https://gamy.jp/ffrk/ability-02-R3-05

【FFRK】セラピーケアル(☆3白魔法) アビリティ解説まとめ

ライター

種子島
0
コメントへ

『ファイナルファンタジーレコードキーパー(FFRK)』の☆3白魔法アビリティ「セラピーケアル」の効果や特徴などのまとめページです。アビリティを使う際の参考にどうぞ。

セラピーケアルの基本情報

                     
分類 白魔法 レアリティ ☆3
使用回数(初期) 4回 使用回数(最大) 12回
効果 対象単体を中回復し、リジェネ状態にする
威力 ケアルの約2.0倍

生成・精錬に必要な素材

                                                                                                                              
生成
必要素材 白のオーブ(中)×5
風のオーブ(中)×3
聖のオーブ(中)×3
必要ギル 5000ギル
精錬度1 → 精錬度2
必要素材 白のオーブ(中)×10
風のオーブ(中)×6
聖のオーブ(中)×6
必要ギル 20000ギル
精錬度2 → 精錬度3
必要素材 白のオーブ(中)×20
風のオーブ(中)×12
聖のオーブ(中)×12
必要ギル 50000ギル
精錬度3 → 精錬度4
必要素材 白のオーブ(中)×30
風のオーブ(中)×18
聖のオーブ(中)×18
必要ギル 100000ギル
精錬度4 → 精錬度5
必要素材 白のオーブ(中)×50
風のオーブ(中)×30
聖のオーブ(中)×30
必要ギル 300000ギル

アビリティの詳細な効果と検証

回復量

回復量の画像

セラピーケアルの回復量はケアルのおよそ2.0倍
上の画像は精神100の白魔道士にケアルとセラピーケアルをそれぞれ使わせた時のものです。
ケアルラよりは回復量が多いですが、同じ☆3白魔法のケアルダよりは少ないのが特徴。
しかしセラピーケアルのメリットは、対象を回復すると同時にリジェネ状態にできるというところです。
リジェネの効果時間にもよりますが、トータルでの回復量を含むとケアルダよりも回復量は多くなります。
ちなみにリジェネの1回の回復量は対象の最大HPの3%分
ナイト系のキャラなど、最大HPが高いキャラに対して使うのが良さそうですね。

アンデッドへのダメージ量

アンデッドへのダメージ量の画像

アンデッドに使うと聖属性のダメージを与える事もできますが、その時のダメージ量はケアルの1.8程度。
この時のダメージ量も魔力ではなく精神依存となるため、精神が高いキャラなら高いダメージを与える事ができます。
とは言っても、同じ☆3の黒魔法で攻撃した方が高いダメージを与えやすいため攻撃手段としてはあまりお薦めできません。
アンデッドのボスと戦う際のスペシャルスコアの回収(聖属性攻撃)に使う程度に収めておきましょう。
なお、セラピーケアルでダメージを与える事はできても、追加効果のリジェネが付与された場合はアンデッドでもHPが徐々に回復していきます。
その点は追加効果が無いケアルダ等よりも不利ですね……。

アビリティの総評

生成・精錬に必要なオーブの種類や数がケアルダと全く同じですが、効果量が異なるのが特徴的です。
単純に回復魔法として使うならケアルダの方が汎用性は高く、広い場面で使っていけますが、リジェネの追加効果を上手く利用できれば活用範囲は一気に広がります。
リジェネは毒やスリップの上書きにも使える為エスナなどにアビリティ枠を割く必要がなくなり、またリジェネの回復量自体は精神に依存しないため使いやすいのもメリットと言えます。
故に☆3回復魔法を使わせる場合は、白魔法に特化した精神が高いキャラにはケアルダ、白魔法をセット可能でも精神が低めなキャラにはセラピーケアルを持たせるといった使い分けをするのが良いでしょう。

コメント/情報提供