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【グラブル】J・J(サマーVer)の評価・ステータスとおすすめパーティ編成例

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場する限定水着キャラクター「J・J(土属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

J・J(サマーVer)

J・J(サマーVer)の評価

すべてのアビリティが2つの効果を持っており、使用するたびに効果が切り替わる変わったキャラクターです。
捉えようによっては6つの効果を持ったキャラクターなので、活用法の幅は広い部類だと言えるでしょう。
キャラクターの特性としてはバッファーに分類され、6種類の効果にうち5種類が攻撃バフになっています。
また、1つ1つの効果量は少ないものの、効果は累積していくため長期戦に強いキャラクターです。
土属性が不遇と言われている理由の1つに、SSRキャラクターの深刻なバッファー不足があります。
そのため、ある程度装備が整っている場合はバッファーとしてSSRキャラクターを差し置いて編成できる性能も持ち合わせています。
使い方によっては様々な場面で活かすことができるバフ性能も然ることながら、土属性の環境的にも編成しうるキャラクターであると言えます。

アビリティ解説

クロスフェード
味方全体の奥義ダメージUP効果とチェインバーストダメージUP効果が切り替わるアビリティです。
使用間隔が1ターンと短く、累積を重ねやすい点が特徴です。
ただし、ダメージ上限の増加は付かないので、ある程度装備が整っているプレイヤーにとっては累積の恩恵を感じづらいかもしれません。
使用するたびに味方全体の奥義ゲージを使用するため、計画的な運用が必要になる点には注意しましょう。

リミックスノーツ
こちらも味方全体のアビリティダメージ上昇とアビリティダメージ上限の上昇効果を切り替えるタイプのアビリティです。
特にデメリットもなく、効果時間も5ターンと長いため、気軽に使っていけるアビリティです。

チル・アウト
味方全体の土属性攻撃力UPと水属性ダメージ軽減効果を交互に発動します。
J・Jのアビリティの中では唯一防御効果を持っているアビリティです。
累積する攻撃アビリティは土属性パーティにとって垂涎ものですが、もうひとつの効果も見過ごせません。
累積させていくことも大事ですが、敵の特殊技に併せてダメージ軽減効果を使うためにも、チャージターンを確認しながら使いましょう。
発動した3ターン後に味方全体の連続攻撃確率が低下するデメリットがあるため、こちらも注意しておきましょう。

J・J(サマーVer)と相性の良いキャラクター

アレーティア(SSR)
土属性屈指のアタッカーです。「クロスフェード」の効果を存分に発揮できるウェポンバーストと、高い上限値を持つ攻撃アビリティを強化できる「リミックスノーツ」の組み合わせが強力です。
ガイーヌ(SR)
最終上限解放が実装されており、SSR顔負けの攻撃性能を有しています。J・Jのバフと累積するレイジ系の攻撃バフに加え、倍率が高いアビリティを持っているため、相性だけで言うのであれば同系統のアレーティアよりもシナジーが高いと言えます。
ジン(SR)
「クロスフェード」と最高の相性を見せるキャラクターです。奥義ゲージを10%消費することの最大のデメリットは、先頭のキャラクター(主人公)のゲージも消費されるためフルチェイン発動が1ターン遅れる点にあります。ジンと編成した場合、任意のキャラクターに自身の奥義ゲージを20%譲渡することができるため、先頭のキャラクターに使用するとアビリティ発動→フルチェイン発動が可能です。この場合、ジンは4番手に配置しておくと奥義ゲージ効率が良いです。

J・J(サマーVer)のアビリティ・ステータス

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SR/土 特殊/ヒューマン    
奥義 効果
ヴァイナル・スクラッチ 土属性ダメージ(大)
味方全体に焼きそば効果
アビリティ 使用間隔 効果
クロスフェード  ターン 味方全体の奥義ダメージUPとチェインバーストダメージUPを交互にプレイ(累積)

◆味方全体の奥義ゲージを10%消費

リミックスノーツ  ターン 味方全体のアビリティダメージUPとアビリティダメージ上限UPを交互にプレイ(累積)
チル・アウト  ターン 味方全体の土属性攻撃UPと水属性ダメージ軽減を交互にプレイ(累積)
◆3ターン後に連続攻撃確率DOWN
サポート
アビリティ
効果
Do or Die 味方全体の攻撃UP