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【ドラクエライバルズ】「効果の対象にならない」と「ステルス」の違い

ライター

トトロ丸
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『ドラクエライバルズ(DQR)』のユニットが持つ「このユニットは効果の対象にならない」と「ステルス」の違いをまとめた記事です。2つの効果を正しく理解して、これらユニットが場に出された時に正しく処理できるようにしましょう。

似ているようで微妙に違う効果

効果の対象にならない ステルス
亡者のひとだま あやしいかげ

ステルスは「自身が攻撃するまで、敵の攻撃や効果の対象にならない」という効果です。「亡者のひとだま」や「シャドー」が持つ「このユニットは効果の対象にならない」とは非常に似た説明文ですね。

これら2つの効果の違いや強い点、弱点を紹介します。

「ステルス」とは

上記にも述べましたが、ステルスは「自身が攻撃するまで、敵の攻撃や効果の対象にならない」という効果です。

攻撃するまではほぼ無敵状態!

ステルスを持つユニットを場に出して、攻撃を行うまではほぼ無敵状態というとわかりやすいでしょうか。相手はステルス状態のユニットに対して、攻撃することができず、またメラといった特技でも除去できません。

しかし、ステルス状態のユニットが一度攻撃すると無敵状態が解除されて、普通のユニットになります。

「ステルス」の強いところ

ステルスの強みとしては、すぐに除去されない、という点が挙げられます。ユニットは場に出して、すぐに攻撃を行うことができません(速攻ユニットは例外)。場に出して除去されてしまっては出し損になりますが、ステルスを持つユニットは除去されないので確実に1回は攻撃できるということになります。

またすぐに攻撃せずにタイミングを見計らって動く、という立ち回りもできます。相手からすると、いつ攻撃に転じるか判断できないので、戦略が立てにくい環境が作れます。

「効果の対象にならない」とは

「このユニットは効果の対象にならない」とは、ステルスの説明の一部にもありますが、こちらの効果はユニットが場にいる間は常に効果が発動している状態にあります。

ステルスのように攻撃を行うと解除されるということはありません。

トレードでしかほぼ倒せない!

「効果の対象にならない」とは、特技やユニットの効果の対象にできないことを意味しています。例えば、「メラゾーマ」や「メラミ」のような敵ユニット1体にダメージを与える効果の場合、「亡者のひとだま」の効果により対象に選ぶことができません。

「効果の対象にならない」の強いところ

上記の例えの通り、対象を選ぶ特技に対して耐性を持ちます。基本的に「効果の対象にならない」を持つユニットを倒すためには、ほぼトレードしかありません。

範囲・全体除去を使うとどうなる?

「ステルス」と「効果の対象にならない」の弱点

上記で、ステルスは攻撃するまでは「ほぼ無敵」、効果の対象にならないは「ほぼトレードしか倒せない」と述べました。ほぼ、という表現に注目! ステルス状態、効果の対象にならない状態でも除去する方法があります。

対象を選ばない範囲・全体除去が効果的!

「範囲・全体除去」効果を持つカードを使うとステルスや効果の対象にならないユニットを除去できます。例えば、「ギガスラッシュ(縦1列)」や「イオナズン(全体除去)」、「シドー(全体除去)」などが挙げられます。

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