アビリティよりも優秀です。

闇属性攻撃力UPで戦闘を有利に
マギサは火属性キャラクターでありながら、火属性ダメージ+闇属性ダメージを与えるアビリティ「ヴァルプルギス」を所持しています。
このアビリティ単体では単に1つの攻撃手段に過ぎませんが、最終上限開放後は、このアビリティを効率良く使用できるようになります。
「ヴァルプルギス」の追加効果には、自身の闇属性攻撃力UP効果が付いています。
最終上限開放を行い、「サンクション」を習得すると、「闇属性攻撃UPを火属性攻撃として適用」することができます。
「サンクション」発動中はスリップダメージもあるので運用には注意が必要ですが、その分高い火力を叩き出してくれます。

マギサ(SSR)の運用例

基本的に、マギサの役割は高火力と「ウォール」による弱体効果対策がメインとなります。
マギサの攻撃力については、SSRキャラクターの中でも高めに設定された攻撃力と、「コロッサスケーン・マグナ」や「バハムートダガー」装備の際のステータスの伸びによるものです。
ある程度の装備が揃ってくると、通常攻撃でも高火力を叩き出せるようになるでしょう。

マウント効果に関しては、主な仮想敵はイベントにおける風属性モンスターです。
恒常の仮想敵である「ティアマト・マグナ」は弱体効果を使用しないので、マウント効果目的での採用の価値は薄まります。

最終上限開放後は、「サンクション」の運用が重要なポイントになります。
「ヴァルプルギス」による闇属性攻撃UPを火属性攻撃として適用することができるので、発動中は大幅な火力向上が見込めるでしょう。
ただし、マギサ独自の弱体効果「オーバーヒート」を付与され、毎ターンスリップダメージを受けてしまうというデメリットがあります。

防御力2倍という破格の強化効果も付くので、敵の攻撃はさほど辛くはないものの、継続的なダメージはやはり避けたい場面のほうが多いです。
短期決戦の場合を除き、基本的には奥義発動時など、一気にダメージを稼げる場面で使用すると良いでしょう。

マギサ(SSR)の相性の良いキャラクター

パーシヴァル(SSR)/クラリス(SSR)
SSRキャラクターにおけるヒューマン族の火属性キャラクターは、限定キャラクターであるイオとラカムを除くと、マギサ、パーシヴァル、クラリスの3人しか存在しません。
そのため、火属性でヒューマン染めパーティを編成しようとすると、ほとんどの場合がこの組み合わせになるでしょう。
選択肢の幅が少ない点は否めませんが、その反面、各キャラクターの性能は驚くほど噛み合っています。
パーシヴァルは敵のチャージターンの進行を抑える弱体効果「恐怖」を付与することが可能で、クラリスは強力な防御デバフアビリティに加え、パーティ全体の弱体効果成功率を上昇させるサポートアビリティを所持しています。
そして、マギサは弱体効果を遮り、攻撃力、防御力強化まで付いている「ウォール」と、追加効果で敵の攻撃力を下げることができる「イラプション」を使用することが可能です。
この3人を組み合わせると、すべての効果が1つも無駄になることなく噛み合うので、キャラクターを所持している場合は編成してみると良いでしょう。

アギエルバ(SSR)
最終上限開放後に習得できる「サンクション」と相性の良いSSRキャラクターです。
マギサはSSRキャラクターの中では比較的HPが低く、「サンクション」発動中は防御力が大幅に上昇するとはいえ、オーバーヒートによるスリップダメージで生存力が大きく下がります。
その点、サポートアビリティやアビリティで自身にターゲットを集中しやすくさせるアギエルバは高相性です。
アギエルバも、自身のHPが低い状態で活躍する性能を持っているため、種族にこだわらない場合は活躍が期待できます。

ティナ
最終上限開放が予定されているSRキャラクターです。
SRキャラクターとはいえ、最終上限開放を行うとSSRキャラクター並みの性能を発揮するようになるので、戦力として期待できます。
現時点における性能も、火属性キャラクターの中では珍しい全体回復アビリティを所持しており、汎用性も高めです。
マギサとのシナジーとしては、同じ杖が得意武器のヒューマン族である点と、闇属性攻撃が可能な点です。
前者に関しては、前述したように編成におけるステータス面での恩恵があります。
後者のシナジーは、弱体効果「暗闇」を付与する必要があるものの、アビリティ「連炎の灯火」で闇属性攻撃を行うことができます。
マギサは火属性キャラクターでありながら、闇属性の攻撃力補正の恩恵も受けることができるので、ティナと同時に編成しておけば、召喚石「ケルベロス」の採用価値が上がります。

マギサ(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/火 特殊/ヒューマン 1280 8800
奥義 効果
メテオスウォーム 火属性ダメージ(特大)
(最終上限開放後:敵全体の火属性耐性DOWN)
アビリティ 使用間隔 効果
イラプション 8ターン ・敵全体に火属性ダメージ
攻撃DOWN
ウォール 8ターン ・味方全体への弱体効果無効(1回)
・防御UP
ヴァルプルギス 6ターン ・敵に火属性と闇属性ダメージ
・自分の闇属性攻撃UP
・自分の光属性耐性UP
サンクション 7ターン ・魔神モラクスを召喚する
サポート
アビリティ
効果
万能の魔女 オーバードライブの敵に対して攻撃UP
魔神モラクス召喚 ・魔神モラクス召喚時に闇属性攻撃UPを
火属性攻撃としても適用
・防御2倍
・自身にオーバーヒート

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