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【ドラクエライバルズ】ドロー確率の基本情報

ライター

トトロ丸
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『ドラクエライバルズ(DQR)』のドロー確率についてまとめた記事です。キーカードやマリガンキープしないカード、2コストユニットのドロー確率を計算しました。ぜひデッキ構築や攻略の参考にしてください。

カードゲームは確率との戦い!

『ドラゴンクエストライバルズ』のようなカードゲームは、確率という問題からは切り離せないゲームです。プレイヤーの運に左右される場面もありますが、全てが運任せではなかなか上達しません。目的のカードのドロー確率を知り、デッキを編成し、ドローできる確率を考慮したプレイをすることで、勝率が高まります。

キーカードのドロー確率

初手・マリガンでキーカードをドローできれば、序盤から有利に進めることができます。例えば、ピサロ(魔剣士)が扱える「魔力開放」はMPを増やすことができる初手で欲しいカードの1つ! このカードを初手でドローできれば、相手よりも1コスト高いユニットを召喚でき、アドバンテージが稼ぎやすくなります。

魔力開放のような初手で欲しいキーカードをデッキに2枚投入し、さらに先攻プレイヤーが初手、及び全マリガンでキーカードを引く確率を計算しました。

初手のキーカードのドロー確率

計算式
{1-(28/30*27/29*26/28)}*100=19.31%=約19%

マリガンを行う前だと、大体2割程度の確率でキーカードが引くことができます。

マリガン後のキーカードのドロー確率

計算式
{1-(25/27*24/26*23/25*)}*100=21.37%=約21%

初手のカードを全てマリガンする場合は約21%の確率でキーカードが含まれます。『シャドウバース』や『ハースストーン』のように、マリガンを行う際に初手のカードは抽選から外れるように計算しております。

全マリガンまでにキーカードをドローできる確率

計算式
{1-(1-0.1931)*(1-0.2137)}*100=36.55%=約37%

初手及び全マリガンの両方を考慮した場合、キーカードを1枚以上引ける確率は4割程度まで上がります。この結果からマリガンは推奨すべき行動で、またキーカードを軸としたデッキ構築を行うことは十分に意義のあることだとわかりますね。

マリガンキープしないカードのドロー確率

次にキーカードではなく、初手やマリガンはキープしたくないけど、中盤以降に欲しいカード(マリガンキープしないカード)のドロー確率を紹介します。レジェンドレアや高コストカードだと考えてもらったらよいかと思います。

1枚、もしくは2枚投入のマリガンキープしないカードのドロー確率を計算しました。もちろん、初手及び全マリガンで目的のカードを引いていない場合を想定しています。

引いた枚数 1枚積み 2枚積み
3.7% 7.41%
7.41% 14.53%
11.11% 21.37%
14.81% 27.92%
18.52% 34.19%
22.22% 40.17%
25.93% 45.87%
29.63% 51.28%
33.33% 56.41%
10 37.04% 61.25%

マリガンキープしないカードを1枚編成したデッキでは、カードを引き当てることは難しいです。プレイヤーの運による要素が大きい(10枚目まで引いても4割程度)ことが分かります。マリガンキープしないカードを2枚投入すると、ドロー確率はは現実味を帯びます。

マリガンキープしないカードを1枚だけ投入するというデッキの組み方は、ややギャンブル性が高いデッキといえますね。

2コストユニットの投入数とドロー確率

デッキのマナカーブ(コスト曲線)を考える際に、序盤攻略の必要不可欠な消費MP2ユニット(2コストユニット)のカード枚数が重要となります。序盤でユニットを展開できず、相手にテンポ・アドバンテージを取られて、そのまま負けるといったことがないように、2コストユニットのカード枚数はほかのカードよりも気を配りましょう。
初手及び全マリガンを行い、2ターン以内に2コストユニットのドロー確率を計算しました。

2コストユニットの投入数 ドロー確率
45.77%
60.80%
72.05%
80.37%
86.44%
90.80%
93.88%
96.02%
10 97.47%
11 98.44%
12 99.06%

2コストユニットの投入数が7、8枚くらいあれば、2ターン目に2コストユニットを召喚できないといった事故を大幅に減らすことができます。アグロデッキに関しては、10枚編成しても良いかもしれませんね。

ドロー確率のまとめ

キーカード、マリガンキープしないカード、2コストユニットのドロー確率を紹介しました。確率を知っていると、知っていないとでは、デッキの構築の考え方や立ち回り方が変わります。

上記で述べたことを簡単にまとめると、
・キーカード2枚は全マリガンで約40%のドロー確率
・マリガンキープしないカードの1枚投入は安定性に欠ける
・2コストユニットの投入数は8枚前後がおすすめ
※上記は先攻プレイヤーの場合を想定しています。

数値ばかりで読みにくいかもしれませんが、今後の『ドラゴンクエストライバルズ』のデッキ構築の参考になれば幸いです。

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