https://gamy.jp/fate-go/FateGO%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%8C%E5%8E%9F%E4%BD%9C%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%95%E3%81%AA%E3%81%AE

【フェイトグランドオーダー】そもそもどれが原作で、どれがスピンオフか

ライター

しん爺
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『Fate』シリーズって、そもそもどれが原作で、どれがスピンオフなのか、初見さんはわからないので、『グランドオーダー』に関わるものだけをピックアップして紹介します。

『Fate』シリーズって、何が原作なの?

出典: 出典: ©TYPE-MOON All Rights Reserved.

『Fate』は、とてもたくさんのスピンオフがあります。
初見さんは、どれから手を出していいか、わからなくなることもあるのでは?

そんな人向けに、改めて、『Fate』シリーズの『グランドオーダー』に関わるものだけをピックアップして紹介します。
『グランドオーダー』を始める前に復習したい人も、ゆっくりしていってね!!!

シリーズにおける最初の作品『Fate/stay night』

出典: 出典: ©TYPE-MOON All Rights Reserved.

■ストーリー

聖杯戦争とは、どんな望みも叶うという万能の器である聖杯をかけた儀式である。聖杯によって選ばれた7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)を召喚し、己が望みを叶える為に聖杯を巡り殺し合う。半人前の魔術師として生きていた衛宮士郎が、偶然にも7人目のマスターとして選ばれたことから、第5次聖杯戦争の幕は開く。

出典: http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fstaynight

■概要

本作品は、これまで同人サークルとして活躍していたTYPE-MOONの商業デビュー作品である。

出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/stay_night

ジュアルノベル形式のゲームであり、「18禁のアダルトゲーム」というカテゴリに属してはいるが性的描写は控えめであるため、「ストーリー、設定面に比重を置いた伝奇活劇物」の色合いが強いゲームである。

出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/stay_night

2006年1月から同年6月まで、「Fate」ルートを基本にした全24話テレビアニメが放送された。また、2009年7月31日には劇場版アニメの制作が告知され、2010年1月23日に「Unlimited Blade Works」が公開された。2013年7月に、『劇場版 空の境界』やアニメ『Fate/Zero』を制作したアニメーション制作会社ufotableにより再度アニメ化されることが発表された。2014年10月より分割2クールのテレビアニメとして「Unlimited Blade Works」が放送される。また、2014年7月27日に同社による劇場版アニメ「Heaven's Feel」の制作も発表されている。

出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/stay_night

『stay night』の続編『Fate/hollow ataraxia』

出典: ©TYPE-MOON / KADOKAWA

■ストーリー

聖杯戦争が終結してから半年後。
朝、目覚めた士郎は消えたはずのセイバーがいるという事実に気付く。
中の者たちが気付かぬまま、延々と繰り返される四日間。
穏やかでハチャメチャな日常とともに、もうひとつの聖杯戦争の幕が開かれる。

出典: http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fhollowataraxia

■概要

2005年10月28日に発売された『Fate/stay night』のファンディスク。
stay nightには結末の異なる3つのルートが存在しているが、いずれとも直接は繋がっておらず、それぞれの要素が混ざり合っている。例としては、1ルートでしか判明しない情報が周知の事実になっていたり、ルートによっては死亡する人物が皆生きていたりする。

『stay night』と違って、長年レイティングが18禁のPC版のみだったため、プレイする敷居が高かいのが難点だったが、近年になってようやく移植・メディアミックスが行われるようになった。

出典: http://dic.pixiv.net/a/Fate%2Fhollowataraxia

やけに気合の入ったミニゲームが収録されている事も注目。花札に関しては本編であるたいがー&ぶるまを主役に据えたモノ(しかも、本編のおまけであった「たいがー道場」に繋がる内容)の他、各キャラクターを主役にしたシナリオが用意されているなど、一本のゲーム並で、PS2版[Realta Nua]におまけのPSPゲームとして同梱された。
ミニゲームで獲得したポイントで一部おまけ要素を解禁できるようになっている。

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/fate%2Fhollow%20ataraxia

『stay night』の前日譚、『Fate/Zero』

出典: ©Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

■ストーリー

聖杯戦争とは、どんな望みも叶うという万能の器「聖杯」を賭けた儀式。聖杯によって選ばれた7人のマスターはサーヴァントを召喚し、己が望みの為に殺し合う。
10年前の冬木市にて衛宮切嗣が聖杯に願いを託す時、第四次聖杯戦争の幕が開く。

出典: http://dic.pixiv.net/a/Fate%2FZero

■概要

TYPE-MOONとニトロプラスの虚淵玄によるコラボレーション作品で、『Fate/stay night』にて断片的に語られた、10年前の「第四次聖杯戦争」の全容を描いている。
バッドエンドに定評のある虚淵玄が書いているだけあって、欝展開が非常に多く重苦しい。

出典: http://dic.pixiv.net/a/Fate%2FZero

全4巻で元々はTYPE-MOON BOOKSレーベルから販売されていて、一般流通していなかった。
だが、好評の声も多かった事から、2011年にアニメ化&文庫化が発表。星海社文庫より全6巻で販売され、一般書店にも並ぶようになった。
コミカライズは、ヤングエースの2011年2月号から真じろうにより連載されている。

出典: http://dic.pixiv.net/a/Fate%2FZero

シリーズ初のRPGである『Fate/EXTRA』

出典: ©TYPE-MOON All Rights Reserved.

■ストーリー

舞台は月の人工楽園である月海原学園。

魔術の概念は変わり、魂を霊子化し、電子の海に干渉できる者が魔術師と呼ばれる世界。



2032年、月面で発見された太陽系最古の物体。それはあらゆる願いを叶える“聖杯”だった。

ただ一人の生存者をめぐる戦い、聖杯戦争が始まった。

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/fate%2Fextra

■概要

原作『Fate/stay night』の世界観を受け継ぎながら、ノベルゲームだった原作とは大きく異なった趣のRPGになっており、“まったく新しい、RPGとしての型月伝奇”と原作および今作のシナリオ担当の奈須きのこに称されている。

出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/EXTRA

主人公はオリジナルキャラクターで、最初に性別の選択ができる。原作シナリオ担当の奈須きのこは、当初は設定作成とキーポイントになる場面のシナリオ作成監修という立場として参加していたが、途中からシナリオ担当として本作の全てのシナリオを執筆している。

出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/EXTRA

当初は2010年3月18日に発売予定だったが、7月22日と再発表されたり、その際にシナリオ監修だった奈須きのこがシナリオ担当になるなど変更がいくつかある。

また当初は上記の通り監修だった奈須氏がシナリオ担当になった件に関しては、Extra公式ブログにて「奈須さんがシナリオを見直して全文書き直すことになりました」と記述されている(同時に、発売の長期延期がこのシナリオ書き直しが原因であることも明らかになっている)

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/fate%2Fextra

『EXTRA』の裏側、『Fate/EXTRA CCC』

出典: ©TYPE-MOON ©Marvelous

■ストーリー

電脳世界における聖杯戦争は終わりを告げたはずだった。

"桜"がカギを握る、書き換えられたもう一つの電脳世界の物語、

淫靡で妖艶な物語が、いま幕を開ける。

物語の舞台は前作同様、月の聖杯が創り上げた霊子虚構世界「SE.RA.PH(セラフ)」。
しかし今作では、霊子コンピュータのエラーによって世界そのものの在り方が変異。
主人公達は、書き換えられた電脳世界の謎を解くために戦いに身を投じていく。

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/fate%2Fextra%20ccc

■概要

Fate/stay nightを原作としたRPG『Fate/EXTRA』の続編。タイトルの「CCC」は"例外処理"という意味で、読み方は「シーシーシー」。
当初は2012年春発売を予定していたが、更なるボリュームアップを図るために発売日が2013年2月21日に、その後2013年3月28日に再度延期された。

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/fate%2Fextra%20ccc

また「桜」が物語の鍵となっており、前作にも登場したキャラクター『間桐桜』がキーパーソンとなっている模様。

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/fate%2Fextra%20ccc

そして本作ではオープニングアニメが収録される。
アニメ制作は「魔法少女まどか☆マギカ」「化物語」で有名なシャフトが担当。制作監督は新房昭之。
現在公式チャンネルで公開中の動画は女性主人公Ver.だが、ゲーム中では男性主人公Ver.も収録されている。
選択した主人公の性別によってオープニングアニメのVer.が変化するとのこと。

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/fate%2Fextra%20ccc

第三次聖杯戦争の真実『Fate/Apocrypha』

出典: ©TYPE-MOON All Rights Reserved.

■ストーリー

第三次聖杯戦争の折に冬木の地から失われた大聖杯「第七百二十六号聖杯」がルーマニアで発見されたことから物語は始まる。大聖杯を奪い、隠匿していたユグドミレニア家はその聖杯をシンボルに掲げ、魔術協会からの離反を宣言する。それを討伐すべく派遣された魔術協会の部隊はユグドミレニアのサーヴァントに壊滅させられてしまうが、最後の生き残りが大聖杯の予備システムの起動に成功。これにより本来の7騎に加えて更に7騎、計14騎ものサーヴァントを召喚することが可能になった。ユグドミレニアの7騎のサーヴァントに対抗すべく、魔術協会側の魔術師もまたサーヴァントを召喚する。
こうして、大聖杯を奪ったユグドミレニア家の魔術師たちである「黒」の陣営と、ユグドミレニア家の討伐のために魔術協会に雇われた魔術師の集まりである「赤」の陣営、二つの勢力によって舞台となる街トゥリファスにて7対7の「聖杯大戦」が開始された。

出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/Apocrypha

■概要

元々は聖杯戦争を舞台としたオンラインゲームとして企画されたものだったが、諸事情により企画自体がボツとなり、
残念ながらFate/Apocryphaという作品はお蔵入りすることになる。

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/fate%2Fapocrypha

2011年冬発売のTYPE-MOONエース Vol.7にて、ジャック・ザ・リッパーの設定を担当した東出祐一郎による短編小説「Unbirth」が掲載され、これを発展させる形で、さらに2012年12月に小説版が発売予定となった。

出典: http://dic.pixiv.net/a/Fate%2FApocrypha

2012年12月31日、『Fate/Zero』などを発刊してきたオリジナルレーベル「TYPE-MOON BOOKS」から単行本第1巻が発刊。当初は全4巻を予定していたが制作の過程で1冊増えることとなり、2014年12月30日に発売された第5巻で最終巻となった。

出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/Apocrypha

まとめ

これだけ見れば、『グランドオーダー』についていけると思います。
『グランドオーダー』が配信されるまで、まだまだ時間があると思いますので、このシリーズを一気に見てみるのもおもしろいと思います。
時間のある方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?

  • ななしさん
    2015/09/29 11:25

    プロトタイプは、プロトランサー居るし

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