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『ガーディアンズ』誰でも気軽に、快適に遊べるスマホMMOを—開発プロデューサー竹島氏ミニインタビュー

ライター

GAMY編集部

スマホ向け新作MMO『ガーディアンズ』を手がける株式会社アイディス。前回の取材時に、公式Twitterを運用するあやぽんとの、ひょんなことから記事連載を始めることになったGAMY編集部。その第2回をお届け!

スマホ向け新作MMO『ガーディアンズ』を手がける株式会社アイディス。前回の取材時に、公式Twitterを運用するあやぽんとの、ひょんなことから記事連載を始めることになったGAMY編集部。その第2回をお届け!

■チームを率いる開発プロデューサーに訊く!

アイディスの最新作となるスマホ向けMMO『ガーディアンズ』。正式配信に先駆けて、開発プロデューサー「竹島 輝弥」氏に、本作の魅力や苦労したポイント、総監督の「早貸久敏」氏との関係性などのお話を伺ってきました!

【インタビュイー】
コンテンツ事業部 プロデュース部 次長「竹島 輝弥」氏

――ご自身の役職・開発での役割を簡単に教えてください。

竹島氏:アイディスのプロデュース部の次長として組織をまとめつつ、『ガーディアンズ』開発チーム内では開発プロデューサーという立場で、予算やアサインの計画、開発全体の進行と進捗を管理する役割を担っています。

――『ガーディアンズ』は何人くらいのチームで開発しましたか?

竹島氏:プランナー、デザイナー、エンジニア(サーバサイド・クライアント)など各職種全員を合わせると、社内だけで30人を超えるくらいの規模になります。

――スマホ向けMMOとして開発する上で、特に苦労したポイントを教えてください。

竹島氏:やはり、MMORPGなので、リアルタイムで通信をしながら、快適に、気持ち良くバトルができるようにするのに特に苦労しました。

企画や仕様作成の段階から特に注意しながら進めました。開発の途中で仕様を変更したり、作り直しが多かった箇所でもあります。

また、本作ではより長くゲームを遊んでほしいという想いが強く、それを1つの目標としているため、どのような運営の方法が最適なのか、どんな事前準備をしてサービスを開始すればいいのかといったリリースした後のことについても慎重に考えています。

――チームとしてたくさんのクリエイターを率いる際に、気をつけていることは?

竹島氏:どのプロジェクトでも念頭に置いていますが、「最終的には自分が責任を負う!」と意識して、行動するようにしています。

一番上で旗を振る人間が不安そうな顔をしていると、開発するメンバーたちも心配になりますから。

また、立場上、作業指示を出すことが多いのですが、頭ごなしに強制するよりも「作業の目的や、ユーザーさんに対する影響、与えたい体験など」を納得してもらえるまで説明してから、作業を始めてもらうように心がけています。

――メンバーとの意思疎通もうまくいっているんですね。

竹島氏:若干、強引な指示をするときもありますけどね(笑)。

――CBTでのフィードバックを受けての感想を教えてください。

竹島氏:思っていたより、反響が大きかったと感じました。開発メンバーたちは日々、自信を持って作り上げている作品ですが、「自分たちが面白いと信じているこのゲームは、ユーザーに受け入れられる!」とより強く感じることができたようで、自信にも繋がっています。

CBTでいただいた意見は真摯に受け止め、より良い形でユーザーさんに届けたいと思っています。

――MMOを遊んだことのないユーザー層に向けて、ゲーム内で気を使っている箇所はありますか?

竹島氏:総監督の早貸も常に言っていることですが、UIは細心の注意を払って、丁寧に作りました。

MMOをプレイされたことのないユーザーさんでも「どこを触ったら、どうなるか」をすぐにわかってもらえるよう作っているので、直感的にプレイができるような仕様と実装を心がけました。気軽に、長く楽しんでもらえると嬉しいです。

――縦持ちプレイ型にしたのもそういった理由ですか?

竹島氏:はい、そうですね。やっぱり電車の中でも遊びたいですもんね(笑)。スキマ時間に気軽に遊んでほしいです。

――総監督の早貸氏とプロデューサーの関係性を教えてください。

竹島氏:ゲーム自体のコンセプトは早貸が担当しているので、その世界観やゲームの特性をまっすぐにユーザーさんに届けること、アイデアが新鮮なうちに企画をゲーム内に実装できるように、クリエイターたちの調整などを含めて、日々考えています。

――早貸氏は「雲の上の人」みたいな感じではないんですね。

竹島氏:全然、そんな感じはないですね。すぐ近くに座ってますし(笑)。早貸が「昨日夢で見たこんなアイデアをゲームに入れたい!」みたいなオーダーも時々ありますね。総監督も現場の開発の一員として、チームとタッグを組んで日々開発を続けています。

――リリースが楽しみです!ありがとうございました。

■次回予告

ちゃんと、ちゃんと真面目なクリエイターインタビューの2人目は、リードプランナー「夫津木 克昭」氏にお話を聞いちゃいます!そういえば、第一回に登場した金髪の彼っていったい誰なんでしょうね…??

タイトル名:ガーディアンズ
ジャンル:出会いが絆になるRPG
対応端末:iPhone/Android
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2018年初夏予定
価格:基本無料(アプリ内課金あり)
配信:LINE株式会社
企画・開発・運営:株式会社アイディス

©LINE Corporation ©AIDIS Inc.

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