【遊戯王デュエルリンクス】海馬初期スキルデッキの情報まとめ~鳥獣族が大活躍!~

スマホアプリ『遊戯王デュエルリンクス』の初期キャラクター海馬瀬人のスキル「頂に立つ者」を活かしたおすすめデッキについての情報をまとめた記事です。必須・おすすめ・役に立つカード、サンプルデッキレシピ、長所・短所を紹介するので、攻略の参考にしてください。

海馬初期スキルデッキとは

海馬初期スキルデッキとは、海馬瀬人のレベル4で獲得できる初期スキル「頂に立つ者」を最大限に活かしたデッキのこと。チュートリアルで海馬瀬人を選択した方に特におすすめしたいデッキ編成! デッキサンプルでは比較的入手しやすいカードで組みましたので、攻略の参考にしてください。

サンプルデッキの紹介

レア度 モンスターカード名 枚数
セイントバード 必須!
スカイ・ハンター 必須!
イリュージョン・シープ 必須!
エレメント・デビル おすすめ
エレメント・マジシャン おすすめ
UR 青眼の白龍
トルネード・バード
レア度 魔法カード名 枚数
SR 融合 必須!
勇気の旗印 必須!
突風の扇 おすすめ
ガルドスの羽根ペン
レア度 罠カード名 枚数
デッキ内のカード枚数 20
レア度 エクストラカード名 枚数
紅陽鳥

海馬スキルデッキの必須カード

セイントバード
海馬初期スキルデッキのエースカード(ATK1500)。アルティメット・ライジングのNカードなので、比較的入手しやすいカードです。デッキにはできるだけ多く入れましょう。海馬初期スキル「頂に立つ者」により、攻撃力が1700になり、URカードのアックス・レイダーと並びます。

スカイ・ハンター
海馬初期スキルデッキのエースカード(ATK1550)。アルティメット・ライジングのRカードです。攻撃力が1550あり、スキル「頂に立つ者」でATK1750! ATK1700の壁を超えるモンスターなので、強化されていない☆4モンスターが相手なら無双可能!

紅陽鳥
アルティメット・ライジングのRカード。海馬初期スキルデッキのエース「セイントバード」と「スカイ・ハンター」を融合すると「紅陽鳥」になります。素の攻撃力は2300あり、スキル「頂に立つ者」の効果でATK2500!

融合
融合召喚に欠かせない魔法カード。城之内克也のレベルを5にすると入手できます。融合カードを2枚目以上欲しい方は、カードトレーダーと交換しましょう。

イリュージョン・シープ
融合素材モンスターカード。融合モンスターの代用素材になることができる便利なモンスターです。城之内克也のレベルを14にすると手に入ります。

勇気の旗印
初期デッキに必ず入っている魔法カード。パズルデュエルのレベル1-7(魔法を使おう②)をクリアすると2枚目がもらえます。無課金で手に入るカードの中では使いやすいので、デッキに2枚入れましょう。

海馬スキルデッキのおすすめカード

エレメント・デビル(マジシャン)
アルティメット・ライジングのNカード。レアリティがNにも関わらず、かなり強力なモンスター効果を持ちます。フィールドに特定の属性がいると発動可能。注目すべきは連続攻撃! 風属性モンスターがフィールドに存在している状態で、エレメント・デビル(マジシャン)でモンスターを撃破すると、1度だけ続けて攻撃ができます。セイントバードスカイ・ハンターをデッキに編成しているので、モンスター効果が発動しやすいです。ただし、攻撃力はATK1500しかないので、撃破される可能性があります。

疾風の扇
カードトレーダとの交換で入手できるRカード。風属性モンスターの攻撃力を+400アップし、DEFを-200ダウンさせます闇の破神剣の風属性版)。活躍する場面が多いので、カードトレーダーで見かけたら優先的に交換しましょう。

あると便利なカード

青眼の白龍
言わずもがなトップクラスの攻撃力(ATK3000)を持つ上級モンスター。青眼の白龍を召喚できれば、スタンダードデュエリストはもちろん、レジェンドデュエリストはほぼ抵抗できません。海馬初期スキル「頂に立つ者」の効果でATK+200アップ!

トルネード・バード
カードトレーダとの交換で入手できるRカード。鳥獣族モンスターなので、海馬初期スキル「頂に立つ者」の影響を受けて、さらに風属性なのでおすすめカードに挙げた「疾風の扇」を装備可能です。リバース効果はフィールド上に存在する魔法・罠カード2枚を選択して持ち主の手札に戻します。ATK/DEFは低いですが、鳥獣族の風属性で効果持ちモンスターなので、相性は良いです。

ガルドスの羽根ペン
風属性モンスターが多いデッキには必須級の魔法カード。墓地にある風属性モンスターを2体デッキに戻して、フィールドにあるカード1枚を持ち主に戻します。モンスターの再利用とバウンス効果を持つ超優秀カードです。海馬初期スキルデッキには、多くの風属性モンスターを組んでいるので活躍しやすいです。入手方法はレジェンドデュエリストの勝利報酬!

海馬スキルデッキの長所

鳥獣・ドラゴン族が活躍!
海馬瀬人の初期スキル「頂に立つ者」はデュエル開始時に「山」フィールドを発動。山フィールドでパワーアップする鳥獣・ドラゴン・雷族はATK/DEF+200アップします。アルティメット・ライジングには強い鳥獣族がおり、またカードトレーダーではそれらモンスターを強化できる装備魔法カードがあるので、序盤から活躍できます。

高レアリティカードが無くても強い!
エースカードのセイントバードはNカード、スカイ・ハンターはRカード。比較的手に入りやすいレアリティが低いカードですが、海馬瀬人の初期スキル「頂に立つ者」と組み合わせるとスタンダードデュエリストはもちろん、高レベルのレジェンドデュエリストにも通用するデッキが作れます。

ハーピィカードとの相性も良い
ステージ11以降に使用可能となる孔雀舞のエースカード「ハーピィ・レディ」は鳥獣族モンスターなので、スキル「頂に立つ者」でATK/DEFが+200アップ! これらモンスターは高速展開を得意とします。孔雀舞が扱えるようになったらハーピィ・レディ関連のカードを集めて、モンスターの一部を入れ替えても良いですね。

海馬スキルデッキの短所

フィールド魔法を破壊されると弱い
このデッキの要は海馬瀬人の初期スキル「頂に立つ者」で発動するフィールドカード「山」! フィールド魔法「山」を破壊されてしまうと、一気に戦力がダウンします。フィールド魔法カードが破壊される前に決着をつける、もしくは上級モンスターを召喚するなどの対策が必要です。

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