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「RAGE Shadowverse WGP GRAND FINALS」準決勝第2試合速報

ライター

GAMY編集部

『シャドウバース』プレイヤーの世界一を競う「RAGE Shadowverse World Grand Prix」が12月23日(土)~24日(日)に開幕。世界王者が決まる「GRAND FINALS」のトーナメント戦の模様を速報でお届けします。

『シャドウバース』プレイヤーの世界一を競うesports大会「RAGE Shadowverse World GrandPrix」が、12月23日(土)~24日(日)に開幕。

日本、台湾、韓国、北米、欧州から合計24名の精鋭が東京・ベルサール高田馬場に集結し、過去最高の賞金総額$120,000と世界一の座を目指して、試合が行われました。

12月24日(土)のDay2では、Day1の結果から勝ち上がった8名が、BO5の対戦形式にてトーナメントで激突。その対戦模様を速報でお届けします。

準決勝第2試合は紅茶/PaR選手対Surre選手

日本人同士の戦いとなった準決勝第2試合。それぞれが1勝ずつをあげる一進一退の戦いとなりました。試合が大きく動いたのは第3試合。それぞれドラゴン同士のミラーマッチ戦です。

デッキの違いとなるのは「大鎌の竜騎」。紅茶/PaR選手が3枚投入しているのに対してSurre選手は0枚。この違いが、勝敗にどう影響するのかに注目が集まります。均衡した戦いが続きましたが、紅茶/PaR選手が前回大会同様「サタン」を召喚してライフを削り「ディースの裁き」でフィニッシュ。ミラーマッチを制しました。

4戦目は「コントロールヴァンパイア」対「ランプドラゴン」。お互いにデッキが残り6枚となっても決着のつかない長期戦となりました。試合が動いたのは3戦目同様、今度はSurre選手が「サタン」を召喚したところからでした。これで勝機を見出したSurre選手は「沈黙の魔将」と「ディースの裁き」でこの試合に勝利。勝負を振り出しに戻しました。

フルセットとなった5戦目。Surre選手は「幻惑の騎士」をベストタイミングでドロー。実況解説席からも「ここで引くか」とコメントが出るほどの神引きでした。ですが、中盤以降、紅茶/PaR選手は盤面を取ります。フィニッシュは「デモンオフィサー・エメラダ」を2枚召喚し、同ターン中に12ダメージを与え勝敗を決しました。

フルセットのうえ、ほとんどのゲームがロングゲームという厳しい戦いとなった準決勝第2試合。決勝進出を決めた紅茶/PaR選手は、勝利後のインタビューで「日本人の意地として勝ちます」と優勝宣言。会場はどよめきと歓声に包まれました。

なお、大会の模様は「OPENREC.tv」で配信されているので、ぜひご覧になってください。

大会概要

イベント名:RAGE Shadowverse World Grand Prix
開催日:2017年12月23日(土)~24日(日)
※会場の一般公開は12月24日(日)のみになります。

開催地:「ベルサール高田馬場」(東京 / 日本)
招待参加枠:日本 12名 / 台湾 3名 / 韓国 3名 / 北米 3名 / 欧州 3名 計24名
賞金総額:120,000 USD(約12,600,000円)
優勝賞金:50,000 USD(約5,250,000円)
入場:無料
豪華特典付きVIPシート(5-6名掛けソファーシート):100,000円

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