https://gamy.jp/dqrivals/dqr-roadtowin-matome

【ドラクエライバルズ】勝てない理由と対策~強くなるための考え方~

ライター

森田
0
コメントへ

『ドラクエライバルズ(DQR)』において、バトルに勝てない理由と対策方法についてまとめています。デッキごとの相性や戦術セオリー、アドバンテージの考え方など、『ドラクエライバルズ』で勝つために必要な知識を覚えましょう。

勝てない理由が必ずある

なかなか勝てない場合、まず自分のデッキが「なぜ勝てないのか」を確認することから始めましょう。あなたの負けには必ず原因があるはずです。

よくある勝てない理由は以下の通りです。

勝てない理由まとめ

相性が悪い

■リーダーとの相性
『ドラクエライバルズ』では、各リーダーごとに戦い方の特徴があります。特徴を封じるような戦い方をしてくるリーダーは不利となります。

デッキの相性
リーダーとの相性とは別に、デッキ単体でも有利・不利が存在します。

例:展開の早いアグロデッキ(アグロゼシカ) vs 場を支配するコントロールデッキ(コントロールククール)

低コストを序盤から展開して攻撃するのが得意なスピード重視のアグロゼシカは、盤面の支配を得意とするコントロールククールが相手の場合、モンスターの展開を邪魔されてしまい特徴が封じられてしまい、さらには回復もされるため不利になります。

■対策方法
・リーダーとデッキ相性を把握しましょう。
→苦手なリーダーのデッキを実際に自分で使ってみて、やられたら嫌なムーブを知っておくと対策を立てやすくなります。

最適なムーブ

ムーブにはセオリーがある
デッキには、最大限の力を発揮するために必須なムーブが存在します。特にコンボ系デッキでは決まった順番でカードを出すことで、はじめてデッキが機能します。

相手によって出すカードを変更
最適なムーブとは、リーダーとデッキの性能を最大化するための動きですが、相性不利な状況では元々の特徴が封じられているためセオリーどおりでは勝てない確率が高いです。この場合は、相手の動きを封じることができるカードを切っていく選択をしましょう。

有利・不利の判断力

プレイ中は常にアドバンテージ(有利状況)がどれだけとれるのかを確認しましょう。主なアドバンテージは次のとおりです。

ハンド・アドバンテージ
相手より多く手札を確保しているということは、さまざまなアクションの選択肢があるということです。相手よりも状況に合わせた対処ができることになり有利となります。

ボード・アドバンテージ
盤面に展開されているモンスターが多ければ、相手はそのモンスターの対応に追われることになるため思うように動けなくなります。不要なコストを浪費させることができる分有利になります。

ライフ・アドバンテージ
リーダーの残りHPが高いと、あえて盤面のモンスターを処理せずに直接リーダーを攻撃する余裕が生まれるため、選択肢を増やすという面で有利に働きます。

情報・アドバンテージ
相手リーダー&使用デッキとの相性が有利であれば、致命的なミスをしない限り大きなアドバンテージとなります。

テンポ・アドバンテージ
自分のデッキの展開速度が速いほど、相手が後手に回らざるを得なくなるため有利になりやすい。

手札の引き

運の要素が強い
手札に関しては、自分でカードを決められないため運の要素が強く働きます。ここで最適なコストのカードをきっちり引けるかが勝敗に大きく影響します。一見、対策のしようがないように思えますが、デッキ構築時の採用枚数である程度コントロールすることができます。

デッキ編成

キーカードを引けるようにする
全項目の手札で紹介したとおり、採用枚数を最大数にしておくことでバトル中に必ず1枚は手札に入るように調整しましょう。また、キーカードにつなげるためのカードの採用枚数も合わせて確認しておきましょう。

■不要カードは即入れ替え
何戦か試運転してみて不要と感じたカードは、邪魔にしかならないので思い切って入れ替えましょう。いかに高確率かつ最短で最適なムーブができるかを意識することがデッキ構築の基本的な考え方となります。

流行りのデッキ環境を把握する

一種類のリーダーやデッキを使っていると、苦手相性のリーダーに対して勝てない状況が続いてしまいます。そのリーダーやデッキが流行っている場合は、さらに連敗してしまうリスクが高くなります。

デッキ環境は新カードが導入されたり、高性能カードが修正されたタイミングで大きく変化する場合がほとんどです。定期的にデッキ環境を確認しておき、いち早く流行りのデッキに強いデッキの構築をするようにしましょう。

コメント/情報提供