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【遊戯王デュエルリンクス】オート勝利のススメ~勝てるデッキ・向かないデッキ~

ライター

Senju
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『遊戯王デュエルリンクス』攻略Wikiです。スタンダードデュエリストとのオート操作で、勝てるデッキと向かないデッキについてまとめました。スムーズに周回し、効率よくアイテムと経験値を集めるための参考にご利用ください。

オートバトル

『デュエルリンクス』には、自動でデュエルを進めてくれるオート機能があります。
オートが使えるのはスタンダードデュエリスト相手のデュエルのみですが、ながらプレイでストレスなく進められる、便利な機能です。

しかし、このオートのAIは、あまり賢くありません。
せっかくのモンスター効果を活かせなかったり、魔法や罠を自虐に使ってしまったり……。

そんな事故を起こさず、安定して勝つにはどのようなデッキが適しているのか、まとめました。

オートで勝てるデッキ

基本的に攻撃力が高い★4モンスターをメインにデッキを組むと、勝ちやすいでしょう。

・★4または★5~6で、単純に召喚できるモンスター
・使い方が複雑でなく、戦闘力の高いモンスター
・直接的にモンスターの攻撃力を上げる装備魔法
・味方の攻撃力を上げたり、敵の攻撃力を下げる罠
・一部の融合モンスター

このような、初心者向けの殴り合いデッキに近いものが、オートにも向いています。
ただしステージレベルが上がってくると、当然NPCのデッキも手強くなるため、対策が必要になります。

オートに向かないデッキ

複雑な処理が必要なデッキは、オートに向いていません。

・★7以上のアドバンス召喚モンスター
・儀式召喚が必要なモンスター
・魔法・罠を組み合わせたコンボ
・戦闘力の低い効果モンスター

などをアテにしたデッキは、AIがうまく処理してくれず、デッキ編成時に想定した運用方法は半分も達成できないまま終わってしまいます。

デッキ例

■風エレメント

初心者・無課金者の入門デッキ、風エレメンタルは、序盤のオートプレイにも適しています。
エレメント・マジシャン」や「エレメント・デビル」の効果を使用するデッキですが、モンスターを撃破したらもう1回攻撃できる、という単純なものなので、AIでもきちんと活用してくれます。

闇遊戯のスキル「闇の力」で、「エレメント・マジシャン」と「エレメント・デビル」の攻撃力が常時1700になるため、ステージ20あたりまではこれだけでスムーズに進めるでしょう。

デッキ詳細はこちらからご覧ください。

■双頭の雷竜デッキ

強力な融合モンスター「双頭の雷竜」を使用するデッキです。
基本的には必要なモンスターを確保して、タイミングを見て魔法発動して……と複雑な処理が必要になる融合召喚。

しかし「サンダー・ドラゴン」は
自分メインフェイズにこのカードを手札から捨てて発動できる。デッキから「サンダー・ドラゴン」を2体まで手札に加える。

という効果が使えるので、「サンダー・ドラゴン」と「融合」を1枚引けた時点で、すぐに「双頭の雷竜」を呼び出すことができるのです。

サンダー・ドラゴン」単品でも、1600と攻撃力が高く、安定して★7の強力な融合モンスターが使えるので、敵デッキが強力になるステージ20以降でもオート常勝できるデッキです。

しかしSRのカードをトレーダーで複数入手する必要があるため、作成難易度は高め。

■恐竜王国デッキ

ダイナソー竜崎のスキル「恐竜王国」は、攻撃力と防御力を+300してくれる超強力なスキル。
★4モンスターで、装備もつけずにATK1900をキープできる、パワータイプのデッキなので、オート周回にはうってつけです。
中盤以降も安定して使えます。

竜崎が使用可能になったら、最優先で育成し、スキルを取得しましょう。
デッキ詳細はこちらからご覧ください。

■海馬デッキ

海馬の「頂に立つもの」スキルを活かした、鳥デッキです。

エースの
セイントバード
スカイ・ハンター
紅陽鳥※エクストラデッキ
は、NからRで比較的入手しやすく、序盤から作成可能。

風エレメンタル同様「エレメント・デビル」「エレメント・マジシャン」を入れて2回攻撃を狙えますが、その場合は闇遊戯の「闇の力」のほうがお得です。
敵が特殊召喚でATK2000超えのモンスターを使ってくるなら海馬、単純な殴り合いを高速で終わらせるなら闇遊戯、というように使い分けるといいでしょう。

デッキ詳細はこちらからご覧ください。

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