【遊戯王デュエルリンクス】どんなに強力なモンスターも一撃!「断頭台の惨劇」コンボ

スマホアプリ『遊戯王デュエルリンクス』攻略Wikiです。カードトレーダーで入手できる罠カード「断頭台の惨劇」をキーにしたコンボを紹介します。単純な殴り合いで勝てなくなった時の、デッキ構成の参考にご利用ください。

「断頭台の惨劇」とは

「断頭台の惨劇」は、レアリティ:Rの通常罠カードで、カードトレーダーで交換可能です。

効果は、
相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターの表示形式が表側守備表示に変更された時に発動できる。
相手フィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て破壊する。

というもの。
初心者には使いどころがイマイチわからないカードなのですが、さまざまなコンボのキーカードとして、無限の可能性を秘めているのです。

攻撃力が高く太刀打ちできないモンスターも、「断頭台」コンボを使えば一撃で撃破可能。
タイミングによっては、最大3体まで展開されたモンスターたちを、すべて片付けることもできます。

今回はそんな「断頭台」コンボの中から、代表的&初心者にも使いやすい組み合わせを紹介します。

+「攻撃封じ」

魔法カード「攻撃封じ」との組み合わせです。

「攻撃封じ」で相手モンスターを1体、強制的に守備表示に変えて「断頭台」を発動します。
守守備に変えられるのは1体だけなので、攻撃表示のモンスターが複数いる場合は注意が必要です。

「攻撃封じ」は闇遊戯の初期デッキ、海馬の初期デッキで入手可能なので、トレーダーで「断頭台」を入手するだけですぐに活用できます。

+「エネミーコントローラー」

魔法カード「エネミーコントローラー」との組み合わせです。

2つの効果を持ったカードですが、そのうち
●相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その相手の表側表示モンスターの表示形式を変更する。
の効果を利用すれば、「攻撃封じ」と同様に、「断頭台」発動につなげることができます。

+「悪夢の迷宮」

罠カード「悪夢の迷宮」との組み合わせです。

各ターンのエンドフェイズ時、ターンプレイヤーのフィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの表示形式を変更する。

という効果を発動し、「断頭台」で一斉排除。
攻撃表示のモンスターすべてを守備表示にできるため、一度で多くのモンスターを破壊できます。

+「カードフリッパー」

魔法カード「カード・フリッパー」との組み合わせです。

フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て守備表示にできるので、攻撃表示のモンスターが多い場合にも対応可能。

+「クリボール」

モンスターカード「クリボール」との組み合わせです。

相手モンスターの攻撃宣言時、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。その攻撃モンスターを守備表示にする。

という効果が発動できるので、相手の攻撃ターンでやられそうな時、クリボールを捨てて「断頭台」発動というコンボが可能になります。

テキスト検索を活用しよう

単発では使い道がなさそうなカードは、テキスト検索で条件を絞り込み、コンボになるカードを探してみましょう。
今回の「断頭台の惨劇」なら、「守備表示に変更された時に発動」なので、テキスト:守備表示で検索。

カード説明文に「守備表示」が入ったカードが出てきます。
さらに「所持」ボタンをONにすれば、手持ちの中だけで確認可能。

持っている範囲で編成する時と、これからパックや報酬で狙うカードを探す時、切り替えて活用しましょう。

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