【FFRK】天使の詩(☆5吟遊詩人) アビリティ解説まとめ

『ファイナルファンタジーレコードキーパー(FFRK)』の☆5吟遊詩人アビリティ「天使の詩」の効果や特徴などのまとめページです。アビリティを使う際の参考にどうぞ。

天使の詩の基本情報

                
分類 吟遊詩人 レアリティ ☆5
使用回数(初期) 2回 使用回数(最大) 10回
効果 味方全体にリジェネ(効果:大)

生成・精錬に必要な素材

                                                                                                                              
生成
必要素材 白のオーブ(極大)×6
地のオーブ(極大)×10
聖のオーブ(極大)×6
必要ギル 20000ギル
精錬度1 → 精錬度2
必要素材 白のオーブ(極大)×12
地のオーブ(極大)×20
聖のオーブ(極大)×12
必要ギル 100000ギル
精錬度2 → 精錬度3
必要素材 白のオーブ(極大)×24
地のオーブ(極大)×40
聖のオーブ(極大)×24
必要ギル 200000ギル
精錬度3 → 精錬度4
必要素材 白のオーブ(極大)×36
地のオーブ(極大)×60
聖のオーブ(極大)×36
必要ギル 600000ギル
精錬度4 → 精錬度5
必要素材 白のオーブ(極大)×60
地のオーブ(極大)×100
聖のオーブ(極大)×60
必要ギル 1000000ギル

アビリティの詳細な効果と検証

効果

効果の画像

天使の詩は味方全員をリジェネ状態(効果:大)にするアビリティ。
FFRKに初めて登場した☆5吟遊詩人アビリティであり、間接的にとはいえメンバー全員のHPを回復できるため、全体回復の必殺技を用意しづらい状況では大いに役立ちそうです。
効果時間は使用したキャラの精神が高いほど長くなるので、なるべくならセーラなど精神が高いキャラに使わせたいですね。

補足ですが、リジェネ(効果大)の1回あたりの回復量は対象キャラの最大HPの5%です。
白魔法アビリティのリジェネやセラピーケアル等で付与されるリジェネ状態は効果小となるので、最大HPの3%分。
最大HPが高いキャラ程1回の回復量は多くなりますし、精神が高いキャラがリジェネを付与しておけばトータルで結構な量の回復も可能です。
ちなみに、効果大のリジェネは通常のリジェネ状態のエフェクトに加え、薄い水色の波紋が出ているので見た目で判別する事もできます。

その他いろいろ検証

その他いろいろ検証の画像

天使の「詩」というだけあって沈黙状態だと使えなくなりそうに思いがちですが、これに限らず吟遊詩人アビリティは沈黙状態でも使う事ができます。
沈黙状態が原因で回復量が落ちたりする事もありません。
祈りのメメントやキリンは沈黙によって使えなくなる一方、天使の詩は魔法が使えない局面でも全員をリジェネ状態にできる点で有難いですね。

天使の詩、というよりリジェネ効果大に関する事ですが、リジェネ効果大の味方にリジェネ効果小のアビリティ等を使うと、効果が大から小に上書きされてしまいます
こうなると自然回復する量も減ってしまうので注意しましょう。
天使の詩とセラピーケアルを持ち込んでいる時などは特に気を付けたいですね。

アビリティの総評

全員をリジェネ(効果大)状態にできるアビリティであり、前衛キャラなどHPが高いメンバー中心で攻略する際に使えると回復の手間をかなり減らせるため有用なアビリティです。
毒やスリップの上書き回復にも利用でき、また使用するキャラが沈黙状態でも使用できるという点なども含め、既存の全体リジェネのアビリティよりも役に立つでしょう。

しかし難点として☆5吟遊詩人アビリティを使えるキャラが少ない事や、その中でかつ精神が高いキャラもあまりいない事から広い場面で活用していくのは少し難しいです。
一部の全体回復の必殺技にも追加で全体リジェネの効果があるものがあるため、それらの必殺技を使える環境であればわざわざ生成・精錬するメリットはほとんどありません。

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