【遊戯王デュエルリンクス】交換できなくなるカードの情報まとめ(2月2日更新)

スマホアプリ『遊戯王デュエルリンクス』のカードトレーダーのラインナップから削除されるカードについてまとめた記事です。2月27日に削除されるカードは全部で6枚! 中にはURのビッグ・シールド・ガードナーやSRのサクリファイス・ソードがあります。カードの評価を行いましたので、攻略の参考にしてください。

リストから削除されるカード

※下記に示した6枚のカードは、2017年2月27日14時にカードトレーダーのラインナップから削除される予定のカード! 入手しておきたい方は早めに交換しておきましょう。

レア度 カード名 おすすめ度
UR ビッグ・シールド・ガードナー ★★☆
SR サクリファイス・ソード ★★・
堕天使マリー ★・・
きまぐれの女神 ★☆・
トラップ・マスター ☆・・
グラッジ ★・・
おすすめ度 内容
★★★ 絶対に入手しておきたいカード
★★☆ 入手しておきたいカード
★★・ 強いカード
★☆・ 使えるカード
★・・ 交換の優先度は低め
☆・・ 交換は保留

ビッグ・シールド・ガードナー(UR)

カード名・種類
ビッグ・シールド・ガードナー
(効果モンスター)
ステータス
戦士族 地属性 レベル4
ATK/100 DEF/2600
効果
①:裏側表示のこのモンスター1体のみを対象とする魔法カードが発動した時に発動する。このカードを表側守備表示にし、その発動を無効にする。②:このカードは攻撃された場合、ダメージステップ終了時に攻撃表示になる。
評価ポイント
おすすめ度:★★☆

ビッグ・シールド・ガードナー
最上級モンスター並みの守備力(DEF/2600)を持つ下級モンスター。相手モンスターが1体しかいない場合に本領発揮します。ただし、相手が複数体いた場合は、自身のモンスター効果(攻撃された後、攻撃表示に強制変更)により破壊されやすいので、やや扱いにくいカードでもあります。

攻撃表示になったビッグ・シールド・ガードナーを囮としたコンボも存在(罠カード「迎撃準備」、「砂漠の光」を使用)。

交換すべきか
UR宝玉に余裕がある方は交換をおすすめします。ただし、UR宝玉をあまり所持していないプレイヤーは無理して交換すべきカードではないかもしれません。

ビッグ・シールド・ガードナーは即戦力級のモンスターではありますが、戦況を一変させるほどの性能ではないためです。モンスター効果で強制的に攻撃表示になる効果がどうにも扱いにです。

現状、扱いにくいカードではありますが、今後に期待できるカードでもあります。OCGでは、永続魔法「レベル制限B地区(レベル4以上のモンスターは守備表示)」とのコンボがかなり強力! 相手モンスターの攻撃を完封できる組み合わせなので、上記のカードが追加されると一世を風靡するかもしれません。

サクリファイス・ソード(SR)

カード名・種類
サクリファイス・ソード
(装備魔法)
効果
闇属性モンスターのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は400ポイントアップする。装備モンスターがリリースされることによってこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、このカードを手札に戻す。
評価ポイント
おすすめ度:★★・

サクリファイス・ソード
闇属性限定の装備カード。攻撃力+400ポイントアップし、装備したモンスターがリリースされた場合、手札に戻る効果を持ちます。

汎用性は高くありませんが、闇属性縛りのデッキや墓守デッキを扱う方にははおすすめ! 特に墓守モンスターのほとんどが闇属性であり、リリースする機会が多いことから相性が良いカードとなっています。

交換すべきか
局所的に使いやすいカードではありますが、汎用性が低く、交換はあまりおすすめしません。墓守デッキ・闇縛りデッキではほかにも導入したいカードが多いためです。またサクリファイス・ソードの効果自体が戦況を打破する性能ではない、というのも理由。

堕天使マリー(R)

カード名・種類
堕天使マリー
(効果モンスター)
ステータス
悪魔族 闇属性 レベル5
ATK/1700 DEF/1200
効果
このカードが墓地に存在する場合、自分のスタンバイフェイズ時毎に自分は200ライフポイント回復する。
評価ポイント
おすすめ度:★・・

堕天使マリー
上級モンスターとしての性能は非常に低いですが、墓地に送られた時に本領発揮するモンスター。自分のスタンバイフェイズ毎にLPが200回復します。微々たるものですが、LP回復ミッションやLPを継続的に支払うカードとの相性は良いです。

交換すべきか
余力があれば交換しましょう。レアリティ:Rということで、比較的交換しやすい部類。ただし、モンスターとしての戦力は期待できず、またモンスター効果も微々たるLP回復量なので、このカードを軸としたコンボがあまりありません。

きまぐれの女神(R)

カード名・種類
きまぐれの女神
(効果モンスター)
ステータス
天使族 光属性 レベル3
ATK/950 DEF/700
効果
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。コイントスを1回行い、裏表を当てる。当たった場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで倍になる。

ハズレの場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで半分になる。

評価ポイント
おすすめ度:★☆・

きまぐれの女神
ギャンブル効果を持つ下級モンスター。コイントスを行い、当たった場合は攻撃力が倍になり、外れた場合は半分になります。

城之内克也やキースが持つコイントスを確実に当てるデッキスキルとの相性が非常に良いです。ただし、これらデッキスキルはドロップでの入手になるので、万人が扱えるものではありません。

きまぐれの女神の攻撃力を強化してコイントスを当てると、強化分も含めて倍になります。例えば、重力の斧―グラール(ATK+500UP)を装備させて(攻撃力1950)、きまぐれの女神のモンスター効果でコインを当てると、攻撃力2900に達します。

交換すべきか
コイントスを確実に当てることができるデッキスキルを手に入れた方は交換をおすすめします。攻撃力が1000以下ということで、直接攻撃が可能になる「財宝への隠し通路」が適応でき、今後、攻撃力強化ポイントが高いカードが実装されたら1キルやハイスコアが稼げるコンボが生まれるかもしれません。

トラップ・マスター(R)

カード名・種類
トラップ・マスター
(効果モンスター)
ステータス
戦士族 地属性 レベル3
ATK/500 DEF/1100
効果
リバース:フィールド上に存在する罠カード1枚を選択して破壊する。選択したカードがセットされている場合、そのカードをめくって確認し、罠カードなら破壊する。魔法カードの場合は元に戻す。
評価ポイント
おすすめ度:☆・・

トラップ・マスター
赤い忍者と同じ効果を持つモンスター。リバース効果で罠カード1枚を破壊できます。

赤い忍者との違いはステータスとレベル! 守備力が高くなりますが、DEF1100は相手モンスターの攻撃を凌ぐほどのものではないため、やや物足りなさを感じます。赤い忍者がレベル1に対して、トラップ・マスターはレベル3。儀式召喚を行う際は、こちらの方が優位です。

交換すべきか
宝玉やゴールドに余裕がある人は交換もありですが、そうでない方は無理して交換すべきカードではありません。モンスター効果だけを扱いたい場合は「赤い忍者」でも代用可能! 

グラッジ(N)

カード名・種類
グラッジ
(効果モンスター)
ステータス
水族 闇属性 レベル3
ATK/0 DEF/100
効果
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、次の自分のスタンバイフェイズ時にこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
評価ポイント
おすすめ度:★・・

グラッジ
直接攻撃可能モンスター。ただし、攻撃力が「0」なので、攻撃力を上げる効果を持つカードを使わないといけません。攻撃力を強化して、戦闘ダメージを与えた次のスタンバイフェイズ時にATK+1000ポイントアップ!

交換すべきか
比較的交換しやすいカードなので、1枚は手に入れておいても良いかもしれません。モンスター効果自体が面白く、将来性はあるカードだと思います。攻撃力が低く、場持ちは悪いですが、直接攻撃可能+自己強化効果はNカードとしては良い性能!

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