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【グラブル】アオイドス(SSR)のステータス・評価とおすすめパーティ編成例

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するSSRキャラクター「アオイドス(火属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

アオイドス(SSR)

アオイドス(SSR)の評価

新効果「テンション」で火力UP
アオイドスの実装に伴い、新しいステータス効果「テンション」が実装されました。
「テンション」には1~4までのレベルがあり、付与した際にランダムで決定され、上書きをすると1段階上がるという仕様になっています。
「テンション」自体の効果は、レベルに応じて付与されているキャラクターの攻撃力が上昇します。
この効果の強力な理由は、通常の攻刃や方陣、属性攻撃力強化などの既存の強化枠とは重複しない点にあります。
『グラブル』のダメージ計算式の仕様上、1種類の数値を伸ばすよりも複数の値を乗算させたほうがダメージが伸びます。
運の要素が絡むものの、火属性パーティの優秀なバッファーとして活躍できるでしょう。

クセのある連続攻撃アビリティ
アオイドスのアビリティ「Bloody Garden」は、6ターン持続する連続攻撃確率UPの効果を持ちます。
連続攻撃確率UP効果を持つアビリティ所持キャラクターは多くいるものの、6ターンという長い持続時間を持つキャラクターは、現状アオイドスのみです。
ただし、破格の性能を持っている反面、敵対心を大幅に上昇させるというデメリット効果も付与されることには注意しておきましょう。
敵対心UPの効果量は高めに設定されており、かばう系アビリティとして使用できるレベルでダメージが集中します。
もちろんアオイドスには防御力サポート系のアビリティは所持していないので、何かしらの対策をせずに使用してしまうと、早期の戦闘不能を招きかねません。
とはいえ、6ターン続く連続攻撃アビリティは非常に強力なので、パーティ単位でアオイドスを保護できるようになれば、相応の活躍が期待できるでしょう。

アオイドス(SSR)の運用方法

「テンション」効果
アオイドスの最大の特徴である「テンション」効果を付与する方法は3種類に分けられます。
1つは味方全体にテンション効果を付与するアビリティ「Legendary Warriors」です。
残りの2つは、アビリティ「Judgment Night」と奥義の追加効果による「テンション」効果付与で、これらはアオイドス自身にのみ効果があります。
テンションの最大レベルは4で、この状態だと100%の補正が入るため、大幅な火力上昇が見込めます。
特筆すべき点として、全体に効果がある「Legendary Warriors」は1ターンしか持続しませんが、アオイドス単体にのみ効果がある「Judgment Night」と奥義の追加効果は持続が3ターンあります。
「Legendary Warriors」効果時間中に奥義を発動し、奥義の追加効果で「テンション」延長、効果が切れる直前に「Judgment Night」を発動することで、アオイドスの「テンション」効果を長時間維持するといった戦法も可能です。

Bloody Garden
アオイドスのもう1つの特徴として、珍しい効果を持つ連続攻撃確率UPアビリティ「Bloody Garden」が挙げられます。
評価の項目でも述べたように、ほかの連続攻撃確率UP系アビリティとは一線を画した、6ターンという持続ターンの面で優れています。
運用の際に注意しなければならないのは、この効果に付随する敵対心UP効果です。
この敵対心UP効果は非常に効果量が高く、効果時間中はほかのキャラクターに攻撃が当たるほうが珍しいほどです。
とはいえ、6ターンの間、アオイドスにダメージが集中するというのもデメリットだけではありません。
ダメージ蓄積が1人だけ速い状況であれば、キュアポーションを効率的に使用できたり、サポートアビリティによるカウンターの期待値を上げることも可能です。
ほかにも、前述した「テンション」効果を長時間維持できることを利用して、連続攻撃と組み合わせてダメージ増加も狙えるので、テクニカルな運用も視野に入ります。

アオイドス(SSR)と相性の良いキャラクター

ユエル(SSR)

ユエルは最終上限開放が実装されたキャラクターの1人です。
最終上限開放前は、クセの少ないヒーラーとして活躍しますが、強化していくとアオイドスと噛み合う優秀なバッファーとしての活躍も期待できます。
最終上限開放後は、「参之舞・燼花」による火属性攻撃力強化と、「紅蓮」の味方全体に火属性追加ダメージ効果を付与することが可能で、アオイドスの「テンション」効果と重なる強化なのでパーティの攻撃性能向上に貢献してくれます。
ユエルの強化効果とアオイドスの強化効果に加え、「レイジ」系のアビリティとも効果が重なるので、大幅に瞬間火力を伸ばすことができるでしょう。

ヘルエス(SSR)

奥義ゲージを30%消費する必要があるものの、3ターンの間トリプルアタックを確定で発動させることができるアビリティを所持しています。
アオイドスの6ターン持続する連続攻撃確率UPアビリティは、奥義ゲージの回収率が非常に高いため、ほかのキャラクターと足並みを揃えることが難しくなりがちです。
その点、ヘルエルの場合は奥義ゲージを30%削る必要があるものの、その後の奥義ゲージ回収率には目を見張るものがあります。
パーティの順番には注意する必要がありますが、効率良くチェインバーストを発動させたい場合は良いパートナーになってくれるでしょう。

アギエルバ(SSR)

アオイドスのアビリティ「Bloody Garden」のデメリット効果である敵対心UPをカバーしてくれるキャラクターです。
アギエルバのサポートアビリティには、自身に攻撃のターゲットを集めやすくなる効果があるため、多少なりともアオイドスのダメージ蓄積の速度を軽減させることができます。
加えて、アギエルバにはかばう系のアビリティと、自身のHPが少なければ少ないほど効果を発揮するタイプのアビリティで構成されているため、ダメージを集中させるメリットもあります。

ザルハメリナ(SSR)

アオイドスと同時に実装されたSSRキャラクターです。
どちらかというと防御寄りの性能をしており、ザルハメリナもアオイドスの「Bloody Garden」と比較的相性が良いと言えます。
ザルハメリナは味方全体にバリア効果と再生効果を付与するアビリティと、風属性耐性を大幅に上昇させるアビリティを所持しており、「Bloody Garden」によるダメージ蓄積を緩和する効果が期待できます。

カレン(SSR)

SRキャラクターではありますが、火属性キャラクターの中でも貴重な属性攻撃力UPの強化効果を所持しています。
上記のユエルやザルハメリナと同じく、「テンション」と被らない強化効果を付与することができるので、パーティ全体の火力向上に貢献することができるでしょう。

ティナ(SR)

最終上限開放が実装されているキャラクターの1人です。
効果量はそこそこですが、ティナも「テンション」とは被らない純粋な攻撃力強化のアビリティを所持しています。
敵に対しての弱体効果は50%が下限ですが、味方の強化効果に関しては、効果が重複しない限りひたすら積み上げることができるので、さまざまな種類の強化効果を組み合わせるようにしてパーティを組むと高い火力を発揮することが可能です。

アオイドス(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/火 特殊/ヒューマン 1440 8400
奥義 効果
Heavens On Fire 火属性ダメージ(特大)/
自分のテンションUP
アビリティ 使用間隔 効果
Judgment Night 8ターン 自分のテンションUP
Bloody Garden 11ターン 自分の連続攻撃確率UP/敵対心大幅UP
Legendary Warriors 5ターン 味方全体のテンションUP
サポート
アビリティ
効果
Killing Wing 稀に敵の通常攻撃を回避して反撃
  • no
    2016/04/16 13:48

    火メーテラの敵対心UPとも割と相性いいよ

  • ななしさん
    2016/03/02 10:44

    テンションの補正やばいな。介護してあげたらDATAでまあまあな火力出る