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【ドラクエライバルズ】うごくせきぞうと相性の良いカードまとめ

ライター

トトロ丸
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『ドラクエライバルズ(DQR)』の共通レアカード「うごくせきぞう」の動かし方についてまとめた記事です。コストに対して高スタッツ持ちのうごくせきぞうは正面にユニットがいない場合は攻撃ができません。うごくせきぞうを起動させるコンボカードを紹介するので、ぜひ攻略の参考にしてください。

高スタッツの「うごくせきぞう」

うごくせきぞうの強い点

うごくせきぞう」の強みはスタッツの高さ! 消費MP5に対して、非常に高いスタッツ(6/7)を持ちます。同コスト帯のユニットではほぼ1:1交換ができません。またワンランク上のコスト6であっても、「うごくせきぞう」に対して一方的にトレードできるユニットはほとんどいません。

うごくせきぞうの弱い点

コストに対して破格のスタッツを持つ「うごくせきぞう」のデメリットは、正面にユニットがいないと攻撃ができないことにあります。相手の動きに合わせて場に出すので、テンポが遅いカードといえます。

相手に合わせずにうごくせきぞうを動かす!

基本的な「うごくせきぞう」の使い方は、相手のユニットの正面に出すことですが、ほかのカードと組み合わせることで相手のタイミングに合わせずに使うこともできます。

以下にほかのカードを使った「うごくせきぞう」の動かし方を紹介するので、ぜひ攻略の参考にしてください。

うごくせきぞうと相性の良いカード

うごくせきぞうと相性の良い共通カード

カード名 ポイント
ナスビナーラ 召喚時にユニット1体を縦列の中央に配置できます。対象が限定されていないので、状況に応じて「うごくせきぞう」を選んだり、相手ユニットを選択することができます。
からくりだいみょう 召喚時に味方ユニット1体を「からくりだいみょう」の前後に再配置できます。
サイレス 召喚時にユニット1体を封印します。「うごくせきぞう」のデメリット効果を封印し、正面にユニットがいなくても攻撃ができるようになります。

うごくせきぞう」と低コストで運用したい場合は「ナスビナーラ」がおすすめです。「ナスビナーラ」とのコンボを使う場合は、「うごくせきぞう」を列の中央に出しましょう。

うごくせきぞう」をアタッカーとして運用したい場合は「サイレス」を使いましょう。デメリットをかき消して、単なる高スタッツのユニットに変えることができます。

うごくせきぞうと相性の良いリーダー専用カード

カード名 ポイント
じごくのもんばん テリー専用カード。召喚時に敵ユニット1体を「じごくのもんばん」前に再配置します。「うごくせきぞう」の前後に出すことで起動させることが可能。
凍てつく大地 ゼシカ専用カード。相手の場に5ターン存在する氷塊1つを出します。氷塊はユニット扱いなので、「うごくせきぞう」を起動できます。消費MP0で使用する点も良いですね。
フロストギズモ ゼシカ専用カード。召喚時に氷塊1つを出すことが可能。
おうごんのつめ アリーナ専用カード。装備時に、相手の場に「ミイラおとこ(3/3)」を出します。相手の場には特定のルールに従って出ることになるので注意しましょう。
エビルチクリン ククール専用カード。召喚時にユニット1体に、におうだちを付与します。相手が「うごくせきぞう」に攻撃せざる終えない状況を作り出せます。
キラーデーモン ククール専用カード。エビルチクリンの上位互換ユニットで、におうだち効果を付与し、かつスタッツも強化(+1/+1)します。5ターン目に「うごくせきぞう」、6ターン目に「キラーデーモン」の動きが強力!
封印の杖 トルネコ専用カード。消費MP0でユニット1体を封印できます。「うごくせきぞう」のデメリットをかき消すことができる非常に相性が良いカードです。
成長の果実 トルネコ専用カード。ユニット1体のHPを強化し、さらににおうだちを付与します。「うごくせきぞう」に攻撃を誘導できるようになります。

うごくせきぞうと相性の良いリーダーは?

うごくせきぞう」と相性の良いリーダーはククールとトルネコ。

攻撃を誘導する「ククール」

ククールは耐久寄りのデッキ構築になるので、「うごくせきぞう」の高いスタッツとかみ合っています。「うごくせきぞう」が攻撃できる状況を作り出すのではなく、におうだちを付与して攻撃してもらう環境を作れます。

低コストでうごくせきぞうを扱いこなす「トルネコ」

トルネコは消費MP0で「うごくせきぞう」を起動させ、MP2で「うごくせきぞう」に攻撃を誘導することが可能! いずれも低コストで済むので、もっとも相性が良いリーダーといえます。

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