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【グラブル】ジャンヌダルク(SSR)の評価・ステータスとおすすめパーティ編制例

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するキャラクター「ジャンヌダルク(光属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

ジャンヌダルク(SSR)

ジャンヌダルク(SSR)の評価

光属性の火力担当キャラクター
ジャンヌダルクは、自身で火力を稼ぐというよりも、パーティ全体の火力向上に貢献してくれるキャラクターです。
強力な一撃は持たないものの、強力な防御デバフと全体攻撃バフという理想的なアビリティ構成を持っています。
この防御デバフの効果量は25%なので、主人公のアビリティ「ミゼラブルミスト」と重ね掛けすることで、敵の防御力を下限まで低下させることができます。
基本的に『グラブル』の戦闘は、武器を整え、適切なキャラクターを編成し、いかに高火力を叩き出すかという点が重要になります。
そのため、上記の「ミゼラブルミスト」との併用で敵の防御力を最大まで下げることができる防御デバフ持ちキャラクターは、最優先でパーティに編成するべき性能を持っています。
加えて、味方全体に「レイジⅢ」相当の効果量を持つ全体攻撃力強化アビリティ「エンカレッジメント」も所持しているため、直接的な火力向上に貢献することも可能です。
光属性には同系統のアビリティを持つキャラクターは比較的多く存在していますが、味方全体に対して30%という攻撃補正量に加え、上記の優秀なデバフを所持したキャラクターはジャンヌダルク以外に存在しません。
これらのアビリティを所持しているキャラクターが弱いわけもなく、現状光属性パーティの理想メンバーの1人として数えられています。

光属性特有の奥義ゲージ加速
各属性には程度の差こそあれど、それぞれの特色というものがあります。
光属性の場合、それは奥義ゲージの回転率の高さです。
同じ光属性のSSRキャラクターには、常にダブルアタックで攻撃することが可能なアルベール(SSR)や、味方全体の連続攻撃確率と奥義ゲージ上昇確率を大幅に上昇させるアーミラ(SSR)などがいます。
それらのキャラクターの例に漏れず、ジャンヌダルク自身も高い奥義ゲージ回収率を誇ります。
3つ目のアビリティ「アドヴェント・エターナル」は、2ターンの間、トリプルアタックを確実に発動させるアビリティです。
効果時間は2ターンのみですが、それだけでも充分すぎる効果を発揮します。
通常攻撃をした場合、奥義ゲージの上昇量は10%ですが、トリプルアタックが発動すると、奥義ゲージが37%増加します。
効果時間の2ターンで通常攻撃を行えば、合計74%の奥義ゲージを回収することができます。
さらに、騎空団サポート「出陣の銅鑼がね」が時発動している場合、2ターンで確実に奥義ゲージを100%まで増加させることが可能です。
もちろん、この効果はジャンヌダルクにのみ適用されるため、ほかのキャラクターには効果がありません。
ですが、なにかしらのサポートでほかのキャラクターの奥義ゲージをまかなうことができれば、編成位置次第で2ターン目、ないしは3ターン目のフルチェインも充分に可能です。

ジャンヌダルク(SSR)の運用方法

リヴァーサル
基本的に、敵の防御力を低下させる「リヴァーサル」は、主人公のアビリティ「ミゼラブルミスト」との併用が大前提になります。
前者は防御力単体、後者は攻撃力と防御力を低下させる効果なので効果が累積し、防御力の低下量が下限値の50%まで低下します。
また、光属性キャラクターには、ジャンヌダルクの「リヴァーサル」と併用できる防御デバフ持ちが少ないため、より「ミゼラブルミスト」との運用が重要になってくるでしょう。

エンカレッジメント
味方全体の攻撃力を30%上昇させる効果に加え、使用間隔が5ターン、持続が3ターンなので、ウェポンマスターのアビリティ「レイジⅢ」とまったく同じ性能になります。
効果が切れるターンが2ターンずつなので、実質ほぼ常時攻撃力を強化して攻撃する戦法も可能です。
また、使用間隔が短いので、気軽に使用していくこともできます。
この手のアビリティの使用タイミングは奥義使用時が主ですが、非常に優秀な使用間隔に加え、ジャンヌダルク自身の奥義ゲージ効率が高いので、開幕2ターン目あたりから使用するとチェインバーストまで効果を持たせることも充分に可能です。
ほかのパーティメンバーにも、奥義ゲージ効率が良いキャラクターを編成する必要がありますが、ジャンヌダルク自体がパーティに必要な役割の多くを担っているため、編成の縛りは発生しにくいでしょう。

アドヴェント・エターナル
ジャンヌダルクのみに適用される、優秀な連続攻撃サポートアビリティです。
評価の項目でも述べたように、2ターンの間確定でトリプルアタックを行い、計74%の奥義ゲージを回収することができます。
使用タイミングとしては、アサルトタイム以外の場合は開幕と同時に発動することをおすすめします。
騎空団サポート「出陣の銅鑼がね」が発動しており、かつジャンヌダルクをパーティの2番手に配置している場合、初回の奥義発動のためには奥義ゲージを60%回収する必要があります。
これは、無駄なく稼げる奥義ゲージ量が60%までと言い換えることもできます。
そのため、余分な通常攻撃はゲージ管理上非効率なので、初手に使用しましょう。
また、「エンカレッジメント」と併用することによるダメージも強力です。
きちんとフルチェインに向けてパーティメンバーの奥義ゲージも調整できる場合は、同時に「エンカレッジメント」も使用すると良いでしょう。
後続のキャラクターの奥義ゲージをきちんと管理しなければチェインバーストは発動できませんが、幸い光属性のキャラクターには奥義ゲージ加速が得意なキャラクターが多く存在しています。
以下の項目で、ジャンヌダルクのゲージ加速に追いつき得るキャラクターを紹介しているので、編成の際の参考にしてみてください。

ジャンヌダルク(SSR)と相性の良いキャラクター

アーミラ(SSR)

現状、光属性パーティの理想メンバー候補の1人に数えられているキャラクターです。
奥義ゲージ加速要員が多い光属性キャラクターの中でも、非常に奥義ゲージ操作に特化した性能を持っています。
ジャンヌと組み合わせる場合、アビリティ「バルサゴス」による全体の奥義ゲージ加速が期待できます。
「バルサゴス」には、味方全体のダブルアタック確率、トリプルアタック確率、奥義ゲージ上昇量を増加させる効果があり、全キャラクター屈指の奥義ゲージサポート性能を持っています。
強化していくと、スーパースターの「ソング・オブ・グランデ」ほどの効果ではありませんが、トリプルアタック発動の可能性が高まる上に、奥義ゲージ上昇量に1.3倍の補正が入ります。
そのため、1回でもトリプルアタックが発動すれば、1ターンで48%の上昇量となり、「出陣の銅鑼がね」を併せると、ほぼ確実に3ターン目のチェインバーストに間に合わせることが可能です。
トリプルアタックが発動しなくても、ダブルアタックだけで28%上昇するため、期待値としては悪くありません。
「バルサゴス」単独で高い連続攻撃確率を確保できるので、ジャンヌダルクの「アドヴェント・エターナル」を任意のタイミングで使用できるのも利点の1つです。
アーミラはサポーターとしてだけではなく、アタッカーとしての運用もできるので、所持している場合、とりあえずジャンヌダルクと組ませるようにしても良いでしょう。

アルベール(SSR)

常にダブルアタック確定という破格のアビリティを所持しているキャラクターです。
奥義ゲージ効率で言えば、毎ターン確実に22%以上の奥義ゲージを回収することができます。
アルベールに関しても、「出陣の銅鑼がね」が発動している場合、2ターン目終了時には77%の奥義ゲージが溜まっています。
奥義+アビリティ+通常攻撃数回で倒せる場合は、初回フルチェインのために4番手に配置することをおすすめします。
格上の強力なモンスターに挑む場合は長期戦になるので、常に安定して奥義ゲージを稼ぐことができるアルベールはジャンヌダルクより前方に編成しましょう。
奥義ゲージ回収の面以外でも、アルベールは強力なアビリティアタッカーとしても活躍できます。
最大50万前後のダメージが出るアビリティを所持しているため、短時間でのダメージ効率にも優れています。
前述したように、短期決戦を狙うためには奥義+アビリティ+通常攻撃によるダメージが重要になるので、その点においてもパーティに編成する価値があるキャラクターです。

セルエル(SSR)

光属性キャラクターの中では貴重な、弱体効果を無効化するマウント系アビリティを所持しているキャラクターです。
オンリーワンの性能も持っていますが、ほかの光属性キャラクターと同じく、奥義ゲージの管理もまかなえる点が優秀だと言えます。
アビリティ「ロイヤルカーテン」は、味方全体にマウント効果を付与する以外に、自身のダブルアタック確率を大幅に上昇させる効果も付いています。
持続が3ターンで、ほぼ確実にダブルアタックを発動させるため、通常攻撃によるゲージ効率も高めです。
また、単純に自身の奥義ゲージを20%増加させる攻撃アビリティ「レグレス・グロリア」を所持しているため、状況次第ではアルベールよりも速くゲージを加速することもできます。

フェリ(SSR)

種族こそジャンヌダルクとは異なりますが、編成するだけでバハムート武器以上のメリットを生み出しうるキャラクターです。
現状、光属性最強のバッファーと言っても差し支えないほどの性能を持っています。
アビリティ「ヒン・リヒテン」は、味方全体のトリプルアタック確率を100%上昇させ、光属性の追加ダメージを付与する効果があります。
効果時間中、付与されたキャラクターの奥義ゲージが増加しないというデメリット効果もありますが、クリアで解除できる上、並の奥義やチェインバーストよりも高いダメージ効率を発揮します。
ジャンヌダルクとのシナジーとしては、奥義ゲージの面ではなく、「ヒン・リヒテン」と「エンカレッジメント」による通常攻撃ダメージの大幅な増幅です。
攻撃力の補正に加え、光属性の追加ダメージも付与されるため、味方全体が常に4~5倍程度の火力を発揮できる計算になります。
多くのSSRキャラクターの奥義倍率が5倍前後だと考えると、いかに破格の強化効果かが分かると思います。
また、フェリは味方全体の奥義ダメージ、ダメージ上限値を上昇させる「グラオザーム」も所持しているため、こちらも「エンカレッジメント」による火力上昇が見込めます。

ロザミア(SR)

ジャンヌダルクと相性が良いというよりは、ジャンヌダルクと似た性能を持ったSRキャラクターです。
「アーマーブレイク」互換の防御デバフに加え、1ターンの間確定でトリプルアタックを発動する自己バフを所持しており、ジャンヌダルクを所持していない場合の代替としても起用されることもあります。
ジャンヌダルクと組み合わせる場合、防御デバフアビリティの「砕鎧符」が腐ってしまいますが、「連重符」のトリプルアタック効果によるゲージ加速の面で相性が良いです。
1ターンのみのトリプルアタックとはいえ、2ターンもあれば充分にチェインバーストに参加できるゲージ量を稼ぐことができます。
ジャンヌダルクと性能が似通っているため、編成しにくい面もありますが、奥義ゲージ加速性能だけを取り上げるのであれば、ほかの光属性SRキャラクターよりも優秀だと言えるでしょう。

島村卯月(SR)

イベント「シンデレラファンタジー~少女たちの冒険譚~」期間中に入手できるSRキャラクターです。
ほとんどの『デレマス』コラボキャラクターに言えることですが、イベントで入手できるキャラクターとしては破格の性能を持っています。
アビリティを使用するたびに奥義ゲージを上昇させるアビリティを所持しており、戦闘開幕時の奥義ゲージ初速はSSRキャラクター級と言っても過言ではないでしょう。
また、ジャンヌダルクの「エンカレッジメント」より効果量は下がりますが、味方全体の攻撃力を強化する「ピースマジック」を所持している点も評価できます。
同じ効果なので、同時に使用する意味はありませんが、ジャンヌダルクの「エンカレッジメント」の効果が切れる2ターンの空白を強化効果で埋めることが可能です。
使用間隔、持続時間ともに「エンカレッジメント」と同じなので、常に攻撃力に補正をかけて戦えるというのは大きな利点です。
島村卯月自身も、自己強化アビリティを使用できるので、高いスペックを持っています。
SSRキャラクターが足りない、もしくは有用なSRキャラクターを所持していない場合は優先的に編成する価値のあるキャラクターであると言えます。

ノア(SR)

ロザミアと同じく、防御力低下アビリティを所持しているため、ジャンヌダルクとは噛み合わない面もあります。
ですが、味方全体のダブルアタック発生確率と奥義ゲージ管理をサポートできる「アーカンシェル」が優秀です。
編成の利点としては、前述したアーミラと同じく、編成するだけで味方全体の奥義ゲージを加速してくれる点にあります。
もしもアーミラを所持している場合、アーミラの「バルサゴス」と効果が累積するので、より確実な連続攻撃サポート体制を築くことが可能です。
もう1つのアビリティ「ラジェーションボルト」では、敵の弱体耐性を低下させる効果があるので、ジャンヌダルクの「リヴァーサル」の命中率を補助できる点も高評価のポイントと言えるでしょう。
最終上限解放が可能なので、SSRキャラクターに匹敵するスペックを持ち、種族不明のアドバンテージもあるので、さまざまな面で相性が良いキャラクターです。

ジャンヌダルク(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/光 バランス/
ヒューマン
1550 8290
奥義 効果
神槍マルテ 光属性ダメージ(特大)
アビリティ 使用間隔 効果
リヴァーサル 6ターン ・敵の防御DOWN
エンカレッジメント 5ターン ・味方全体の攻撃UP(中)
アドヴェント・エターナル 8ターン ・効果中必ずトリプルアタック
(2ターン)
サポート
アビリティ
効果
ラ・ピュセル クリティカル確率UP

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