【遊戯王デュエルリンクス】最初のデッキ選択!闇遊戯・海馬どちらを選ぶべきか

『遊戯王デュエルリンクス』攻略Wikiです。ゲーム開始直後に選択することになる、闇遊戯デッキと海馬デッキ、どちらを選んだほうがいいのか、オススメポイントをまとめました。

最初の選択

『遊戯王デュエルリンクス』では、ゲームを開始するとすぐに、闇遊戯海馬2つのデッキのうち1つを選択しなくてはなりません。
主人公と超人気のレギュラーキャラで、どちらも『遊戯王』お馴染みのカードがそろったデッキ。
どちらかを選ぶのは非常に困難ですよね。
ここでゲーム攻略の視点からどちらが有利になるのか、比較してみました。

闇遊戯のデッキ

モンスターカード 16枚

カード名 レア度 レベル 攻撃力 守備力 枚数
インプ N ★4 1300 1000 3
エレキッズ N ★3 1000 500 3
グレムリン N ★4 1300 1400 3
黒魔族のカーテン N ★2 600 500 3
シルバー・フォング N ★3 1200 800 3
ブラック・マジシャン UR ★7 2500 2100 1

魔法カード 4枚

カード名 レア度 種類 枚数
『攻撃』封じ R 通常 1
『守備』封じ R 通常 1
勇気の旗印 R 通常 1
雷鳴 N 永続 1

相棒「ブラック・マジシャン」をメインにした、闇属性のデッキです。
闇属性のカードは豊富で入手しやすいため、デッキ強化も容易。
さらにレベル4でスキル「闇の力」を習得するので、序盤からスキルの恩恵を受けられるようになっています。

海馬に比べると攻撃力は少々見劣りしますが、扱いやすく初心者にもオススメ。

海馬のデッキ

モンスターカード 16枚

カード名 レア度 レベル 攻撃力 守備力 枚数
ガーゴイル N ★3 1000 500 3
サイクロプス N ★4 1200 1000 3
地を這うドラゴン N ★5 1600 1400 1
青眼の銀ゾンビ N ★3 900 700 1
青眼の白龍 UR ★7 3000 2500 1
炎の魔神 N ★4 1300 1000 3
一眼の盾竜 N ★3 700 1300 2

魔法カード 4枚

カード名 レア度 種類 枚数
『攻撃』封じ R 通常 1
『守備』封じ R 通常 1
勇気の旗印 R 通常 1
雷鳴 N 永続 1

UR★8「青眼の白龍」を軸にした、攻撃力の高いデッキです。
ブルーアイズを確保できる、ということが最大の利点。
レベル4で覚える「頂に立つ者」は、ドラゴン族・鳥族・雷族の攻撃力と守備力を200アップした状態でデュエルを開始できます。
しかしドラゴン族・雷族は序盤入手の機会が少なく、鳥族は、鳥で固めた専用のデッキでないと火力不足のため、少々活用しにくいかもしれません。

どちらを選ぶべきか

どちらも総合的に大差はありません。
また、チュートリアル後すぐにパックを15個ほど開封できるため、デッキの組み直しができます。

強いていうとすれば……

■序盤攻略に適しているのは
闇遊戯で、扱いやすい闇デッキ

■将来性を考えるなら
海馬でUR★8の「青眼の白龍」を確保

序盤のNPCは非常に弱いため、序盤攻略はそこまで考えなくても進めることが可能です。
むしろブラック・マジシャンもブルー・アイズも、出す前に勝負がつくことがほとんど。
パックでどれだけ★4以下で攻撃力高めの直接攻撃モンスターを入手できるかのほうが重要になります。

ですからどちらかというと今後の対人戦に備えて、海馬で「青眼の白龍」確保を優先してもいいかもしれませんが、好みで選んでしまって構わないでしょう。

※2016年11月17日現在、事前登録者数報酬で、全員にブラック・マジシャンとブルー・アイズ両方配布されています。

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