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【グラブル】アーミラ(SSR)のステータス・評価とおすすめパーティ編成・運用法

ライター

とみー
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『グランブルーファンタジー(グラブル)』に登場するキャラクター「アーミラ(光属性)」のステータスや評価、おすすめパーティの編成例、運用方法について紹介していきます。

アーミラ(SSR)

アーミラ(SSR)の評価

光属性屈指の奥義ゲージ加速要員
現在、アーミラは光属性パーティの理想メンバーの候補とされています。
その最大の理由は、「バルサゴス」にあります。
味方全体の奥義ゲージ上昇量と連続攻撃確率を強化する効果があるため、パーティの軸として活躍することが可能です。
非常に効果量が高いのが特徴で、味方はほぼダブルアタックを発動し、トリプルアタックが出ることも珍しいことではありません。
奥義ゲージ上昇量も補正がかかるため、トリプルアタックが発動すれば1ターンで50%近くのゲージを回収することが可能になります。
そのため、アーミラがパーティに編成されているだけで1回の戦闘で発動できるフルチェインの回数の増加を見込むことができます。

最終上限解放後は強力なアタッカーに
アーミラは最終上限解放が実装されているキャラクターの1人です。
ほかのキャラクターと違い、上限解放の前と後で運用方法が大きく変わるという特徴を持っています。
最終上限解放前は、前述の「バルサゴス」で味方全体のサポートという役割があります。
このアビリティの存在だけでも非常に強力ですが、最終上限解放後はアーミラ自身が強力なアタッカーとして活躍することができます。
アーミラのレベルが90になると、アビリティ「半神半魔」が強化されます。
このアビリティは、自身の奥義ゲージを100%消費して闇属性の特性を得る効果があります。
基本的な性能としては、通常攻撃や奥義に闇属性の追加ダメージが発生するようになります。
とはいえ、強化前の「半神半魔」だと100%奥義ゲージ消費はメリットに見合っていないため、あまり使用する機会はありません。
ですが、「半神半魔」が強化されると、アーミラの攻撃力や防御力、連続攻撃確率上昇に加え、弱体効果無効化、カウンター効果付与などのさまざまな恩恵を受けることができます。
奥義ゲージ消費のデメリット効果が重いものの、アーミラは奥義ゲージ操作のアビリティも所持しているため、うまく運用すれば1、2ターンでフルチェインに参加できるようになります。

アーミラ(SSR)の運用方法

最終上限解放前
アーミラを最終上限解放するまでは、無理にすべてのアビリティを使用する必要はありません。
強化前の状態であっても「バルサゴス」は非常に強力な効果を持ち、奥義ゲージ加速と連続攻撃による火力上昇を狙うことが可能です。
また、アーミラのサポートアビリティには、自身の奥義ゲージ上昇量を1.2倍にする効果があるので、基本的にはパーティの2番手に配置することによってパーティのフルチェインを牽引することができます。
例外として、ジャンヌダルクのように確実に奥義ゲージを回収できるキャラクターがいる場合は3番手に配置しても良いでしょう。

最終上限解放後/半神半魔
最終上限解放を行い、「半神半魔」が強化されたあとは、悪魔状態での戦闘が基本になります。
評価の項目でも述べたように、従来の闇属性追加ダメージとは別に、攻撃力、防御力、連続攻撃確率が上昇し、弱体効果無効とカウンター効果がアーミラに付与されます。
そのため、1回の奥義発動を犠牲にしてでも、「半神半魔」を使用するメリットが生まれました。
悪魔状態になると、目に見えて変化するのが連続攻撃確率です。
通常攻撃のほとんどはダブルアタックになり、「バルサゴス」も併用するとトリプルアタックの発動も多くなります。
闇属性の追加ダメージも強力な火力ソースで、闇属性の攻撃力強化効果を得ることができる関係上、召喚石「オーディン」との相性も良いです。

最終上限解放後/奥義ゲージ回収方法
「半神半魔」をメインに使用していく以上、奥義ゲージ消費の問題は避けられません。
いかに100%の奥義ゲージを捻出するかが問題になりますが、アーミラの場合はさほど困ることはないでしょう。
前提として、アーミラはサポートアビリティにより奥義ゲージ上昇量が1.2倍の補正がかかります。
そのため、アーミラをパーティの4番手に配置しておくと、奥義ゲージが64%あればフルチェインに参加できることを覚えておきましょう。
アビリティ「パワーウィズイン」は、敵のモードゲージと味方の奥義ゲージを減少、吸収し、自身の奥義ゲージに変換する効果があります。
強化前の状態であれば、敵から15%、味方から10%ずつ奥義ゲージを吸収できるので、計45%の奥義ゲージを回収することができます。
変身状態のアーミラは、ほぼ確実に連続攻撃を行うので、ダブルアタックが発動すれば1ターンで64%以上のゲージを稼いでくれるでしょう。
味方の奥義ゲージも、それぞれ‐10%なので、1回の通常攻撃でもとを取ることが可能です。
そのため、「半神半魔」を使用しても、「パワーウィズイン」を活用することにより、フルチェインの遅れを1~2ターンに抑えることができます。
また、「パワーイウィズイン」が強化されると、合計の吸収量が55%になるため、連続攻撃が発動しなくても確実にフルチェイン参加できるようになります。

アーミラ(SSR)と相性の良いキャラクター

ジャンヌダルク(SSR)

アーミラと同じく、現在の光属性パーティにおける理想メンバー候補の1人です。
主人公のアビリティ「レイジⅢ」に相当する攻撃力バフ「エンカレッジメント」を所持しているため、どのような場面でも腐らない点が魅力です。
アーミラと組み合わせる利点としては、2ターンの間確定でトリプルアタックを発動可能にする「アドヴェント・エターナル」によって安定した奥義ゲージ牽引役になれる点にあります。
ジャンヌダルク自身にしか効果は及ばないものの、パーティの前方に配置することにより、確実にトリプルアタックで奥義ゲージを稼ぐことが可能です。
アーミラの「バルサゴス」は非常に強力ではあるものの、確率が絡み確実性に欠く部分があるため、安定感が増します。
加えて、アーミラ編成の魅力の1つは通常攻撃による瞬間火力にもあります。
そのため、「バルサゴス」発動中に「エンカレッジメント」を使用することで、奥義に使用するより火力効率を出せるシーンもあるでしょう。

セルエル(SSR)

光属性SSRキャラクターの中では、唯一マウント系アビリティを所持しているキャラクターです。
ほかの光属性キャラクターの例にならい、奥義ゲージ加速が得意という側面も持っています。
アビリティ「レグルス・グロリア」には、敵全体にダメージを与え、自身の奥義ゲージを上昇させる効果を付いています。
このアビリティの優秀な点は、通常攻撃や被ダメージに関係なく、任意のタイミングで発動できる点にあります。
アーミラのアビリティ「バルサゴス」は、連続攻撃と奥義ゲージ上昇量のサポートによって奥義ゲージ支援を行います。
ですが、セルエルは「レグルス・グロリア」の恩恵もあり、ターン数を消費せずに奥義ゲージを増加させることができるので、ほかのキャラクターよりも奥義ゲージ面でのアドバンテージを得ることが可能です。
ジャンヌダルクと同じように、パーティ前方に配置することにより奥義ゲージ牽引役を務めることができるのでおすすめです。

アルベール(SSR)

確実にダブルアタック以上を発動するという、非常に強力なサポートアビリティを持ったキャラクターです。
単独でも毎ターン22%以上の奥義ゲージを回収することができるので、アーミラの「バルサゴス」に頼らずとも凄まじい勢いで奥義ゲージが増加していきます。
そのため、「バルサゴス」の効果が切れたタイミングであっても、コンスタントにゲージ牽引役として活躍ができます。

フェリ(SSR)

フェリとパーティを編成する場合、アーミラは軸ではなくサポートとして運用することになります。
フェリは連続攻撃サポートアビリティとしては最強クラスのアビリティ「ヒン・リヒテン」を所持しています。
4ターンの間トリプルアタックをほぼ確実に発動させ、光属性の追加ダメージまで付与するという強力極まりない効果が付いているため、最高クラスの瞬間火力を出すことが可能です。
ただし、発動時には味方全体の奥義ゲージを100%消費する上に、奥義ゲージが溜まらなくなるショート効果も同時に付与されるデメリット効果があります。
それを差し引いても強力であることに違いはありませんが、アサルトタイム以外ではいかにして早く奥義ゲージを溜めるかが運用のカギになります。
その点、アーミラは「バルサゴス」によってパーティ全体の奥義ゲージ効率を伸ばすことができ、迅速に「ヒン・リヒテン」を発動させることが可能なので高相性だと言えます。

ノア(SR)

アーミラと同じく、最終上限解放が実装されており、「バルサゴス」と似たアビリティを所持しているキャラクターです。
アビリティ「アーカンシェル」には、味方全体のダブルアタック確率と奥義ゲージ上昇量を持つため、アーミラほどではありませんが優秀な奥義ゲージサポートとして活躍します。
注目したいのは、「アーカンシェル」の効果とその効果量です。
「バルサゴス」と違い、トリプルアタック確率の上昇はないものの、ダブルアタック発生確率の補正は「バルサゴス」よりも高めに設定されています。
そのため、「バルサゴス」との併用すると、ダブルアタック確率の効果のみを上書きし、パーティ全体の連続攻撃期待値がさらに上昇します。
また、「バルサゴス」と「アーカンシェル」は効果時間、使用間隔ともに同じなので、交互に使用することでほぼ常時連続攻撃補正を受けることも可能になります。

ロザミア(SR)

性能はSR相当ですが、ジャンヌダルクと似たアビリティ構成を持つキャラクターです。
確定トリプルアタックのアビリティを所持してるので、ジャンヌダルクと同じように運用することができます。
トリプルアタック確定のアビリティ「連重府」は、使用間隔が8ターン、持続が1ターンのみではありますが、「バルサゴス」効果中に使用することで40%以上の奥義ゲージを回収することが可能です。
ジャンヌダルクの「アドヴェント・エターナル」は「バルサゴス」と併用するにはオーバースペック気味であることを考慮すると、ロザミアでも充分であると言えるでしょう。
敵の防御力を低下させる「砕鎧符」も所持しているので、SRキャラクターと言えども活躍しやすい点も魅力の1つです。

アーミラ(SSR)のステータス・アビリティ

レアリティ/属性 タイプ/種族 最大HP 最大ATK
SSR/光 特殊/不明 1470 8650
奥義 効果
アヴァンタジア 光属性ダメージ(特大)
インヒューマン・ランペイジ 光/闇属性ダメージ(特大)
アビリティ 使用間隔 効果
バルサゴス 8ターン ・味方全体の連続攻撃確率UP
・奥義ゲージ上昇率UP
パワーウィズイン 8ターン ・敵のモードゲージと味方の奥義ゲージを吸収して
自分の奥義ゲージに変換
半神半魔 10ターン ・闇属性の特性を得る
◆奥義ゲージを100%消費
サポート
アビリティ
効果
片翼の悪魔 奥義ゲージ上昇量UP

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