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【ドラクエライバルズ】ストーリー 各作品紹介(ドラゴンクエスト7)

ライター

ユウラル
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『ドラクエライバルズ(DQR)』は大人気ゲーム『ドラゴンクエスト(ドラクエ)』のキャラやモンスターたちで戦う対戦型デジタルカードゲームです。その元となった『ドラゴンクエスト(ドラクエ)』の各作品のストーリーについての記事です。ドラゴンクエストVIIは2000年8月26日に発売されたソフトです。

ドラゴンクエスト7のストーリー

『ドラゴンクエスト7』は、世界は主人公たちの住む世界はエスタード島と呼ばれる魔物のいない平和な小さな島がひとつあるだけと考えられていました。しかし、主人公と城の王子キーファが禁断の地と呼ばれる神殿を好奇心で探検し始めたことから始まるストーリーです。

主人公たちはふしぎな石版のかけらを発見し、主人公、キーファ、マリベルの3人で、神殿のひとつの台座の石版を完成させます。すると3人は魔物の徘徊する闇に包まれた見知らぬ世界へ飛ばされてしまいます。その世界のボスを倒して村を救い、旅の扉からエスタード島に戻ると、エスタード島のすぐ北に新たな島が出現します。その島の人々の話を聞くと、石版を揃えて行った世界が実は過去の世界であることがわかります。

主人公たちはこの後再び石版を集めて、別の地の過去を訪れ、同様にして陸地を出現させていきます。すべての大陸と天上の神殿を復活させたあと、主人公たちは魔空間の神殿に乗り込み魔王オルゴ・デミーラを倒します。すると現代世界で神の祭壇の湖が復活します。

ある程度時間が経ち、復活の儀式を行い、神が復活します。しかし復活した神はオルゴ・デミーラでした。それまで平和であった現在世界において、エスタード島などいくつかの陸地が過去と同様に封印されてしまいます。主人公たちは大陸を復活させるために4人の精霊を目覚めさせます。そして大陸復活後、主人公たちは現在の世界を再び救うためオルゴ・デミーラとの最終決戦に挑みます。

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