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人気youtuber sasukeインタビュー:少年時代の友人は3人

ライター

GAMY編集部

「FRESH! by AbemaTV」で絶賛放送中の人気番組「金曜ゲームショー」。この番組に出演している人気ゲーム実況者sasukeさんへ、直撃インタビューを敢行。ゲーム実況をするきっかけから、ゲーム実況をする上での心がけなどさまざまなことを聞いてみました!

sasukeさんは「FRESH!」では「金曜ゲームショー」に出演し、同じくゲーム実況などで活躍するコスケさん、ガイモンさん、とうふさんらと『モンスターストライク』やさまざまなゲームをプレイしている実況者です。

番組内では自由なポジションで大暴れするsasukeさんですが、彼は一体何者なのか? 「金ゲー」からプライベートまでいろんなことを聞いてみました。

少年時代の友人は3人。ゲーマーでもなかった。

――ご自身の経歴を話せる範囲でお願いします。

sasuke:僕はもともと東京出身で、小学6年生の頃にオヤジが「田舎暮らしをしよう!」っていきなり山梨に引っ越したんです。家に田舎暮らしを紹介した本が増え始めたな~って思ってたら、いきなり「田舎暮らしするぞ!」って言われたんですよ。
それで、山梨で中高時代を過ごしたんです。あまり積極的なタイプではなかったので今でも付き合いのある学生時代の友人って3人くらいしかいません。
そして、東京の大学に進学したんですがそこを中退してベンチャーに入社しました。

その頃に『パズル&ドラゴン(以下、パズドラ)』をプレイしはじめて、そこから今に至る感じです。

――ゲームはよくやる子供でしたか?

sasuke:思い出深いのはニンテンドー64版の『スマブラ』ですね。友達の家でワイワイとやっていました。それが今の「金曜ゲームショー」に繋がっているのかもしれません。
あとよくプレイしたのは、『ポケットモンスター』の金と銀ですね。『ファイナルファンタジー』もやっていたんですが、『7』以外は1回クリアしたら終わりでした。

高校大学時代はあまりゲームはプレイしてません。社会人になってからはPCオンラインゲーム中心で、そこから『パズドラ』ですね。基本的に共闘や対戦するゲームが好きなので、1人だけでやるタイプはあまり得意じゃありませんね。

――実況は『パズドラ』が初めてですか?

sasuke:実はニコニコ生放送でやっていたんです。でも、『パズドラ』を初めてあげたのはyoutubeですね。ニコ生はユーザーさんがガチな人ばっかりだったんで、動画をあげるのが怖いっていうか恐れ多いって気がして、まだ敷居が低かったyoutubeならいいかなって思ったんです。

――ガイモンさんやコスケさん、とうふさんとはその頃に知り合ったんですか?

sasuke:『パズドラ』の攻略をツイッターにあげたのがきっかけです。とうふさんと先に知り合って、そこからガイモン、コスケを紹介された感じです。確か、『パズドラ』のオフ会あたりだったと思います。
そういえば、そこで僕は山本Pさんに「僕って『パズドラ』のランキング何位ですか?」って聞いたんです。そしたら、「1位だよ」って言われてそこから実況がんばろうかなって思うようになりました。

ゲーム実況はゲームというツールを使って自分を魅せること

――最初の配信は大変でしたか?

sasuke:最初は無音のプレイ動画をあげるだけだったので緊張はしなかったですね。その後、説明のために声を入れていったんです。そうしたら、ガイモンから「顔も出したほうがいいよ」とアドバイスを受けて、今の感じになりました。

――そこから人気実況者になっていくわけですが、ご自身で何か意識している部分はありますか?

sasuke:特にないですね。ただ、「売れよう」とか「面白いこと」を言おうとは意識しないようにしています。それを意識するといつかやりたくなくなると思います。
好き勝手やるのが一番楽だし、それが一番続きます。そこでイヤになったらやめちゃえばいいと思います。実況はモチベーションが一番大事なので。

ゲーム実況はゲームというツールを使って自分を魅せることなので、自分が面白いと思わないとダメだと思います。

そこで大事なのは語彙力です。僕はお笑いが好きで、よくバラエティを見ているのですが、芸人さんの表現力は本当に勉強になります。フットボールアワーさんとかすごいなと思って参考にさせてもらっています。

――それが「金曜ゲームショー」で生かされているだけですね?

sasuke:いや、どうなんでしょうか(笑)。
でも、見返すと我ながら良いコメントを言ってるなって思う時はタマにあります。そのコメントって大体は無意識で出た時なんですよね(笑)。だから、またこういうこと言えって言われても無理です。
逆に「これはウケる」と思った渾身のコメントほど周囲のリアクションがないんです。それが恥ずかしいので、アーカイブはあまり見ません。

とうふさんは意外と……

――ほかの共演者さんの印象を教えてください。

sasuke:
ガイモンは本当に恩人ですね。就職して大阪で勤務していたんですが、ガイモンが「会社作るから一緒にやらないか」と誘われて今の仕事に就いたんです。動画のやり方とかいろいろお世話になっています。
ただ、「金曜ゲームショー」で言えば、ゲーム下手なことにあぐらをかいてないかと思う時があります。下手でもいいんです。でも、「オレ、ゲーム下手だから」って諦めてる時ないですかねって(笑)。

コスケは声がデカい。これは悪い意味でも良い意味でもです。盛り上げてくれるのはいいですが、たまに……。あと、説明しても「あー、わかった」と軽く返すので「コイツ知ったかだな」と思っていたんですが、本当に聞いてて理解してたんですよ。何年も前からの付き合いなんですが、数か月前に気づきました。

とうふさんはね……。もっと喜怒哀楽を上下させてほしいですよね。カメラが回ってないところでは、本当に明るくって適当なんですよ。その感じをカメラの前でも出してくれたらもっと面白くなるんじゃないかと思います。

――放送ではかなり勝率がいいのですが、勝つ秘訣などはあるのですか?

sasuke:意識はしてないですね。ゲームの腕も中の上くらいなので、運がいいんだと思います。。
でも、プレイする前にルールの確認だけはキチッとしています。だから、ゲーム進行に関してはガイモンらよりも僕のほうがうるさいです。負けるの嫌いなんでしょうね。

――今後sasukeさんとして実況でやりたいことはありますか?

sasuke:ゲームのイメージが強いのでゲーム以外の企画とかやってみたいですよね。でも、僕って知らない人がいると口数が少なくなっちゃうんです。「金曜ゲームショー」ではガイモンたちがいるんで自由にやらせてもらっていますけど、他の人だけの現場だったら「ああ、うん……」くらいしか言えない気がします。

sasukeの元ネタは『ドラクエ』! 衝撃の理由とは?

――sasukeというHNはどういった経緯でつけたんでしょうか?

sasuke:えーっとですね。高校時代に「後輩の女の子と付き合う」ってのが流行ったんです。それで、僕も後輩の女の子に告白してみたんです。
『ドラクエ5』でスライムを仲間にすると「スラリン」とか「スラぼう」とかつけられるんですよ。で、付き合えた子が4人目だったんで、4匹目のスライムの名前「サスケ」があだ名になりました。だから、正確にはその子のことなんですよ。

――なかなかの衝撃エピソードですね!

sasuke:2人目までは普通にフラれたんですが、3人目だけ事情が違って告白したんじゃなく、彼女に4人目の子を紹介してもらったんです。それで4人目の子と付き合うことになったんですが、そのまま関係が続いて結婚しました。

――最後になりますが、「金曜ゲームショー」を見てない方に一言お願いします。

sasuke:いい年したおじさんが面白い番組を作ろうとがんばってるんで、ぜひご覧ください。

いかがでしたでしょうか? いつも自由にやってるように見えるsasukeさんですが、その奥には彼なりの深い考えがあるようです。
ゲームはメインではなく、自分がメインであるという考えは非常に重要で、これから実況をしようと思っている人も覚えておいて損はないのではないでしょうか。

現在、sasukeさんが仲間たちとワイワイゲームを遊んでいる「金曜ゲームショー」は毎週金曜日配信中です。フォローしておくと見逃しがなくて便利です。

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