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【グラブル】コルワ(SSR)の評価・ステータスとおすすめパーティ編成例

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するキャラクター「コルワ(風属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

※アップデートに伴い記事を更新しました。ご指摘ありがとうございます!

コルワ(SSR)

コルワ(SSR)の評価

独立枠のバフ効果を持つサポートキャラクター
『グラブル』における強化、弱体効果には、ステータス単体を取る片面効果や、複数のステータスに影響を与える両面効果、奥義や召喚石の発動により効果を与える特殊枠などの種類があります。
これらは同じ枠の中では累積せず、同じステータスに効果を付与するのであれば片面や両面の効果を組み合わせる必要があります。
コルワのアビリティ構成は、すべて味方に対して強化効果を付与するものになっており、その強化効果は既存のものとは被らない独自の枠に設定されています。
ほかの強力な強化系アビリティとも組み合わせやすく、バッファーとしては非常に強力な性能に仕上がっていると言えるでしょう。
また、どのような強化効果とも組み合わせやすいという点から、召喚石「ジ・オーダー・グランデ」を起用したパーティに組み込みやすいという特性もあります。
特に連続攻撃確率強化のアビリティは非常に噛み合っているため、装備などが整っていたら編成に挑戦してみるのもおすすめです。

超高回転率の強化アビリティ
コルワの特徴の1つとして、各アビリティの使用間隔が非常に短い点が挙げられます。
味方単体に防御力上昇とHPを継続的に回復する再生効果を付与する「ヴィスコーズ」に至っては、使用間隔が1ターンなので毎ターン発動できるほどです。
もっとも使用間隔が長い「デ・ヴェテモン」でも、3ターンという凄まじい回転率を誇ります。
この高い回転率は、各アビリティ発動に必要な「フィル」という効果に関わってきます。
「フィル」はコルワ独自のカウンターのような効果で、ターン進行ごとに2個、被ダメージ時にさらに2個ずつ増えていきます。
各アビリティ使用時には「フィル」を規定数消費する必要があるため、その足かせの分アビリティの使用間隔が短くなっていきます。
「フィル」は最大10個まで蓄積されるので、計画的に使用しましょう。

ダメージの発生しない奥義
コルワは過去に開催されたイベントで入手できたローアイン(水属性/SR)に続き、ダメージが発生しない奥義を持つキャラクターです。
奥義にダメージが付いていない場合、チェインバーストの数に数えられないため、専用の編成でなければフルチェインが発動しない点には注意しましょう。
以上の点から、コルワ自身の攻撃面で貢献できる行動は通常攻撃のみになりますが、それ以上に優秀な追加効果を持っています。
コルワの奥義には、味方に付与されている各種アビリティの効果を強化、延長する効果が付いています。
これはコルワが所持している「フィル」の数によりターン数が延長される上、強化性能も大幅に強化することが可能です。
特に強化効果に関しては、攻撃力強化を付与していた場合、最大2.5倍(要検証)ほどの補正が入ります。
もともとの火力がある程度高い場合は、通常攻撃減衰値の40万程度までダメージを伸ばすことができるでしょう。

※追記
アップデートにより、奥義の効果量についての修正が入りました。
修正前は残っている「フィル」の数だけ効果が強化効果が延長されていましたが、下方修正され3段階に変更されました。
「フィル」の数が1~4の場合は1ターン、5~7は2ターン、8以上の場合は3ターン延長なので、以前のように半永続的なバフ運用は不可能になっています。
また、効果の強化に関しても、「フィル」が10の状態でも1.5倍程度まで収まりました。
こちらも以前ほどの爆発力はなくなりました。
とはいえ、回転率の高い強力なバフには変わりないため、依然としてトップクラスのバッファーとして活躍するでしょう。

コルワ(SSR)の運用方法

ノワール・エ・ブロン
コルワの強力な点は、それぞれの効果が独自枠なので、さまざまな効果と組み合わせることが可能なところです。
「ノワール・エ・ブロン」には、攻撃力と弱体命中率を強化する効果があるため、ほかの攻撃力強化効果と組み合わせることで大幅な強化が見込めます。
効果が累積する例として、主人公やアンリエットの「レイジ」系アビリティ、風属性ではネツァワルピリの自己強化、ペトラの属性攻撃力強化アビリティ、アンチラ、ロゼッタの持つ独自枠の強化効果とも累積します。
また、コルワは純粋なバッファーなのでグランデパーティのメンバーとしての起用も見込めます。
その場合、最終上限解放後のカリオストロの「ファンタズマゴリア」や、アルタイルの「戦術策:方円」とも組み合わせることも可能です。

デ・ヴェテモン
ダブルアタック、トリプルアタックを含む連続攻撃確率を上昇させる「アステュース」効果を付与するアビリティです。
前述の「ノワール・エ・ブロン」と同じように味方全体に効果が付与されるため、非常に汎用性の高いアビリティです。
光属性キャラクターの話になりますが、アーミラ(SSR)の持つ連続攻撃確率上昇アビリティ「バルサゴス」と似たような性能を持つため、その有用性は明らかだと言えるでしょう。
「デ・ヴェテモン」の強化効果も別枠計算のため、ほかの連続攻撃サポート効果を持つ効果とも累積可能です。
特に、先述したアンリエットの「シークレットガーデン」は、攻撃力に加え奥義ゲージ上昇量にまで補正が入るため、「ノワール・エ・ブロン」と併用することで凄まじい通常攻撃性能を叩きだすこともできます。
ほかにもアーミラの「バルサゴス」や、スーパースターの持つアビリティ「ソング・オブ・グランデ」とも併用可能なので、常に連続攻撃を発動し続けるといった運用も難しくありません。

奥義について
コルワの凶悪とまで言えるサポート性能の真髄は、奥義の効果にあります。
評価項目でも述べたように、コルワの奥義では敵にダメージを与えることができず、チェインバーストにも参加できないので瞬間火力の面ではほかのキャラクターと比べると1歩劣ります。
ですが、「フィル」を消費することにより、味方に付与されているコルワの強化効果を延長、強化するという効果を持っています。
延長は蓄積されている「フィル」の数に応じて持続ターン数が延長されるため、効果が切れる前に奥義を発動していくことができれば、理論上無限に強化効果を延長させ続けることができます。
さらに、強化効果をさらに強化することが可能で、各種アビリティの効果量が上昇します。
ただでさえ効果量が高いアビリティの効果がさらに跳ね上がり、「フィル」を最大の状態で使用すると、攻撃力を強化する「ノワール・エ・ブロン」で100%ほどの補正が入ります。
この効果を有効に使用するためには、「フィル」を溜めたあと、奥義直前に必要なアビリティを使用してから奥義を発動させることをおすすめします。
1回パターンに組み込むことができれば、持続ターンが切れる前に奥義で延長することができるでしょう。

コルワ(SSR)と相性の良いキャラクター

アンリエット(SSR)

SSR風属性キャラクターの中では貴重な、攻撃力を純粋に強化するアビリティ「シークレットガーデン」を所持しています。
この強化効果はコルワのあらゆるアビリティと競合しないため、バッファーとして編成することが可能です。
「シークレットガーデン」を組み合わせた場合、コルワの2種のアビリティとの間にシナジーが発生します。
コルワの「ノワール・エ・ブロン」と「デ・ヴェテモン」は、それぞれ攻撃力上昇と、連続攻撃確率上昇の効果があります。
そして、「シークレットガーデン」には単純な攻撃力上昇に加え、奥義ゲージ上昇量も増やす効果が付いています。
結果、併用することで攻撃力の大幅な上昇と、連続攻撃確率+奥義ゲージ上昇量増加の恩恵を受けることができるので、パーティ全体の奥義を含めたゲージ効率が上昇します。
加えて、コルワはいかに短期間に奥義を使用するかが重要になるため、奥義ゲージサポートと連続攻撃確率上昇効果は最適とすら呼べる組み合わせと言えるでしょう。

ペトラ(SSR)

ペトラもバッファーよりの性能を有しています。
属性攻撃力強化という珍しい効果で風属性、ひいてはグランデパーティのバッファーとして活躍してきました。
ペトラに関しても、コルワの「ノワール・エ・ブロン」とのシナジーが期待できます。
風属性は強力なアタッカーを多く有していますが、ここまでバフ効果を充実させることができれば、中途半端にアタッカーを入れるよりも火力の高いパーティを編成することが可能です。

アンチラ(SSR)

排出頻度が極端に少なく、入手難易度も非常に難しいキャラクターですが、非常にコルワと噛み合った性能を持っています。
まず、種族がコルワと同じエルーンなので、バハムート武器の恩恵を受けやすくなります。
バハムート武器は、現状ほとんどの武器編成に入るほど強力な性能を有しているため、種族を統一する利点は非常に大きいと言えます。
次に、全体能力強化アビリティの存在です。
アンチラのアビリティ「葦編三絶」は、6ターン持続する強力な強化効果を持つアビリティです。
常に効果量が変動するという特性を持っており、不安定ではあるものの、コルワの各種アビリティと同じく独自枠なので併用することができます。

ロゼッタ(リミテッドVer/SSR)

レジェンドフェス限定で排出されるキャラクターです。
片面効果に分類されるものの、ロゼッタも複数の効果を持つ強化系アビリティを所持しています。
攻撃力、防御力、連続攻撃確率、弱体効果耐性と成功率と幅広い効果を持ち、コルワと組み合わせることでさらなる能力上昇が見込めます。
加えて、味方全体の通常攻撃に追加ダメージを載せるアビリティも所持しているため、コルワでは手の届かない上限を超えたダメージを出しやすくなります。
難点としては、強化効果発動に必要なアビリティ「薔薇の結界」展開中はロゼッタに敵対心UP効果が付与されるため、コルワの「フィル」回収効率が下がる点には注意しましょう。

コルワ(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/風 特殊/エルーン 1520 7000
奥義 効果
ブランシェ・フィル 味方に付与されているコルワのアビリティ効果を強化・延長

◆フィルを全て消費

アビリティ 使用間隔 効果
ノワール・エ・ブロン 2ターン 味方全体にエスプリ効果

(攻撃力+弱体命中率UP)
◆フィルを2消費
(3ターン )

デ・ヴェテモン 3ターン 味方全体にアステュース効果

(ダブルアタック確率+トリプルアタック確率UP)
◆フィルを5消費
(5ターン)

ヴィスコーズ 1ターン 味方単体にコール効果
(防御力UP+再生効果)

◆フィルを3消費
(5ターン)

サポート
アビリティ
効果
紡絲 フィルを毎ターン2ずつ回復(最大10まで蓄積)
プロ根性 被ダメージ時にフィルを2回復

コメント/情報提供

  • ななしさん
    2016/04/24 05:18

    えあははいあ

  • ななしさん
    2016/04/23 21:28

    コルワの性能は(明らかにゲーム全体のバランスを大きく崩すほどの性能から)並に調整されたから、記事も修正した方がいいよ。

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