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【FFRK】[FFⅦ]壱番魔晄炉(フォース)攻略

ライター

種子島

『ファイナルファンタジーレコードキーパー(FFRK)』で配信されているFFⅦのダンジョン、「壱番魔晄炉」のフォースダンジョンをライター独自の編成で攻略。 マスタークリアを狙う際の参考にどうぞ。

今回攻略するダンジョン

『FFRK』のチュートリアルで一番最初に挑戦する事になったFFⅦのダンジョン、壱番魔晄炉です。
しかし今回はヒストリーダンジョンではなく、難易度が上がったフォースダンジョン。
『FFRK』における各ノーマルダンジョンにはヒストリーフォースの2つが用意されており、フォースダンジョンにはヒストリーダンジョンをマスタークリアする事で挑戦できるようになります。

出現するザコ敵やボスは全く同じですが能力値が上がっているほか、ボス戦のスペシャルスコア条件がより困難なものに変わっている所もあったりと色々な面で難しくなっています。
しかしその分クリア報酬も豪華なものになっていて、例えば今回挑む壱番魔晄炉におけるマスタークリア報酬には白のオーブ(大)が5個も。
通常では手に入れにくい物が貰えるようになっているので、クリアできそうな難易度のフォースダンジョンには積極的に挑んでみましょう! 

さて、壱番魔晄炉のダンジョンデータは

難易度:14
総消費スタミナ数:13 ※1階層のみ
ボス:ガードスコーピオン

となっています。1階層目の4戦目でボス戦になるので短いですね。
ボス戦でのスペシャルスコアは「ガードスコーピオン戦で戦闘不能にならない」のみ。
ヒストリーダンジョンに初めて挑んだ時はフレンド召喚で乗り切りましたが、今回はDr.モグの手助けが無いのでやられる時は普通にやられます。
カウンター攻撃に注意しつつ、しっかり対策をして攻略に入りましょう。

攻略パーティ

ダンジョンにはこの5人を向かわせます。
クラウドはFFⅦ出身のキャラクターなのでかなり能力が強化されていますね! 
元々攻撃力も高いので、ザコ敵なら通常攻撃1回で簡単に倒せるはずです。
アビリティにはファイア剣と「かまえる」を持たせておきました。
このアビリティがボス戦で非常に役に立つので、生成している場合は是非セットしておきましょう。

デシにはサンダー剣黒魔道士にはサンダーを持たせています。
ボスのガードスコーピオンは雷属性が弱点なので、これらを使えば大ダメージが期待できますね。
ザコ敵戦で使ったりせず、ボス戦まで温存してから使っていくようにしましょう。
ついでに連れて行くワッカには、忘れずに「おうえん」を持たせておきます。
白魔道士にはケアルと、持っていたらプロテスをセットしておけばOK。

今回はフォースダンジョンとは言え、難易度としてはまだまだ低いのでチュートリアルの時と同様にボスをフレンド召喚で倒してしまう事も可能です。
スペシャルスコア回収の為に弱点を突く必要も無いので、とにかく強力な必殺技を1回発動すればすぐに終わるでしょう。
ですが今回は、フレンド召喚を使用しない攻略法でのダンジョンクリアを目指します。

ダンジョンに突入

準備ができたらフォースダンジョンに突入。
途中で出現するザコ敵はヒストリーダンジョンと全く同じであり、使ってくる技も同じなので楽に対処できるかと思います。
スモッグファクトが「有害スモッグ」を使ってくる以外は全て物理攻撃なので、白魔道士がプロテスを使っておけば難なく戦えます。

ちなみに、ここの敵はたまに中サイズのオーブを落とす事があります。
基本的には小サイズのオーブを落とす確率が高めですが、まれに中オーブも入手でき、強力なアビリティを生成する材料となるのでできるだけ集めておきましょう。
このダンジョンだと炎のオーブ氷のオーブを入手できるので、ファイラやブリザラを作りたい or 精錬したいという時に周回するのがオススメです。

ボスとの戦闘

4戦目ではボスのガードスコーピオンと対決。
最初の2ターンはサンダーなど雷属性での攻撃をメインに削っていきます。
白魔道士はこの間も味方にプロテスをかけるか待機するだけにしておき、味方がピンチになった時に回復するだけで十分です。

ボスは3回目の攻撃の後に尻尾を上げてカウンター体勢になり、この状態で攻撃すると「テイルレーザー」を使われて味方全員が大ダメージを受けてしまいます。
その為、尻尾を下げるまでは手を出してはいけない……のですが、ここで活躍するのがクラウドの「かまえる」です。

通常、「かまえる」は使用するとカウンター状態となり、物理攻撃を受けた際にそれを無効化(MISSと表示)して攻撃し返すアビリティなのですが、この「かまえる」を使った味方に対して別の味方が物理攻撃をすると何故か敵に対してカウンターが使われる、という現象が起きます。
殴った味方に対してカウンター攻撃が飛んでくることはありません。

これを利用したのが「かまえる戦法」というもので、黒魔道士や白魔道士などといった攻撃力の低いキャラが「かまえる」状態の攻撃力が高いキャラを攻撃する事により、間接的に大きいダメージを与える事が可能となります。
加えて、『FFRK』(というかFFシリーズ全般)においては「カウンターに対するカウンターは発動しない」という仕様となっており、「かまえる」からのカウンターで攻撃した場合、その攻撃に対しての敵からのカウンターが無くなるので一部の敵に対しては非常に有効な攻撃手段ともなるのです。

ガードスコーピオンが尻尾を上げた状態でも、この方法なら問題なく攻撃を続行できます。
カウンター役のクラウドに「おうえん」を使っておけば更に効率アップ。
「かまえる」状態はしばらくすると解除される為、クラウドは2ターンに1回程度は
使い直すようにしておきましょう。
ボスの尻尾が下がったら、再び各キャラがアビリティを使って攻撃するなり引き続きクラウドにカウンターをさせて戦うなりすればOKです。

ボス撃破&マスタークリア達成!

テイルレーザーさえ使わせないようにすれば、それほど苦戦することなく撃破できます。
今回はクラウドのかまえる戦法のお蔭で安全かつ迅速に倒す事ができました。
今後も似たような敵にはかまえる戦法で対処していくと良さそうですね。

大きなダメージを受ける事無く、ボスもかなり短いターンで倒せたのでフォースダンジョンでもマスタークリアを達成できました! 
序盤のうちに大サイズのオーブが貰えるのは本当に嬉しいですね。
変換して中オーブに……と思うかもしれませんが、ここは大事にとっておきましょう。
後々になると色々な☆4白魔法に頼る事になりますので……。

あとがき

フォースダンジョンの攻略記事はどう書くべきか少し悩みました……。
ダンジョンの内容やボスの攻略自体はヒストリーダンジョンとほぼ同じになりますからね。
挑戦時のレベルやアビリティが違ってくるので、そこに焦点を当てつつ有効な攻略を紹介してみたつもりですが、いかがでしょうか? 

サブアカウントでもそれなりにキャラが強くなってきたので、フォースダンジョンの攻略も少しずつ進めていきたいと思っています。
全ダンジョン攻略までまだまだ時間がかかりそうですが、気長にお付き合いいただければ幸いです。

それではまた! 

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