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【グラブル】アンリエット(SSR)の評価・ステータスとおすすめパーティ編成例

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するSSRキャラクター「アンリエット(風属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

アンリエット(SSR)

アンリエット(SSR)の評価

ペトラに次ぐ風属性の優秀なバッファー
風属性のキャラクターには、ネツァワルピリやシエテなど、強力なアタッカーが多く存在しています。
そして、風属性のサポーター、バッファーに関しても、攻撃に優れている傾向がうかがえます。
この傾向は、優秀な風属性バッファーのパトラなどに多く見られ、アンリエットも似たような性能を所持しているといえるでしょう。
特徴的なのは、アンリエットのアビリティ「シークレットガーデン」です。
「シークレットガーデン」には、味方の攻撃力と奥義ゲージ上昇量を増加させるという、優秀な複合効果が付いています。
最終的には、攻撃力の補正が30%になり、主人公のアビリティ「レイジⅢ」と同等の効果量まで上昇します。
加えて、奥義ゲージ上昇量の補正まで入るので、奥義ゲージ回収やチェインバースト発動時など、さまざまなシチュエーションで使用できるアビリティだと言えるでしょう。

効果量の高いデュレーション効果
アンリエットのアビリティ「ユーフォリア」には、オーバードライブ状態の敵のモードゲージを削りやすくする、いわゆるデュレーション効果の亜種になっています。
過去の修正により、デュレーション系の効果が弱体化したこともあり、使いにくい印象を受けるかもしれません。
ですが、「ユーフォリア」に関しては、使用するだけで通常マグナ級ボスを攻略する糸口にすらなりえる性能を持っています。
「ユーフォリア」は、味方全体にモードゲージ特攻効果を付与することができます。
この効果量は非常に高く設定されており、通常のユグドラシル・マグナや、イベントボスなどに対しては、すさまじい削り性能を発揮することが可能です。
アンリエットの参入により、迅速にブレイク状態へ移行させる手段が増えるので、戦力次第では主人公のジョブをダークフェンサーから切り替えることもできるでしょう。

オンリーワンのアビリティ加速効果
アビリティ「フィランソフィ」には、任意の味方単体に対して、すべてのアビリティの再使用間隔を1ターン短縮するという効果があります。
この効果は、現状全キャラクターの中でアンリエットのみが所持する貴重なアビリティです。
1ターン短縮という効果は、一見地味に見えますが、使いどころを考慮すれば確実に効果を発揮します。
というのも、ダークフェンサーが持つサポートアビリティ「ヘイスティアクション」は、自身のアビリティの使用間隔を常時1ターン減少させる効果があります。
もちろん、「ヘイスティアクション」よりも効果は控えめですが、短期的に見れば同じ1ターンの短縮効果です。
この効果を任意のキャラクターに付与できるという利点を考えると、非常にパフォーマンスに優れたアビリティであると言えます。

アンリエット(SSR)の運用方法

フィランソロピー
評価の項目でも説明したように、任意の味方キャラクターのアビリティ再使用間隔を1ターン短縮できるため、ほぼ確実に腐らずに効果を発揮できるアビリティです。
使用用途はさまざまですが、もっともリターンが期待できるのは強化系や回復系のアビリティです。
一部の弱体効果を付与するタイプのアビリティであれば効果を期待できますが、基本的には弱体効果の効果時間が180秒が基本になっています。
そのため、普通に通常攻撃でターン数を稼いでおけば、敵の弱体効果が切れる前に再使用可能になります。
例として、風属性の回復役であるレナの場合、使用間隔が6ターンの回復アビリティ「ルネサンス」の回転率を上げることができます。
効果量が高い上に、再生効果も付いているので、うまく使用間隔を調整することでパーティの安定性を各段に高めることも可能です。
特におすすめのキャラクターに関しては、後述の相性の良いキャラクターの項目でも紹介していくので参考にしてみてください。

シークレットガーデン/ユーフォリア
「レイジⅢ」相当の攻撃力上昇効果と、1.3倍の奥義ゲージ上昇補正効果を併せ持つ強力なアビリティです。
風属性バッファーの中でも、ペトラの「エレメンタルブレス」と並ぶ強力なアビリティですが、性能をフルに活かしきるのは難しいと言えます。
「シークレットガーデン」の主な使用用途は、奥義使用時、もしくは序盤や奥義発動後の奥義ゲージ回収です。
ですが、効果時間は3ターンしかないので、奥義時に使用するとゲージ回収を活かしきれず、それ以外では奥義の瞬間火力上昇を犠牲にする必要があります。
もちろん、「シークレットガーデン」を使用しなくても奥義ダメージ上限に達する場合は、通常攻撃時に使用することが主になります。
個人的な意見にはなりますが、使い分けとしては、敵のモードゲージを削りきる火力の有無を1つの判断基準にすると良いでしょう。
「シークレットガーデン」と「ユーフォリア」を併用して、奥義以外でもモードゲージをある程度まで削る戦力がある場合は、開幕時に使用することをおすすめします。
というのも、序盤に使用しておくことにより、ゲージ削りと同時に奥義ゲージの加速を狙うことができます。
そのため、強化した通常攻撃+チェインバーストの火力により、ある程度のボスまでなら対処しやすくなるでしょう。
反面、その火力がない場合は、主人公をダークフェンサーに設定し、奥義時の火力で押し切るようにすることをおすすめします。

アンリエット(SSR)と相性の良いキャラクター

アンリエットの「シークレットガーデン」と累積する強化アビリティ「エレメンタルブレス」が非常に強力です。
「エレメンタルブレス」は、味方全体の火、水、土、風の4属性の攻撃力を上昇する効果を持っています。
「シークレットガーデン」は単純な攻撃力強化の効果なので、両方を同時に発動すると、火力を大幅に伸ばすことが可能です。
また、サポートアビリティ「風の憩い」も、特別なシナジーはないものの非常に優秀です。
同じサポート系のキャラクターではありますが、効果が非常に噛み合っているため、高相性だと言えるでしょう。

風属性最高峰の回復性能を持つキャラクターです。
合計2250のHPを回復する効果を持つ回復アビリティと、3ターンという非常に短い使用間隔を持つクリア系アビリティを所持してます。
アンリエットと組み合わせる場合、「ルネサンス」との大きなシナジーがあります。
強化後の「ルネサンス」は使用間隔は6ターンになりますが、「フィランソロピー」と組見合わせることで5ターン後に使用することができます。
1回の回復で1500、それに加えて3ターン持続する再生効果も付与されるので、5ターンという使用間隔は大きな価値があります。
同じ属性には、HP全回復のアビリティを持つアンチラがいますが、該当するアビリティの使用間隔が12ターンなので、アンリエットと組み合わせる場合はレナのほうが適任でしょう。

恒常で入手できる風属性キャラクターの中では、唯一ダメージカット系アビリティを所持しているキャラクターです。
アンリエットとのシナジーとしては、このダメージカット系アビリティ「ノブレスオブリージュ」とのシナジーがあります。
使用間隔が6ターンなので、主人公のジョブをダークフェンサーに設定しておけば、チャージターンが3以上の敵の特殊技に「ノブレスオブリージュ」を併せることができます。
ですが、イベントなどでチャージターンが2以下の敵との戦闘になった際、ダークフェンサーのチャージターン操作だけでは「ノブレスオブリージュ」の発動が間に合いません。
そのような場合、アンリエットの「フィランソロピー」を使用することで、敵の特殊技発動前に「ノブレスオブリージュ」を使用可能にすることができます。
「フィランソロピー」のチャージターンが9ターンなので、確実に合わすことができるタイミングは2回のみです。
その間に、アンリエットの「ユーフォリア」の効果でブレイク状態に移行させることにより、効率的な討伐が可能になります。

イベントで入手できるフィーナと同じく、敵の防御力を低下させるアビリティを所持しています。
比較的倍率の高い全体攻撃で、効果量も防御力20%低下する上に付与率も悪くありませんが、効果時間に難があります。
使用間隔が7ターンの割に、持続が60秒と非常に短いため、防御デバフをフィーナだけに任せておくと、途中で効果が切れる場面も出てきます。
この点に関しては、アンリエットのアビリティ「フィランソロピー」である程度対処可能です。
効果を適用すると、使用間隔が6ターンになり、効果切れの時間を短縮することができます。
多少の保険になる上に、ほかのアビリティも強力なバフ系の効果を持っているので、フィーナ自身と「フィランソロピー」の相性が良いとも言えるでしょう。

魅了、スロウ効果を備えたトリッキーなキャラクターです。
自身で魅了効果を付与し、サポートアビリティで火力を上げるアタッカー的な運用もできますが、アビリティの再使用間隔を1ターン短縮できる場合は、スロウ効果が役に立ちます。
アビリティ「隼落とし」は、ダークフェンサー以外では珍しく、敵のチャージターンを1つ減少させるスロウの効果をがあります。
ネックとしては、使用間隔が6ターンなので、ダークフェンサーの持つ「ディレイⅡ」と若干組み合わせにくい点です。
「フィランソロピー」の効果を適用すると、使用間隔が5ターンになるため、ダークフェンサーとの組み合わせや、単独でも敵の特殊技を阻害しやすくなります。

ミムルメモル(SR)

風属性SRキャラクターの中でも、特に優秀なアビリティ構成を持つキャラクターです。
アンリエットとは、ほぼすべてのアビリティ性能で噛み合う、という相性の良さを発揮します。
1つ目のアビリティ「ハミングゲイル」は、効果量の高いダブルアタック確率上昇の効果があり、アンリエットの「シークレットガーデン」と組み合わせることで、奥義ゲージ加速と連続攻撃によるダメージ加速の両方を狙うことができます。
また、「フィランソロピー」も組み合わせると、短いスパンで「ハミングゲイル」を使用できるようになるため、さらにダメージ、奥義ゲージの加速が期待できます。
2つ目のアビリティ「不思議なハーモニー」は、直接敵のオーバードライブゲージを減少させる効果があり、「ユーフォリア」と併せると効率良くモードゲージを削ることが可能です。
そして、3つ目のアビリティ「レヴェリーホーン」は、敵のブレイク状態を維持する効果があるため、モードゲージ削りが得意なミムルメモルとアンリエットとは非常に相性が良いです。
種族が違うため、バハムート武器による強化は難しいものの、SRキャラクターの中ではずば抜けた相性の良さを発揮するので、ぜひ試してみてください。

アンリエット(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/風 特殊/ヒューマン 1300 8750
奥義 効果
アフェクション・メロディ 風属性ダメージ(特大)/睡眠効果
アビリティ 使用間隔 効果
フィランソロピー 10ターン 味方単体のアビリティ再使用間隔を1ターン短縮
シークレットガーデン 8ターン 味方全体の攻撃UP/奥義ゲージ上昇量UP
ユーフォリア 7ターン 味方全体に敵のモードゲージ減少量UP効果(大)
サポート
アビリティ
効果
神選の奏者 味方全体の弱体効果成功確率UP

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