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【FFRK】死中活(☆4暗黒) アビリティ解説まとめ

ライター

種子島

『ファイナルファンタジーレコードキーパー(FFRK)』の☆4暗黒アビリティ「死中活」の効果や特徴などのまとめページです。アビリティを使う際の参考にどうぞ。

死中活の基本情報

                     
分類 暗黒 レアリティ ☆4
使用回数(初期) 2回 使用回数(最大) 10回
効果 自身を死の宣告状態にする代わりに敵単体に闇属性物理攻撃
+一定時間、自身の攻撃アップ(効果:中)
威力 「たたかう」の約1.8倍

生成・精錬に必要な素材

                                                                                                                              
生成
必要素材 氷のオーブ(大)×3
地のオーブ(大)×3
闇のオーブ(大)×5
必要ギル 12000ギル
精錬度1 → 精錬度2
必要素材 氷のオーブ(大)×6
地のオーブ(大)×6
闇のオーブ(大)×10
必要ギル 60000ギル
精錬度2 → 精錬度3
必要素材 氷のオーブ(大)×12
地のオーブ(大)×12
闇のオーブ(大)×20
必要ギル 120000ギル
精錬度3 → 精錬度4
必要素材 氷のオーブ(大)×18
地のオーブ(大)×18
闇のオーブ(大)×30
必要ギル 300000ギル
精錬度4 → 精錬度5
必要素材 氷のオーブ(大)×30
地のオーブ(大)×30
闇のオーブ(大)×50
必要ギル 600000ギル

アビリティの詳細な効果と検証

効果

死中活は自身を死の宣告状態にする代わりに単体に闇属性物理攻撃でダメージを与え、攻撃力を上げるアビリティです。
死中に活を求める状況で使う、というよりは自分を死中に追い込んで活を得るといった攻撃ですね。
同じ暗黒アビリティのダークレイドと違って防御力が下がったりはしないものの、45カウントの死の宣告になってしまうためスピード勝負が求められます。

ちなみにこの死の宣告状態、再度死中活を使ってもカウントが上書きされる事はありません。
使った以上は覚悟を決めましょう。

威力

死中活の威力はたたかうのおよそ1.8倍。
ダークレイドが2.2倍なのでダメージを与える目的で使うのならば微妙なところです。
ただし先述の通りダークレイドと違ってステータスが下がるデメリットが無いため、元々防御力が低めなジェクトなどにとっては死中活の方が使わせやすい場合もあります。

攻撃力の上昇量

死中活を使用する事で、使用者の攻撃力は30%ほど増加します。
物理攻撃の与ダメージは最大で1.6倍に。
この点はダークレイドや明鏡、練気拳などと同じですが、死中活の大きな特徴は使用者が死の宣告状態である限り攻撃力が上がったままの状態になるという所にあります。
他の自己バフ系アビリティは2~3ターンおきに使い直して攻撃力アップの状態を維持しなければいけませんが、死中活はその手間が少ないのでバースト必殺技等と相性が良いのがポイント。

ただし、死中活で攻撃力を上げた後におうえんや力の水などのアビリティ、さけぶやパイロットフォースなどの必殺技で攻撃力のみを上昇させた場合、死中活の効果が上書きされてしまいます。
上書きされた場合のバフは死の宣告状態であっても時間経過で消えてしまうので、死中活を使う際は他メンバーが使用する攻撃力アップのバフにも注意しましょう。

その他いろいろ検証

まず、死中活は必中攻撃ではありません。外れる時は外れます。
しかし攻撃を外しても死の宣告状態になり、攻撃力が上がるので全てが無駄になる訳でもありません。
それでもダメージを与えられずに終わるのは勿体無いので、暗闇状態にする攻撃を使ってくる敵と戦う時などは注意しましょう。

また、死中活は味方や自分自身に使う事ができます。
「いま敵に物理攻撃を使うと強烈なカウンターが来る!でも攻撃力を上げておきたい!」という状況が(あるのか分かりませんが)訪れた際、覚えていると役に立つ……かもしれません。

アビリティの総評

単体に闇属性物理攻撃&自身の攻撃力アップの代わりに死の宣告状態になるという、物理万メメント・モリのようなアビリティ。
あちらと同じく、死中活も死の宣告状態の間は攻撃力が上がったままなので自己バフを繰り返さずに済む点で他アビリティと比べて若干便利です。
バースト必殺技発動前に死中活を使っておき、それからバースト必殺技を発動して特殊アビリティで攻めていくといった戦い方もできるので、場面によっては効果的な戦術となるでしょう。

難点は☆4アビリティとしては威力が少なく、また攻撃力アップの効果を上書きされやすいところ。
さけぶなど攻撃力アップ(大)のバフで上書きしたとしても、時間経過で効果が消えてしまうため使うタイミングがかなり難しいです。
最も有効活用できるのは☆5暗黒アビリティの告死の大鎌と組み合わせて使う場合となるので、精錬するメリットは少ないでしょう。

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