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【グラブル】四象イベント「西白の戦い~四象降臨~」白虎・ティターン攻略情報

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とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』の四象イベント「西白の戦い~四象降臨~」の攻略記事です。効率の良い攻略のコツやおすすめのキャラクター、回収すべきアイテムやSSR武器についての情報をまとめていきます。

「西白の戦い~四象降臨~」概要

開催期間
8/8(月)19:00~8/15(月)17:00

各ボスモンスター攻略情報
北玄の戦い/玄武・ネプチューン攻略
東青の戦い/青龍・ゼピュロス攻略
南朱の戦い/朱雀・アグニス攻略
黄竜攻略
黒麒麟攻略

「四象の輝き」について
「西白の戦い~四象降臨~」にて、白虎、ティターンを討伐した際に入手できるアイテムです。一度に溜めることができる上限は30000までで、四象の輝きと報酬を交換することができます。マルチバトルでは、貢献度に応じて入手できる四象の輝きに倍率がかかるので、効率良く集めましょう。

おすすめの報酬について

四象イベントでは、難易度NORMAL~VERYHARDまでは固定の四象の輝きを、EXTREMEでは貢献度に応じて倍率のかかった四象の輝きを入手することができます。白虎(EXTREME)では、1回討伐するごとに数百の四象の輝きを入手することができるので、それに応じて報酬交換の目標を立てましょう。

攻略におすすめのキャラクター

ヘイゼン(SR)

後述のファラと同じく、風属性では非常に貴重な「かばう」効果のアビリティを持つキャラクターです。
今回のイベントボスの特殊技は単体技や単体ランダム技が非常に多く、「かばう」持ちのキャラクターの需要は高めです。
「かばう」系アビリティには、戦闘不能状態になるダメージを受けてもダメージが集中するという特性があるので、最悪1回はキャラクターにダメージを集中させてやり過ごすことができます。
ヘイゼンを編成する利点としては、全体回復アビリティを所持していることも挙げられます。
特に、徐々に攻撃力が高くなり、戦線を維持することが容易になる白虎戦で活躍しやすいでしょう。

ファラ(SR/風属性)

ヘイゼンと同じく、「かばう」系アビリティを所持しているキャラクターの1人です。
イベント「山駆ける少女〜幻の味覚を求めて〜」にて加入させることができます。
ファラのかばうは少し特殊な性能を持っており、アビリティ「守りは任せるっす!」は奥義ゲージを50%消費して「かばう」効果を発動します。
奥義ゲージの消費がネックですが、この「かばう」には50%のダメージカット効果が付いています。
最大解放した土属性カーバンクルがあれば、単独でダメージ100%カットを実現できるので、使用間隔をうまく扱えばSSRキャラクター顔負けの鉄壁として活躍できます。
条件付きなだけあって、「かばう」の性能に関してはヘイゼンよりも高く、イベントで入手できる点が優秀です。

ミムルメモル(SR)

ヒューマン族ではないため、バハムートウェポンを使用していると編成上の縛りが発生しやすいですが、性能面では風属性SR屈指のキャラクターです。
ミムルメモルは、味方全体の連続攻撃サポート、モードゲージ削りとブレイク状態延長の効果を持つアビリティで構成されています。
特に短期決戦に持ち込むことが重要な白虎戦で非常に役に立ち、オーバードライブゲージを削り、ブレイク状態を維持することで奥義ゲージの回収率を上げ、早期のフルチェインに繋げることが可能です。

ネツァワルピリ(SSR)

自身でモードゲージを削りきる戦力がある場合、白虎戦で非常におすすめできるキャラクターです。
ネツァワルピリは敵ブレイク時のみという条件付きではありますが、ほぼ最強クラスの瞬間火力を発揮することができます。
対白虎戦では、モードゲージを削りきると、敵のHPが約1/3程度になっています。
装備にもよりますが、ある程度整っている状態だと100万クラスのダメージを与えることも可能なので、真の力発動後、速やかに討伐することができるでしょう。

ガウェイン(SSR)

恒常で入手できる風属性キャラクターの中では、唯一ダメージカットアビリティを所持しています。
効果量は60%ほどなので、未開放の土属性のカーバンクルやアテナと併用するだけで、ほぼ特殊技のダメージを無効化できます。
加えて、自身のHPが低いほど威力を発揮する攻撃アビリティも備えているので、ある程度の火力も期待できるでしょう。

ペトラ(SSR)

風属性最強のバッファーとして名高いキャラクターですが、優秀なサポートアビリティの恩恵でパーティの継戦能力も引き上げてくれます。
サポートアビリティ「風の憩い」によって、毎ターンHPを150回復してくれるため、メンバーの体力管理が大幅に楽になります。
攻撃面においても、属性強化アビリティ「エレメンタルブレス」の効果で白虎にとどめを刺しやすくなるので、所持している場合は優先的に編成しましょう。

メーテラ(SSR)

スロウ効果を持つアビリティを備えたキャラクターです。
今回のイベントボスは、白虎、ティターンともに威力の高い特殊技を使用するので、チャージターンを制御できるメーテラは高相性です。
ダークフェンサーと組み合わせることで、特殊技の頻度を大幅に下げることができるので、メーテラを所持している場合は編成してみることをおすすめします。

レナ(SSR)

風属性の中で、もっとも優秀な回復役です。
HP1500回復+再生効果付与の「ルネサンス」が非常に優秀ですが、今回は「エスポワール」も大活躍します。
味方全体の弱体効果を回復するクリア系アビリティですが、使用間隔が3ターンという驚異的な短さを誇るので、レナを編成することで白虎の「暗闇」や、ティターンの「強圧」、攻撃力DOWNの対策として非常に優秀です。

白虎の基本情報

名前 Lv CT 通常ゲージ耐久度 ODゲージ耐久度
白虎
(VERY HARD)
白虎
(EXTREME)
60 180万~200万

特殊技(通常時)
 ●光牙
  ・土属性単体攻撃/強化効果消去
 ●参絶
  ・土属性ランダム3回攻撃

特殊技(オーバードライブ時)
 ●白帝呼
  ・土属性全体多段攻撃/暗闇付与

備考(HP25%時)
 ●真の力解放
  ・攻撃力、トリプルアタック確率大幅アップ

白虎(EXTREAM)攻略のコツ

おすすめジョブ

白虎のチャージターンは3つなので、特殊技発動までに2回「ディレイⅡ」を挟むことができるダークフェンサーがおすすめです
白虎の特殊技で付与される弱体効果は「暗闇」と単体対象の強化効果消去なので、さほど気を付けなくても戦えますが、その分威力が非常に高いため、特殊技の阻害は重要なポイントになります。

また、ほかのジョブとしてはウェポンマスターホークアイなどの高火力ジョブもおすすめです。
対白虎戦は、体力が減るほど攻撃力が高くなるという特性のせいで短期決戦が求められます。
ウェポンマスターは「レイジ」系アビリティの恩恵で高火力を維持して戦うことができます。
対してホークアイは、モードゲージを削りきることができるという前提にはなりますが、ブレイク状態中のみ超高火力を発揮できる「ブレイクアサシン」が有効です。

EXアビリティに関しては、ダークフェンサーの場合は「アーマーブレイク」「レイジⅢ」などの火力増強アビリティ、ほかのジョブでは「ミゼラブルミスト」がおすすめです。

攻略と対策

特殊技(通常時)
白虎の通常時の特殊技は、「参絶」と「光牙」の2種類です。
「参絶」は単純な3回攻撃で、「光牙」は単体に対して強化効果消去の効果が付いた攻撃を行います。
過去の玄武とは違い、弱体効果にはさほど気を付ける必要はないものの、単純に高いダメージに注意を払わなければなりません。
対処法としては、かばう系アビリティやダメージカット、敵対心操作などのアビリティを持ったキャラクターを起用することが挙げられます。
キャラクターが揃った状態でなくとも、HPを5000~6000程度確保することができれば、ダメージ集中などの事故以外には落とされにくくなるのでおすすめです。

特殊技(オーバードライブ時)
白虎のオーバードライブ時の特殊技は、「白帝呼」の1種類のみです。
通常時の特殊技と同じく、ランダムの多段攻撃になっています。
ヒット数が非常に多いため、基本的にはすべてのキャラクターにダメージが通ることになるでしょう。
そのため、ほぼ確実にすべてのメンバーが「暗闇状態」を付与されることになります。
とはいえ、この「暗闇」効果は2ターンで解除されるので、クリアやマウント系アビリティで対策せずとも、奥義ターンと被せることで大した被害を受けずに対処することが可能です。
ただし、通常時と同じくダメージは非常に高いので、土属性のカーバンクルやダメージカット系のアビリティなどで対策しましょう。

真の力(HP25%時)
白虎にはHPが低くなれば低くなるほど、攻撃力が増加するという特性を持っています。
加えて、ダブルアタック確率、トリプルアタック率が非常に高く、ある程度のHPを確保していなければ通常攻撃で押し切られてしまうでしょう。
もっとも注意しなければならないことは、HP25%以下になった時点で発動する真の力です。
発動すると、チャージターンが2個になり、攻撃力が大幅に向上します。
デバフをかけていても。1発2000~3000前後の攻撃を複数回行うので、長引いてしまうと非常に厄介です。
こちらの対処法としては、基本的にはHP25%時にフルチェインで一気に倒しきることをおすすめします。
EXTREAMの白虎の場合、HPの1/4は約180万~200万程度なので、ターン数をあまり消費せずに200万のダメージを与えられるようであればそのまま討伐し、難しいようであれば早い時間に救援を呼ぶと良いでしょう。

ティターン攻略情報

名前 Lv CT 通常ゲージ耐久度 ODゲージ耐久度
ティターン
(HELL)
90

■行動パターン

特殊技(通常時)
 ●オールコンプレッション
  ・土属性全体ランダム4回攻撃/最後の攻撃に攻撃DOWN効果(3ターン)

特殊技(オーバードライブ時)
 ●ティタノマキア
  ・土属性全体攻撃/強圧付与(HP回復不能/1ターン)

特殊行動(HP25%時)
 ●スレートウォール
 ・ティターンの防御UP/味方攻撃DOWN(5ターン)

■おすすめジョブ

四象イベントのHELLのボス全体に言えることですが、膨大なHPを持ったティターンをソロで討伐するのは現実的ではありません。
加えて、難易度の割には比較的低めの攻撃力も相まって、火力が出るジョブで挑戦することをおすすめします。
マルチバトル前提で挑む場合や、戦力が低い場合はデバフや回復で支援、高い戦力がある場合はひたすら高火力を出し続けて討伐に貢献しましょう。
前者の場合は、強圧や攻撃DOWNの効果を打ち消しながら回復できるクレリックや、回復、蘇生効果を持ったビショップ、特殊技に対して被ダメージを大幅に軽減できるホーリーセイバーなどがおすすめです。
これらのジョブの一部のアビリティは、参戦者全体に効果があるので、貢献度稼ぎにも役立ちます。
もちろん、ダークフェンサーでデバフの付与、チャージターンの阻害を行いながら戦うのも1つの手段です。
後者の場合、汎用性の高い忍者や高火力ジョブとして名高いスーパースター、ウェポンマスターなどもおすすめします。
特に忍者の場合、属性耐性低下のデバフも使用できるので、さまざまな状況に対して活躍できるので優秀です。

■攻略と対策

特殊技(通常時)
ティターンの通常時における特殊技は、「オールコンプレッション」の1種類のみです。
「ミゼラブルミスト」をかけた状態だと、1発1500~2000前後の攻撃を4回行います。
特徴としては、最後の一撃にのみ、3ターン持続する攻撃力低下効果が付与されていることです。
ティターンのチャージターンは3個なので、対策しなければ毎ターン1人は攻撃力低下の効果が付与されたまま戦うことになります。
とはいえ、ダメージに関してはある程度のHPを確保できれば致命傷にはなりえない上に、攻撃力低下も1人だけなので、マルチで戦う場合はほぼ無視できる要素でもあります。
対策する場合は、レナ(SSR)などが持つクリア系のアビリティで対策しましょう。

特殊技(オーバードライブ時)
オーバードライブ状態に移行した後は、「ティタノマキア」を使用してきます。
付与されている効果にもよりますが、全体にダメージを与え、回復不能になる弱体効果「強圧」を付与する厄介な特殊技です。
この効果により、特殊技を受けたあとのフォローが非常に難しくなります。
対策としては、チャージターンが溜まり、「ティタノマキア」が発動する直前にあらかじめHPを回復しておく方法です。
もっとも避けたい事態としては、HPが低い状態のまま通常攻撃を受け、そのままキャラクタ-が戦闘不能になってしまうことです。
主人公やキャラクターでクリア系アビリティ、もしくは前述のあらかじめ回復しておく方法で切り抜けましょう。

特殊行動(HP25%時)
ティターンのHPが25%を切ると、特殊行動「スレートウォール」を発動します。
「スレートウォール」には、ティターンの防御力を大きく上昇させ、味方の攻撃力を下げる効果があり、こちらの弱体効果は5ターン続きます。
この行動のもっとも厄介なところは、HP25%以下になった後に攻撃をすると、参戦者の数だけ反応して発動する点です。
四象イベントのHELL戦の性質上、最大60人が参戦できるので、HP25%を切ったあとはほぼ常時この状態での戦いを強いられることになります。
とはいえ、四象イベントのマルチバトルは残りHPに応じて救援に必要なBPが減り、救援が多く流れてくるので負ける心配はまずありません。
ほかのギミックとしては、発動するたびにチャージターンがリセットされるので、特殊技のタイミングがずれることにも留意しておきましょう。

「西白の戦い~四象降臨~」クエストリスト

クエスト名 消費AP 初回クリア報酬
白虎討伐戦 宝晶石50個
白虎討伐戦
[HARD]
10 宝晶石50個
白虎討伐戦
[VERY HARD]
15 宝晶石50個
白虎討伐戦
[EXTREME]
20 宝晶石50個
ティターン討伐戦
[EXTREME]
30 碧空の結晶×1