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GAMY編集長が行く!美人広報めぐり 第5回・コーエーテクモゲームス広報時友さん

ライター

GAMY編集部

「株式会社コーエーテクモゲームス」の美人広報の、時友さんにGAMY編集長・はっちーとGAMYライター紅巴(秘書)がインタビュー! 広報としての活動から、プライベートまで聞いちゃいます!

「GAMY編集長が行く!美人広報めぐり」第5回目は、「株式会社コーエーテクモゲームス」の美人広報・時友茉里さんに、はっちー編集長がインタビュー! 
今回も私、GAMYライター紅巴(くれは)が、はっちー編集長の秘書として同席させていただきました。

現在「FRESH!」の「コーエーテクモチャンネル」で豪華生放送やPVも配信中です!

はっちー編集長の理想の広報

はっちー編集長(以下、はっちー):インタビューの前につまらないものですが……。

(お花を時友さんに渡すはっちー)

時友さん(以下、敬称略):ありがとうございます! 初めて広報のお仕事で、お花をもらいました。

はっちー:では早速ですが、広報のお仕事でどういうことしているか教えてください。

時友:タイトル(ゲーム)ごとに宣伝担当がいて、1タイトルにつき2、3名で担当します。担当者が決まったら、全体のスケジュールを立てるのが最初の業務になります。タイトルのプロデューサーやディレクターと、どういった企画をやりたいのかを詰めていって、社内会議にかけてOKをもらいます。その後、スケジュールにそってメディアと話をして、タイトルを紹介してもらったり、ゲームを特集した生放送やイベントを行ったりします。そういった台本の企画作成や、あとはTwitterなどのSNSを使い、ユーザーを巻き込んだプロモーション企画を行っています。

はっちー:1タイトルごとに2、3人ということですが、1人が同時に複数のタイトルを担当することはありますか?

時友:当社では、運営中のタイトルも含めると年間に20タイトル以上が動いていますので、常に複数タイトルを担当しています。

はっちー:そのタイトルは、女性向けタイトルや男性向けタイトルというようなジャンルは関係なくですか?

時友:関係ないですね。私は現在女性向けタイトルと『無双』系のタイトルを掛け持ちで担当しています。

はっちー:では基本的には、自社タイトルのプロモーションが主な仕事になるということですか?

時友:そうですね。

はっちー:ありがとうございます。前職が出版でゲームの特集もやっていたので、時友さんの話を聞いていて、多分私がよく話をしていた広報さんのイメージに近いなと思いました。逆にスマホ系の広報さんだと、広報のイメージと違うことをされてたりして、今回時友さんのお話を聞いて安心しました(笑)。

広報一筋の時友さん

はっちー:広報になるまでの経歴を聞いてもよろしいですか?

時友:私は新卒で入って広報に配属されたので、ずっと広報です。最初、広報に配属された時は想定していなかったので、すごく驚きました。

はっちー:その、広報に配属されるということを想定していなかったということですが、広報に配属された時は、どのようなお気持ちでしたか?

時友:入社して、仮に配属されたところが人事だったので、あっ私はマネージメントする側になるんだな、って思っていました。その後、広報に配属されたので、びっくりしましたね。実際広報になってからは、ゲームを開発する部署とすごく関わるので、コミュニケーションが非常に楽しいですね。

人生を変えたゲームが「コーエーテクモゲームス」のゲーム

はっちー:「コーエーテクモゲームス」のゲームは入社されるまでにプレイされたことはありますか?

時友:あります。『遙かなる時空の中で』シリーズアトリエ』シリーズのゲームをやってました。『アトリエ』シリーズは、入社してから自社のタイトルということを知りました(笑)。

はっちー:ちなみに、一番思い入れのあるタイトルは?

時友:『遙かなる時空の中で』(初代)が一番思い入れのあるタイトルです。小学生の時、プレイステーションで乙女ゲームというジャンルを知らないで買った作品ですね。プレイをして見事にハマりました。「安倍泰明」というキャラがいて、その人が本当に好きすぎて、将来の夢が京都に住むことでした。あとはお坊さんと結婚する方法を調べたり……かなり本気でしたね(笑)。

はっちー:それは、その後の人生が変わるくらい影響があったタイトルでは?

時友:そうですね、なかなか小学生で京都に住みたいという子はいないと思いますね(笑)。

はっちー:そうすると、就職先を決める時に「コーエーテクモゲームス」はかなり熱望されていましたか?

時友:ゲームは遊ぶのが好きだったので、まさか自分が好きなタイトルを作って売る側になるとは思ってもいなかったですね。ですが、商品をどうやって売るのかには興味があったので、ゲーム業界含め、クライアントの商品を扱う広告代理店など幅広い業界を受けていました。

はっちー:なるほど。今後広報以外でもやってみたい仕事がありましたら、教えてください。

時友:実現とか度外視していいのですよね?

はっちー:僕だったらGLAYの5人目になりたいと言うので、大丈夫です(笑)。

時友:(笑)。ゲーム業界だったら広報がいいですね。もし夢を見ていいのであれば、イラストを描くのが好きなので、キャラクターデザインのお仕事をやってみたいなと思ってます。

理想の男性は白馬に乗った王子様!

はっちー:ちょっと写真を撮らせていただきたいので、紅巴に代わります。よろしくお願いします。

紅巴:よろしくお願いします! インタビューで、プライベートについて聞かれたことはありますか?

時友:ないですね(笑)。

紅巴:そうなのですね。さっそくですが、休日はどのように過ごされていますか?

時友:私は友人と外で過ごすことが多いですね。普段は東京に出てランチですね。たまに行くのが旅行で、片道3時間で行けるようなところでしたらどこへでも行っちゃいますね。

紅巴:すごくアクティブですね。子供のころは乙女ゲーが好きだったということですが、最近はゲームはプレイされていますか?

時友:ゲームはアプリを電車の通勤時間にやったりすることが多いですね。あとは家にいる時は『ベルセルク無双』をPS Vitaでプレイしています。あまりアクション系は得意ではないのですが、グラフィックがとても綺麗で、ほぼほぼ合間に挿入されるイベントシーンを見るためにプレイしていますね(笑)。

紅巴:『ベルセルク無双』はどれくらいプレイされていますか?

時友:20時間プレイしています。『ベルセルク無双』自体結構長いので、20時間やってもまだ中盤くらいですね。『ベルセルク』のコミック30巻以上の内容が入っているので、なかなか終わらないです。

紅巴:あとこれは聞いていいのかわからないのですが……、好きな男性のタイプを教えてください!

時友:アプリゲーム『ときめきレストラン☆☆☆』の「霧島司」みたいな人が好きです。優しい人が好きですね。理想は白馬に乗った王子様(笑)。

紅巴:白馬に乗った人は、もしかしたら『無双』シリーズにいそうな気も(笑)。

はっちー:白い馬を買えばね(笑)。

時友:(笑)。今でも真面目に「白馬に乗った王子様がいいな」って言うと、友達から「道路交通法に引っかからない?」とか真顔で言われたりします(笑)。

時友さんからひと言

はっちー:今回お持ちいただいた『無双☆スターズ』など「コーエーテクモゲームス」のゲームの、ここがおすすめや魅力というポイントがありましたら、ぜひひと言お願いします。

時友:アクションやアドベンチャーなど、さまざまなジャンルのゲームがあるので、老若男女問わず、自分が好きなゲームを選んで楽しむことができるのが、「コーエーテクモゲームス」の魅力だと思います。そのさまざまな作品から人気キャラクターたちが結集した夢のコラボタイトルが2017年3月2日に発売予定の『無双☆スターズ』です。各作品の特徴を活かしたアクションと、クリアしたバトルや仲間の有無によってストーリーが多彩に変化する『無双』シリーズ初のフリーシナリオ&マルチエンディングなので、ぜひ遊んでいただけたらと思います! またニンテンドー3DSシリーズで2017年3月30日に発売予定の『進撃の巨人 死地からの脱出』は『進撃の巨人』のゲームシリーズでは、初めてのアドベンチャーゲームとなっています。調査兵団のキャラクターたちと一緒に謎の塔から脱出するというゲームになっていますので、こちらもおすすめです!

紅巴:ありがとうございます。「コーエーテクモゲームス」のゲームをやったことがない方に対して、アピールポイントとかありましたら宣伝を兼ねて、ぜひひと言お願いします。

時友:番宣になってしまうのですが、12月17日にWeb上で史上最大のラインナップ特番を予定しています。「コーエーテクモゲームス」の全ブランドが集合して、さらに豪華ゲストを迎えて放送します。これを見れば「コーエーテクモゲームスのPlayStationタイトルの情報が一気にわかる!」という大規模な生放送になっていますので、ぜひご覧ください。

時友さん、インタビューありがとうございました! 「ネオロマンス」シリーズなど、さまざまなゲームのお話をしていただけたりと、とても楽しく話させていただきました!
ぜひ「コーエーテクモチャンネル」もチェックしてください!

第6回「GAMY編集長が行く!美人広報めぐり」も近日公開しますので、ぜひお楽しみに!

(記事:紅巴

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