https://gamy.jp/dqrivals/dqr-burst-damage

【ドラクエライバルズ】基本テクニック バーストダメージについて

ライター

ビッグブリッヂ
0
コメントへ

『ドラクエライバルズ(DQR)』基本テクニック「バーストダメージ」についてまとめた記事です。『DQR』のバーストについての内容を把握したい方はぜひ参考にしてみてください。

基本テクニック バーストダメージについて

バーストダメージの基本情報

バーストダメージとは

バーストダメージ」とはTCGにおける用語で「1ターンに出せる最大ダメージ」のことです。また、「致死圏内」とも言われています。

バーストダメージはリーダーごとに事なる

『ドラクエライバルズ』は各リーダーごとに「テンションスキル」の違いや、「組めるデッキ」がことなります。各リーダーの特性を活かしたデッキの組み方をし、うまくコンボをつないでバーストダメージを狙う必要があります。

バーストダメージの重要性

『ドラクエライバルズ』は通常のTCGと同じく敵のリーダーのHPを0にすることによって勝ちとなります。自身または、相手の体力がなくなりそうか、そうではないかを常に考えてプレイすることが非常に重要です。そこで重要なのが、

・優先的に排除すべきユニット
・バーストを次のターンで行うか否か
・相手のデッキ構成

の見極めが必要になります。バーストダメージを知ることで、自身が行うタイミング。また、相手が行って来そうなタイミングを把握することができます。

テリーデッキ

◆注意すべきカード

◆注意すべきカードの画像

武器テリー最も気を付けるべきカードは「アトラス」です。
アトラスは「味方リーダーの攻撃力分の攻撃力をアップ」させることが可能です。

パパスの剣(4/2)」と「剣の手入れ(+1/+1)」、テリーのテンションスキル「稲妻の加護(+3)」によるコンボで「4+1+3」で合計8点と、アトラスの攻撃力「4」を足した数値の合計は12点となります。半分近くのダメージを与えることができますので、終盤付近は注意が必要です。

ゼシカデッキ

◆注意すべきカード

◆注意すべきカードの画像

ぱふぱふゼシカデッキで重要になるカードは「魔力かくせい」と「早詠みの杖」です。魔力覚醒は「特技ダメージ+2」に、早詠みの杖は「次に使う特技カードのコストー2」にする効果があります。

魔力かくせい」と「早詠みの杖」との組み合わせでバーストダメージとしては20点以上を狙っていけるのが特徴です。手持ちに「魔力覚醒」と「早詠みの杖」1枚がある場合や、また「氷塊」がある状態など様々な条件下で高い点数を狙っていけます。

魔力かくせい」が1枚で「メラ」3点、「メラミ」5点、「メラゾーマ」8点を出すことが可能となります。この条件が整えば1回のターンで「16点」出すことが可能です。更に、氷塊がある状態であれば「ヒャド」がMP1で5点出すことが可能なので、シチュエーションと合わせて組み込んでいきましょう。

また、メラゾーマはMPの消費が激しいので注意が必要です。特に対戦相手が手札が多い時などはコンボを狙っていることが多いので要注意です。

アリーナデッキ

◆注意すべきカード

◆注意すべきカードの画像

OTKアリーナは名前の通り「ワンターンキル」を目的としたデッキで、なかでも必殺技「閃光烈火拳」は「先に使ったカード1枚毎に与えるダメージが2増える」効果があります。

組み合わせとして注意しておきたいのが「ナイトフォックス」で、「特技カードのコストー1」にする効果があります。仮にMP1消費の「きあいため」であれば1体召喚でMP消費をにすることができます。また、「まわしげり」などの特殊な効果のあるカードを使って配置を変えたりすることも可能です。

相手の手札の枚数が多い場合などは警戒が必要です。ナイトフォックス2体と特技カードなどを10枚使用後に「閃光烈火拳」を使われた時点でHPが25ある場合でも敗北します。

ククールデッキ

◆注意すべきカード

◆注意すべきカードの画像

「コントロールククール」は回復をしつつHPを温存し、MPがたまってから終盤で一気にたたみかけることにたけたデッキです。なかでも「皮肉な笑い」は「ユニット1体の攻撃力をHPと同じにする」効果があります。

なかでも注意しておきたいのはHPが高いユニットがいるときです。「エビルチクリン」「グール」がHP7と高いので場に配置されているときは注意が必要です。

コンボ組み合わせとしてキャタピラーで「味方ユニットのHPを+2」し、スカラで「ユニットのHPを+3」、皮肉な笑いで攻撃力をHPと同じにすることができれば攻撃力12のユニットができます。さらに、不思議なタンバリンなども併用することで、敵リーダーのHPの半分近くを減らすことが可能です。

トルネコデッキ

◆注意すべきカード

◆注意すべきカードの画像

「あらくれバイキ」のデッキはトルネコの必殺技「あらくれ呼び」により速攻もちのあらくれを3体出すことができます。その状態で「バイキルトの巻物」を使用し「攻撃力+2」することで15点のバーストダメージを与えることができます。

あらくれバイキコンボを行うまでにはMP8まで耐える必要があります。低コストで恩恵の多いユニットやリーダーのトルネコ自身に装備を持たせ敵リーダーのHPを15以下まで減らしておく必要もあります。つちわらしわらいぶくろのユニットを使って序盤は進めていきます。また、「商人のそろばん」を使うことで道具カードも多く所持します。

敵リーダーとしてトルネコが登場した場合は長期戦になる前に倒す事が勝利のカギになります。

ミネアデッキ

◆注意すべきカード

◆注意すべきカードの画像

奇数ミネアデッキは「アルカナバースト」のために組まれたデッキです。
特徴としては発動時カードを引いてコストが「奇数のカードであれば8点ダメージ」を与えることができます。

奇数ミネアデッキでは「アルカナバースト」で最大ダメージを獲得したいので、余裕があれば「ミレーユ」の効果を利用していきたいです。偶数カードの「ワンダーフール」がでてしまうとダメージが下がってしまいます。ミネアのテンションスキル「水晶占い」を使用しアルカナバーストを引いた場合はMP5で使うことができます。

ピサロデッキ

注意すべきカード

注意すべきカードの画像

ゾーマは召喚時に「闇の衣」をまとっていて攻撃などを一切受け付けないユニットです。次のターンで敵のデッキに闇の衣を解除する「光の玉」をデッキの一番上に配置します。

ゾーマ」や「ゼルドラド」といったユニットを展開して一気に盤面の制圧が可能です。ゾーマ召喚後の次のターンでゼルドラドを召喚できれば召喚時「このユニットを除く全ての味方ユニットの攻撃力+2 全ての敵ユニットの攻撃力-2」の効果でゾーマの攻撃力が13となり大きなダメージを与えられます。

ランキング