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【遊戯王デュエルリンクス】初心者向け!デッキの作り方

ライター

綾瀬
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『遊戯王デュエルリンクス』を始めたけど、そもそもどうやってデッキを作ればいいのかわからない! おすすめデッキを作りたいけどカードが引けない……という初心者向けにデッキの作り方を紹介します。記事に載せているもの以外にも使えるカードや代わりになるカードがあれば、ぜひコメントを頂けると嬉しいです!

デッキにいれるカードの枚数は?

デッキは最大30枚組むことが可能です。
ただし、30枚限界までカードを入れてしまうと、欲しいカードが手札に揃うことが少なくなってしまい、事故が起こることが多いです。
そのため、まずは自分の持つカードで勝ち方を決めて、20枚でデッキを組みましょう。

20枚の内訳は?

モンスターカード:最大約15枚
魔法>罠カード:残りすべて(モンスター15枚なら、5枚程度)

くらいを目安に作ってみてください。
モンスターカードは、ATKが高いものや属性が同じもの、相乗効果をもたらすものなど見てみると自ずといれるカードが決まってくるはずです。
(例えば、「風エレメント」デッキやスキルを活用した「頂きに立つ者」デッキ「闇の力」デッキなど)

魔法カードと罠カードは、自陣モンスターのATK/DEFを増幅させる効果のあるもの相手のATK/DEF、LPを減少させるカードオススメです。
ステージ15以上になると相手が使ってくるモンスターのATKが高くなってくるので、少量のLP回復しかできないポーション系カードは組み込まなくても良いでしょう。
どうしてもLPが心配な場合は「ホーリージャベリン」などオススメです。

さらに、敵も魔法・罠カードを使用してくるので、厄介なカードを破壊できる「マジック・ジャマー」「トラップ・ジャマー」などをデッキ入りさせても良いかもしれません。

あとはデュエルを繰り返し、オススメデッキを参考に自分だけのデッキを作って見てください。

30枚のメリットは?

反対に20枚以上のデッキを作るメリットは何でしょうか?

その1:デッキ切れを防ぐ
単純に、20枚より10枚多いのでデッキ切れを起こしにくいという利点があります。
反対に欲しいカードがなかなか手元に来ないデメリットもあります。

その2:最大火力を高める・大型のコンボを組める
カード数が多いので、デュエルが長くなる事で火力が上がる効果のある戦法などを使用できます。

その3:特定のカード使用時にデッキ事故が起こりやすくなるのを防ぐ
融合・マジカルシルクハッドなどをメインに用いる特殊なデッキの場合、手札・墓地に特定のカードを持っていけるため、20枚デッキと比べて事故が起こりにくくなります。


ただ闇雲にカードを詰めこむのではなく、自分のデッキの特性を活かすために枚数を多くする場合はメリットが多くなります。
自分のデュエルの負け方などから、どちらのデッキ作成が合っているかを決めてみてもいいかもしれません。

モンスターカード選びの注意点

初心者の場合、特に注意してほしいことがアドバンス召喚が必要な星5以上のモンスターカードを大量に入れてしまう行為です。

例えば、最初の手札で「青眼の白龍」「ブラック・マジシャン」「真紅眼の黒竜」残りは罠カード……のような引きだった場合、上記のモンスターカードは2体のモンスターカードが召喚に必要になるため、ドローしてモンスターを1体召喚しても敵に破壊されてしまったら永遠に召喚できないままデュエルが終わってしまいます。
序盤ならばNPCもさほど強くはないので、そのような手札でも勝てる事もありますが、ステージが上がると敵モンスターも強くなるので、大抵負けます。

星5以上のモンスターカードを入れる場合は、多くても3枚までにしましょう。
どのカードも魅力的ですが、海馬なら「青眼の白龍」、闇遊戯なら「ブラック・マジシャン」、城之内なら「真紅眼の黒竜」など使うキャラクターやスキルによってメインに使う高レアリティカードを選択しましょう。
欲張りはいけません。

参考リンク

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